「(コロナ禍の)今は、動乱期型の星を持っている人が元気よね!」
と、皆の認識が一致しました。
算命学には【純濁法】というものがあり、
十大主星が『純星』と『濁星』に分けられています。
平和期に活躍の場があるのが『純星』
動乱期に活躍の場があるのが『濁星』
です。
純星は、
鳳閣星、禄存星、司禄星、牽牛星、玉堂星
濁星は、
調舒星、車騎星、龍高星、貫索星、石門星
(三大奇星と貫索・石門)
人体図に5つある十大主星のうち純星・濁星がそれぞれいくつあるのか、どちらが多いかで平和型の命式か、動乱型の命式かを判定するのですが、
どうも今は、
調舒星、車騎星、龍高星、貫索星、石門星といった濁の星を3個以上持つ、
動乱型の命式の人が生き生きしてるわよねー!という話になったんです。
統計を取ったわけではありませんが、日々鑑定をしている師匠や受講者仲間が皆感じていますよ、
というお話でした。^ ^
ご自分が【平和型】か【動乱型】かお知りになりたい方は、
下のサイトで命式を出してみて下さいね。
高尾学館のサイト↓
創喜塾のサイト↓
濁の星が3個あっても中心星が純の星の場合は、少し純寄りになりますし、
同星が複数ある場合は、たとえ純星であっても濁の要素を持つとか、
それぞれの星が陽転するのに相応しい家庭環境もありますが、
今日のところは「濁星元気だよ説」
だけ。
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『柴犬伊太郎のブログ』↓
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