多様性って、あちこちで使われるけど、

本当の意味を考えたこと、どれくらいあったかな。


男女、世代、地域差、国、身体的な違い、育った環境の違い、考え方の違い、、、


多分、昔からずっと、日常にあったもの。


でも、人ってわりと本能的な部分で、

自分と近い人と、仲良くなりやすい

異質なものは、排除しようとする

みたいなところは、たぶんずっとあるんだと思う。


で、この

みんな違うけど、それでいいじゃない

的な考え方が広まって、

少なくとも意識的に、直接的に攻撃する人は

かなり減ったのではないか。


で、最近あーだこーだ言われるのは、

無意識のうちに、偏見がでちゃってる人


これが、私はモヤッとするのです…。

いや、偏見が漏れ出てる人に対して、

しょうがないよね。と言いたいわけではなく。


偏見持ってても、いわなきゃいいわけ?

心のなかで思ってても、表に出さなきゃいいの?


もっというと、

古い偏見を持っている人がいるのもまた事実で、

でもそれって、時代や経験によっても左右されるから、

そういう人たちがいるのもまた、多様性

なんではないか?


それをわかった上で、

それって、偏見ですよ!

と伝えようと思ったら、

感じ方や伝え方も変わるんじゃないのかな。


多様性を受け入れる

ということは、対話であって、

双方向で受け入れないと、意味がないと思うのです。


自分は、わざわざ波風立てなくても…

というタイプなので、ついつい、

なんだコイツ?って思ったら、

関わらなくていい方向に持っていきがちだけど、

それだと、全然受け入れてないな…

と思う今日このごろです。