先日、iPhoneのことを書いたら、

「Androidには同じ機能はないの?」と

質問をいただいたので、
今日はこちらを紹介していきます。


iPhoneのSafariと同じように

Androidの標準ブラウザGoogle Chromeにも

怪しいサイトを検知して

警告してくれる機能が備わっています。

Androidでは"セーフ ブラウジング"という

名前で呼ばれているこの機能。
もし、怪しいサイトを開こうとしても

画面がパッと赤くなって警告を表示されるので、

情報を入力してしまうリスクを減らせます。


 

設定方法

①Google Chromeから右上の「・・・」を選択

 

②「設定」を選択


③「プライバシーとセキュリティ」を選択


④「セーフブラウジング」を開く


⑤保護強化機能を「オン」にして、終了


保護強化機能を選んでおくと、
詐欺サイトも検知してくれるようになり、

安心感が高まります。

フィッシング詐欺は

日々巧妙になっていますが、

スマホの設定ひとつで守れるものも

たくさんあります。
ちょっとした設定の見直しが

あなたの大切な情報を守る一歩になります。
自分は大丈夫だと思わずに、

できる対策から始めておきましょう。

 

 

今日の関連ブログiPhoneからAndroidへの引越しが激変!iOS 26.3の新機能が乗り換えを応援

不安を煽るメールに惑わされないために。iPhoneが教えてくれる危ないサイトのサイン

 

YouTubeの「ちょい飛ばし」知っていますか

 

 

 
今日は新しいパソコンのセットアップのお手伝い。

さくさく動く、新しいパソコンが

私も欲しくなっちゃった。

 

 

 


 

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