「心が風邪をひく」。
私も今そんな状態なのかもしれない。
今年一年うつ病の悪化に悩まされ、先日はパニック障害を起こして内定辞退迄してしまった。
胃の具合が良くないと言うことで経鼻内視鏡の診察を受けたが、表層性胃炎と言うことで大した事は無かった。
かかりつけの心療内科医に聞いても「あまり(自分の症状の事を)悪く考えない方が良いよ」とアドバイスされる。
要は「心の持ちよう」なのだろう。
こうやってほぼ毎日ブログを書く事で色んな人と知り合うことが出来、その結果色んな体験をして知識を得ている。
日々の楽しみ、生きる目標、規則正しい生活・・・
こうした極々当たり前の事が出来ているだけ私は幸せなのかもしれない。
そんな私が日々楽しみにしているのは・・・
1)「自分のお気に入りの音楽を聴く」こと。
自分にとって楽しかった高校時代にヒットした曲やその他思い入れのある曲。
かなりの曲の歌詞を殆ど覚えるほど聴いているのでカラオケでも十分歌えるが、如何せんその機会が無い。
もしカラオケで歌う機会があるなら満足するまで歌ってみたい。
(一人カラオケも経験あるがあれではちと寂しい)
2)昔のラジオ番組の録音テープを聴くこと。
中でも「デーモン小暮のオールナイトニッポン」「とんねるずのオールナイトニッポン」は特に気に入っている。
高卒後パニック障害やらで苦しんでいる時に彼等の番組を聴くのが何よりの楽しみであった私。
今でも当時の放送内容・出演者をよく覚えている。
見た目とは違って色々ためになる話をして下さったデーモン小暮閣下&聖飢魔Ⅱ&関係者の皆さん、下ネタや内輪ネタ中心でリスナーを楽しませてくれたとんねるず&関係者の皆さん。
今でも彼等には感謝している。
私にとってもうあのようなラジオ番組は出てこないであろう・・・
そんな気がしている。
3)京都へ行くこと。
滋賀県南部に住んでいるので、京都へ行く(JRを使って)のは気軽に出来るリラックス方の一つ。
本屋やファッション雑貨店で時間を潰すことが多いが、一番のお気に入りは京都大学本部構内。
時計台でおなじみの京都大学本部構内は実際に行ってみると色んな人を構内で見かける。
ベビーカーを押した若い女性、年配の御夫婦、建築関係の方々・・・
そのおかげで構内の食堂や時計台前のカフェ、売店に気軽に入っていける。
中でも異色なのは「図書館」。
京都大学の図書館は他大学の図書館と違って、一般の人でも身分を証明する物があれば誰でも利用出来る。
これはオススメ!
京都大学の構内・周辺は本当に見所が多いので是非訪れてみて下さい。
ただ、交通の便があまり良くないのが難点!
4)お気に入りのブログ・サイトをチェックすること。
挙げだしたらキリが無いが、私がブログを書く上でもかなり参考にさせてもらっている。
また見るだけでも十分楽しめるのでほぼ毎日訪れている。
参加するともっと楽しめますので、皆様にもオススメします。
「心が風邪をひいた」状態の方、いつかは治ります。
(いつ治るかは分からないけど)
日々生活していればいつか笑って過ごせる日が来ます。
今は苦しくても、希望を持って生きて下さい。