推しの活躍はいつだって嬉しいものですが、
時に少し複雑な気持ちになるニュースが
飛び込んでくることもあります。
最近、BTSが表紙を飾った
No.2500増刊号ananの特集内容を巡って、
一部から厳しい声や酷評とも言える意見が
出ているのを目にしました。
ファンとしては彼らが
メディアに取り上げられるだけで胸が躍る反面、
心がザワザワしてしまいます。
今回の件では
「ここが惜しかった」
「もっとこうしてほしかった」という意見が多く、
彼らの魅力がもっと引き出せたはずだという
作品への純粋な期待の裏返しなのかなと感じます。
特にBTSのように世界中で愛され、
ビジュアルも実力もトップクラスだからこそ、
プロデュースする側へのハードルも
自然と最高峰のものが求められてしまう。
モノ作りをする一人として
どれだけ完璧に見える世界であっても、
すべての人を100%満足させるモノ作りは
本当に難しいのだなと
今回のニュースを通じて改めて実感しました。
ananをを読んで、
ちょっと残念だなと感じたのは
メンバーの掲載順。
ページによって違ったりしていて、
そこだけが残念だったかな。
これからもマイペースに応援していきます。
みなさんは今回の表紙、どんな風に感じましたか?
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