「匂わせ」が苦手だという話をすると、
気にしすぎじゃない?と言われることがあります。
でも私自身はその違和感には
ちゃんと理由があると思っています。
むしろ、自分が大切にしている感覚が
静かに反応しているだけなのかもしれません。
一つめの理由は匂わせが
どこか誠実なコミュニケーションから
外れているように感じるからです。
伝えたいことがあるなら言葉にすればいいし、
言えない事情があるなら無理に出さなくてもいい。
あえて断片だけを見せて、
受け取る側に察する役割を委ねるやり方は
少し不自然さを感じます。
できるだけまっすぐなやりとりの方が
安心できる・・・単純なタイプなのだと思います![]()
二つめは匂わせが
人の感情を知らないうちに消耗させてしまうことです。
これはどういう意味だろう
私に向けてなのかな
反応したほうがいいのかな
そんなふうに考え始めると
気づかないうちに心のエネルギーを使ってしまいます。
想像で補ってしまうから
余計に疲れてしまうのかもしれません。
三つめは匂わせが人や関係性を
材料のように消費してしまう空気を生みやすいと
思うからです。
本人の言葉ではない部分だけが切り取られ、
意味づけされて、物語が作られていく。
その中で当事者も受け取る側も、
いつの間にか置き去りにされてしまう感じがして、
居心地の悪さを覚えます。
私にとって匂わせが苦手なのは
誰かを否定したい訳ではありません。
できるだけ誠実で、
疲れないコミュニケーションを大切にしたいからです。
あなたはどうですか?
言葉にするのに時間かかっちゃったな。
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韓国語脳に切り替えができず
毎日ヘロヘロでしたが、
やっと慣れてきました。
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再会した時のサーティワンアイス。
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