藍染アートセラピーと命の話
よく、お問い合わせをいただくので
どんなことをしているのか
まとめてみました。
藍染のアートセラピーのこと
藍染アートセラピーでは
特に学校からの指定がない限りは
藍染を使ってアートセラピーをします。
どの学年でも
学年に合わせた内容に変え
藍染の歴史
世界の藍染め
日本での藍染め
日本の伝統文化としての藍染め
途絶えた藍染め
大量に染まるインディゴや
ジーンズの話まで
藍染め体験の他、何を家庭教育学級で
伝えたいのか、よくお話を聞いて
基本のものをベースに
すべてオリジナルで組み立てていきます。
学年、人数、保護者、
目的など全て違うので。
藍染めの文化の話はあるけれど
あとは学校との話し合いで
どこまで話を入れていくか
決まります。
そして
ぜったいはずせないのが、
アートセラピー時間
藍染から、こどもの性格傾向や
親子の相性を知る
親子でお互いを褒め合う時間
今回は高学年だったので、
振り返り時間もゆっくりとれて
命の授業も時間が取れてよかったです。
90分でてんこ盛りな内容ですが
学校からの希望テーマは
命の話
前回は低学年だったので
異文化から
「一人一人違うよね」
という、
お互いを認め合う
大切にし合う話へと
繋げましたが
今回は高学年
命の大切さ、
死の言葉の意味とか、
簡単に使う言葉なのか、
家族といる時間とか
あたりまえの日常とか
私が、カンボジアや
ベトナムで見てきたものを交えながら
実際の写真も見てもらいながらだったので
集中して聞いてくれてよかったです。
命についての話も
保護者からも
好評でよかった
親子で命についての話や
お互いを褒め合ったり
良い時間になったなら
うれしいです。
日光市の教育委員会の職員の方も
見学に来てくださってて
とても素晴らしかったと
言ってくださり
うれしい限り。
地域の小学校での
ただの藍染め体験ではない
親子の講座です。
家庭教育学級でのアート講師のお申し込みは
日光市の教育委員会へお問い合わせください。
その他のアート講師は
下記のお問い合わせフォームから
お気軽にお問い合わせください。
自由な組み立て、可能です。
●小学校の家庭教育学級では
藍染を作るだけでなく、その作品から
子供の性格傾向がわかるアートセラピーや
子育ての話、
我が家の種まき子育て旅の話など
学校の希望を伺い、
内容を話をして決めています。
低学年向け/高学年向け
異文化・多文化共生/命
低学年向け・アートセラピー&異文化で
いじめ、他人を認めるなど
多文化・ダイバーシティーについて学ぶことが出来る
廃校になる学校で思い出の品で藍染め
自分が住む地域への愛着を育てる
その他、児童クラブでの藍染め講座など
アトリエどんぐり絵画教室
やまもとよしこ
親子アートセラピスト判定士表現アートセラピスト
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こどもアートプロジェクトNIKKO主宰
YOSHIKO ART WORKS NIKKO
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