何度かの面接を経て、学んだことがあります。
それは、転職先のブラック度のはかり方。
大体の求人は、残業ほとんどなし!とか〇〇時間以内!という書き方をしてますが、そこはあまり信用しすぎない方がいいです。
私の現職の会社も、求人上では残業は月平均10〜20時間とか書いてて、嘘つけ!って思いました 笑。
でも、気がついたんです…。
面接で、割と簡単にブラック企業かどうかわかる尺度。
それは、現職の話をしたときの相手の反応です。それはもう、一発でわかりました。
ちなみに私の場合は、現職の話をしたら、みんなさん絶句でした 笑。
え?それって、会社としてまずいですよね?って言われたことすらありました。
1日あたりの平均残業時間を伝えたら、それって月平均の間違いですよね?って言われたことすらありましたね。
そうすると、残業時間なんぞ聞かなくても、今自分が受けている会社のブラック度が大体わかります。
こんな感じで、転職活動をしてみると、自分の現職の労働環境や労働条件が一般的にどんなものなのか、見つめ直すきっかけになるんだな…と思いました。
私はと言えば…やっぱり転職を決めて良かった…と言う思いが、強くなる一方でした。