愛情深いお母さんがいました。
そのかあさんには、
子供が一人おりまして、
その子供は、あまり器用なほうではなく、
周りとの人間関係や、勉強なども、
色々と大変ななことが多かったので、
お母さんは、とても心配をし、
一生懸命、子育てをしました。
その子は、
学校時代色々ありながらも、
大学では、自分の好きなことを
学べる環境で、
良き先生にも出会い、
好きな仕事もできる就職先を紹介してもらい、
今、職場でも、よい人たちに囲まれながら、
一人暮らしをしています。
しかし、仕事も忙しく、
性格的にも、頑張ってしまう子供。
また、
なかなか自分の意志も伝えにくいこともあり、
生活が整わないところもあり、
お母さんがきては、
洗濯などして帰っていくのですが、
食事もきちんと食べられてないことを、
お母さんは心配していました。
食の好みもあり、
なかなか食べることも、
心配なのです、
周りもお母さんに、
こういうことができるのでは?とアドバイスしても、
心配しているお母さんは、
「それが、出来ない子供なんだよ」
「○○になるのが心配で、心配で」
「あの子に任せててたら○○だから」
と、
・子供が、できない
・やっても駄目(成果でない)
・今は大変なときだから。
という言葉には、
・自分が面倒をみないと、
この子はダメになってしまう
お母さんの心配と、
その心配が生み出す、
思い込みがありました。
そして、
心配のあまり、
お母さんは 生き霊 を飛ばすごとく、
子供を心配していたので、
色々と過敏に感じる性質の子供は、
余計に子供は疲れてしまい、
自分でやる力が、
吸い取られてしまったとさ。
おしまい。

最後の子供のちからが 吸い取られた!は、
信憑性はありませんが、
その前までは、実話です。
最後には、このお母さんと、笑って話は終わりましたが、
このお母さんは、
分の心配を、子供に重ねてしまい、
子供の問題、
自分の問題が、
一緒になってしまってました。
※ご本人には了解をとってあります。
詳細は、省いたので、
文面だけではお母さんのことが、わからないと思いますが、
この方は、ただ過剰な心配、
過保護というわけではありません。
どこにでもいる、
子供を大切に一生懸命子育てしている、素敵な方です。
このとき、
話を聞いていて、
なかなかお母さんが、
自分の課題に視点がいかなかったので、
例えがどうかとは思いましたが、
生き霊 の話をしました。
そこで、お母さんは、
自分の心配しすぎや、
子供が自分でやらなければいけないことや、
自分でてきることを、お母さんが奪っていないか、などに
気づいて、
大変驚いていました。
私、生き霊とばしてたね。
知らなかった!
佳子さんと話してなかったら、
わからなかった!
と、
生き霊を飛ばすのをやめると言ってました。
こういうことって、
自分ひとりでは気づきにくいですよね。
私も、自分で?なときは、
セルフアートセラピーで
自分の心に気づけように心がけています。
今朝も一つ、わかったことがありました。
自分一人では、
心の中がわかりにくい時は、
連絡ください。
アートセラピーで、
心の中をみるお手伝いさせていただきます
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アトリエどんぐり絵画教室
やまもとよしこ
親子アートセラピスト判定士表現アートセラピスト
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こどもアートプロジェクトNIKKO主宰
YOSHIKO ART WORKS NIKKO
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