日本でも有名な格闘家一家「グレイシー一族」の一人、ハイアン・グレイシーが亡くなったそうだ。

しかも、自動車窃盗の罪で収監中の拘置所の中で孤独な死を遂げていた。

人気・実力とも兼ね備えた彼にしては余りにも寂しい最期だった。


私は彼の名前を聞くと「石澤常光(ケンドー・カシン)」を真っ先に思い出す。

初戦はハイアン・グレイシーが石澤常光に快勝、石澤のリベンジマッチの二戦目は石澤常光の快勝と全く好対照の結果が出た。

私はあくまでもプロレスに明るいだけなので総合格闘技については今一つ分からない。

でも石澤と戦っただけでもその実力が推し量れる。

石澤常光はケンドー・カシンのリングネームで新日本プロレスで大暴れしていた。

もっぱら「異端児」呼ばわりされていたが、本人はそれを気に入っていたようだった。

カシンはIWGPジュニアのベルトマッチで成瀬昌由(まさゆき)から26秒殺でベルトを奪った事もある実力者。

その彼を破ったのだから、相当な実力者だったんであろう。


まだまだ活躍して欲しかった。

そう言えば、最近石澤常光=ケンドー・カシンの動向が一切伝えられないが、彼は何をしているのだろうか?

新日本プロレスのアメリカ道場のコーチをしていると聞いた事もあったが・・・


年明けには新日の東京ドーム大会がある。

これからプロレス・総合格闘技ネタを書くつもりなので皆さん宜しくお願いします。