日光からこんにちわ
TRE®国際認定プロバイダー研修生の
山本佳子です。
前回の続き
障害を持つ人々に安定した仕事を見つけるための支援や、
衣服の廃棄物削減など、環境問題への意識向上と解決にも
繋がる活動として、
リサイクル材を使って手工品を作り
収入を得られるよう支援しています。
障害者が地域のコミュニティに自信を持って入れるように、
また、障害があることで健康面でも不調も出やすい
人もいるので、TRE®なども行い、健康管理のサポートなども
行って、QOL(生活の質の向上)支援も行っています。
障害者支援のほか、
災害の影響を受けやすいコミュニティへの支援
弱者グループの持続的な生計を支援&
災害の影響を受けやすいコミュニティへの支援
弱者グループの持続的な生計を支援&
環境保護を組み合わせたプログラムを実施したり、
教育を通じた能力向上なども行っていて
シンガポール、インドネシアからも
学生がプログラムに参加しに来ていり、
CORMISは、
CORMISは、
「すべての人々が、自身の能力をもって社会の発展に積極的に貢献できる」
『すべての人々のための社会』」の実現を目指して活動しているというところに
とても共感!!!
こどもアートプロジェクトNIKKOの理念にも
通じるところがあります。
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ベトナムは
ベトナム戦争のあった場所
1968年生まれの私、
ベトナム戦争があったこと、
枯葉剤のこと
アメリカのベトナム兵のことや
戦争の過酷さや悲惨さは
映画などでも見ていたけれど
なぜ、その戦争が起きて、どんな背景があったのか
ベトねむ戦争ってこういう戦争だったとは
よくわからなかった。
どんな戦争だったのかを知ったのは、
2011年、10月
当時9歳の息子と、ベトナム・カンボジアの旅をした時
ホーチミンのベトナム戦争博物館で
生々しい写真や、
結合双生児の胎児のホルマリン漬けを見た時
そのときは、恥ずかしながら、
よくわかっていなくて息子にも説明できなくて
博物館にいた日本人ご夫婦に
「ベトナム戦争ってどんな戦争だったんですか」と聞きました。
その後夫婦もよくわかっていなかった。
当時はスマホも持っていなかったし、
なんでもググれるわけでもなく、
日本に戻ってきてから調べたけど
その博物館にあった写真に写っていた風景は
衝撃的で
使われた爆弾の数や、
枯葉剤のその後の被害など
とても、言葉で説明できるものではありませんでした。
今回、ダナンで研修が行われ、
TRE®ベトナムのプロバイダーのやっている
女性の障害者支援団体があるので、
みんなで見学に行きました。
ベトナムのホイアンには
洋服をオーダーメイドで
作ってくれるお店がたくさんあって
外国人旅行者がよく服を作って帰る
オーダーメイドのお店はこんな感じで
どんどん外国人がやってきてました。
その服の端切れなどを寄付してもらって、
商品を作っています。
タンクトップがその商品
彼女が作った
ランタンのキーホルダー
日本でイベントの時に販売しようと
購入してきた品物の一部
ありがとうございました。
また来年、訪問したいです。
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次は
視覚障がい者のお仕事編です
アートセラピーや子育て相談などの
個人セッション
リクエスト開催も可能です
学校、公民館などでの
子育て講座、藍染め講座(他創作関係)
アートセラピーを使った講座や
絵から自分がわかる講座など
講座やワークショップ、体験活動の
講師についても、お気軽にお問い合わせください
●あなたの強みがわかる強み発掘セッション
アトリエどんぐり絵画教室
やまもとよしこ
親子アートセラピスト判定士表現アートセラピスト
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こどもアートプロジェクトNIKKO主宰
YOSHIKO ART WORKS NIKKO
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