小学校2年生のとき、
あ、私もいつかは死ぬんだ
と気がついて、
そらからしばらくは、
生きている間に、できるだけたくさんの世界を見て、
色んな人と出会いたい、
と思って、留学とかもして、
でもそれと同時に、
現実世界の残酷さも目の当たりにして、
どこの世界に行っても、
いじめや差別、偏見みたいなものがない場所はなくて、
あぁ、人って、そういうものなしでは
行きていけないんだな。
嫌いなものや人とは、せめて、
傷つけることがないように、
極力かかわらないようにして生きていこう…
と思って、数十年…。
でも最近思うのは、
ぶつかって、やり合うことが無ければ、
本当に理解し合うこともない…
ということ。
文句とか、ぐちとか、ネガティブなものを
全部排除して、見ないふりをして生きていくのか。
時には人とぶつかったり、わかり会えない人への
不満も抱えながらも、
ぶつかってわかりあえた人との縁を大切にするのか。
最近は、後者の生き方のほうがかっこいいな
と思うことが増えました。
まだ、答えが見えた感じはしないけど、
そんなことを思う今日このごろ。