本日はちょっと本とは関係ないお話です。お豆腐好きなトッコが、そのあまりのおいしさに感動!して、誰かに話さずにはいられなくなり、こうしてブログにて皆様にご紹介しよう、ということです。その感動的なお豆腐とは、「とうふ屋うかい 鷺沼店」のもの。このレストラン、東急田園都市線鷺沼駅から徒歩3分くらいのところにあるお豆腐料理専門のレストランです。かなり人気のお店で、事前に予約して席を確保しないといけないため、実はトッコもまだ行ったことないんです。しかし、レストラン入口横にお土産品としてお豆腐や油揚げなどを販売してまして、昨日、お豆腐大好きなトッコのために、夫が「くみあげ豆腐」を買ってきてくれたんですΣ(・ω・ノ)ノ!包装紙を開けてみて、その大きさにまずびっくり!直径20センチ弱ほどあろうかという大きなざるの中にお豆腐がどーんと豪快に盛られています。この大きさが「小」サイズだそうで、お値段は1050円。4人家族の我が家でも1度の食事で食べきれる量ではありません。が、よく見るとその豪快な盛られ方とは対照的な、真っ白できめ細やかなしっとりした質感、それでいて濃厚そうなギュっとお豆がつまっている雰囲気も漂ってきます。うーーーん、まさにトッコ好みのお豆腐!よだれが出る~~早く食べたい(^▽^;) 早速今夜の夕食のおかずとして登場します。ざるの中のお豆腐を大きなスプーンですくってお皿にド~ン。まずは薬味もお醤油もつけずにそのまま食べます。うーん、甘い!大豆の甘みがほんのりしみて、コクもあってクリーミー、とっても美味です。続いて二口目は、鰹節と出汁醤油で頂きます。出汁醤油は、香川県の鎌田醤油からお取り寄せしたもの。(友人から薦められて、この醤油はおいしいですよ!)これまた素晴らしいお味!一口食べる毎に「おいしい!おいしい!」を連発するトッコを見て、夫も「買ってきた甲斐があった。」と満足気な表情でした。このお豆腐、食べる前にデジカメで撮っておけばブログで写真を公開できたのですが、何せ食い意地のはっているトッコです。食べたい気持ちが優先してそんなことは全く思いつきもしませんでした(;^_^A そんなわけで、ご興味ある方は是非とうふ屋うかい鷺沼店 のホームページをご参照下さいませね。
お豆腐ってホントおいしいですね~。トッコも年齢を重ねる毎にお肉などのこってりしたものが食べられなくなり、すっかり和食党になってしまいました。ご飯とおいしいお豆腐の入ったお味噌汁、それにちょっとしたお漬物があれば充分!という、粗食大好きなトッコです。しかし、その代わり、ご飯のおいしさ、味噌のおいしさ、などにはこだわりたい。豪華な食事より、質素だけど質のよいおいしい食事を頂きたい、これがトッコのこだわりです。そして、こんなこだわりを持つようになったきっかけとなった一冊の本を、この機会にご紹介しようと思います。
- じょうぶな子どもをつくる基本食/幕内 秀夫

- ¥1,365
- Amazon.co.jp
この本の中で幕内氏が言っておられる「FOODは風土」という言葉、衝撃的でした。なるほど納得!です。「野菜をたくさん食べなければ!」と日々献立に苦労しているお母様方、是非読んでみてください。食に関する価値観が一変しますよ。