動乱期に生き生きする星 | せいらのブログ

せいらのブログ

横浜在住。算命学で個人鑑定をしております。占いのこと、愛する横浜DeNAベイスターズのこと、開運、韓流、映画、グルメなどを徒然なるままに書いています。

先週の算命学講座のときに、先生や受講者仲間との話の中で、


「(コロナ禍の)今は、動乱期型の星を持っている人が元気よね!」

と、皆の認識が一致しました。



算命学には【純濁法】というものがあり、

十大主星が『純星』と『濁星』に分けられています。

平和期に活躍の場があるのが『純星』

動乱期に活躍の場があるのが『濁星』

です。



純星は、

鳳閣星、禄存星、司禄星、牽牛星、玉堂星



濁星は、

調舒星、車騎星、龍高星、貫索星、石門星
(三大奇星と貫索・石門)

 
人体図に5つある十大主星のうち純星・濁星がそれぞれいくつあるのか、どちらが多いかで平和型の命式か、動乱型の命式かを判定するのですが、


どうも今は、

調舒星、車騎星、龍高星、貫索星、石門星といった濁の星を3個以上持つ、

動乱型の命式の人が生き生きしてるわよねー!という話になったんです。


統計を取ったわけではありませんが、日々鑑定をしている師匠や受講者仲間が皆感じていますよ、

というお話でした。^ ^



ご自分が【平和型】か【動乱型】かお知りになりたい方は、

下のサイトで命式を出してみて下さいね。

高尾学館のサイト↓
創喜塾のサイト↓

濁の星が3個あっても中心星が純の星の場合は、少し純寄りになりますし、

同星が複数ある場合は、たとえ純星であっても濁の要素を持つとか、

それぞれの星が陽転するのに相応しい家庭環境もありますが、

今日のところは濁星元気だよ説」

だけ。ウインク





【関連記事】

三大奇星は濁星です。




『柴犬伊太郎のブログ』↓


鑑定は対面、zoom、LINE電話で。鑑定可能日と時間はピンクのボタンの申し込みフォーム内で随時更新致します。

ご予約お待ちしております‼️

■ご提供中のメニュー
【算命学・手相鑑定】                                     自分を知り、自分を活かし、自分らしく生きたいと考えている方のための算命学鑑定です。算命学は自分を知るための学問です。生年月日を干支に置き換え宿命を読み解いていきます。当てものの占いではありません。現状を良くしたい方、どうやったら運勢が良くなるか知りたい方、生きやすく生きられるのかを知りたい方のための鑑定です。お申し込みは申し込みフォームからお願いいたします。

■横浜野毛の占い館『沙羅双樹』での鑑定は終了致しました。 最後の日記は
こちら



算命学命式算出ソフトにご関心がある方はこちら