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やりたい、ということはやらせてみる
そもそも、やりたい、と思うことは
それに興味があるということ
興味がないものはやろうとも思わない
やる気はなかったけど
誘われてやったら楽しい!ということもあるけど
やってみたけど、ちがった、ということもある
すきなこと
必要だと感じたことは
続くのだ
そこに、
「人に喜んでもらえたから」
と、人との関わりも実は大きいよね
好きだけど、先生が合わなくて辞めたとか
喜んでくれたのがうれしくて
続けてるとか
人は社会性の生き物
親がだめでも、周りの良き大人との関りで
伸ばしていけるよ
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今日の過去記事
【経験は力なり】
アスペルガーの息子の子育てで
大切にしてきたのが、
自分でお金を作る体験
本人も、たくさんの人の中で、
会社員として働くのは
あわないと、
小さいときから言っていた
親の私がみても
そう思う
高校生になって
初めてアルバイトをしたとき、
自分に合う仕事
合わない仕事も
体感できたみたいで、
自分でできることで
収入を得る ことを
やろうとしてきていた
サラリーマンがダメなわけではなく、
息子の働きやすい環境や
働き方が合うか合わないか
・・・・・・・・・
こどもの時から、
自分で作ったものを売ってみたり、
その時の反省を次にいかして、人の意見も参考にしながらも、
自分なりに、自分の考えで
売値をつけられるようになった
自分の人件費を安く見積もってるけど、
それも理由があってのことで、
どこで販売するのかにより、
金額も変わる
今回は、
安いと、販売してくれる
お店の質を下げるとか、
ここでは、お店でお世話になってるから、
販売価格は、手頃な金額にしてもらいたいから、
卸値は安くしておきたい
自分の一時間の人件費、
藍染めの材料代
シャツの仕入れ値
水などの水道料金など
含めて、
販売価格を決めていた
この思考回路は、
体験してるからこそ
毎回、一点ものにこだわり、
一枚一枚デザインも変えている
継続することで
わかること
自分のこだわりや
やり方や
落としどころもわかってくる
シャツを持参してくれたら
染色すると言うことも
始めるらしい
楽しんでできること
自分からできること
人に喜ばれる体験
これが、
息子の継続できるスイッチです。
あなたのお子さんは
どんな強味がありますか?
親子の強み、掛け合わせると
楽に子育てできますよ
強みを使った子育ての相談も
やってます。
アトリエどんぐり絵画教室
やまもとよしこ
親子アートセラピスト判定士表現アートセラピスト
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こどもアートプロジェクトNIKKO主宰
YOSHIKO ART WORKS NIKKO
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