先日、iPhoneのことを書いたら、
「Androidには同じ機能はないの?」と
質問をいただいたので、
今日はこちらを紹介していきます。
iPhoneのSafariと同じように
Androidの標準ブラウザGoogle Chromeにも
怪しいサイトを検知して
警告してくれる機能が備わっています。
Androidでは"セーフ ブラウジング"という
名前で呼ばれているこの機能。
もし、怪しいサイトを開こうとしても
画面がパッと赤くなって警告を表示されるので、
情報を入力してしまうリスクを減らせます。
設定方法
①Google Chromeから右上の「・・・」を選択
②「設定」を選択
③「プライバシーとセキュリティ」を選択
④「セーフブラウジング」を開く
⑤保護強化機能を「オン」にして、終了
保護強化機能を選んでおくと、
詐欺サイトも検知してくれるようになり、
安心感が高まります。
フィッシング詐欺は
日々巧妙になっていますが、
スマホの設定ひとつで守れるものも
たくさんあります。
ちょっとした設定の見直しが
あなたの大切な情報を守る一歩になります。
自分は大丈夫だと思わずに、
できる対策から始めておきましょう。
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