アートの力で世界をつなぐ
#緑の葉っぱ運動、
今年は7月1日に京都・南座で開催される
レインボーフェスからスタートです!
障害、性別、外国にルーツが
あるとかないとか関係なく、
だれもが やりたいことができる社会へ!
「違い」で差別にするのではなく、
お互いの理解に変えていこう!!
みんなちがってみんないい
誰もがやりたいことが
あたりまえにできる世界
ちょっとした思いやりや
ちょっとした工夫があることで
出来ないことが、出来るに変わるよね
いろんな葉っぱがあるように、
いろんな人がいる。
思い思いの葉っぱの絵を描いて、
#緑の葉っぱ運動 と書いて
SNSに投稿してね
ぜひ、一緒に世界を変えていきましょー!!
違いを差別や排除するのではなく、
おもいやりに変えて
みんなに優しい社会を
いっしょに作っていきましょー!
🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃
今年の #緑の葉っぱ運動 のテーマは
「公平です」
公平については
こちらの情報がわかりやすいので
お借りしました
↓
昨年の緑の葉っぱはコチラ
昨年は
合理的配慮の視点から始まりましたが
昨年の、緑の葉っぱを始めた時からの
何か、今一つ,もやっとしているものが
あったのですが、
市民活動支援センターで
コーディネーターの仕事もしていますが、
今年は
インクルーシブボランティアについて
取り組みをはじめ
その仕事を深めていくうちに
もやっとしていた正体がわかりました
合理的配慮を
する側とされる側があることが
違和感だったのです
アスペルガーで支援級に在籍してた息子は
小学生の時、支援級と普通級を行き来して
授業を受けていましたが
支援級(○○学級と呼ばれる支援学級)の担任の先生と
普通級(みんながいる俗にいう2年1組みたいほう)
漢字の書き取り練習の
〇つけの仕方が違うと言って
こっちの先生の時は
このように書くと〇
こっちの先生は
こう書けば〇になる
と、小学校2年の時に
お互いの先生に配慮して
漢字を書き分けて宿題を
提出していました
一般的に普通と言われる
大多数の人たち
=マジョリティ
と、少数派の
=マイノリティ
と言われる人たち
どっちがどっちに配慮する、のではなく
お互いが
というより、
個人個人が
お互いを思いやる
配慮をしていけばいい
#緑の葉っぱ運動 で
一人一人はみんな違う
「ただ、ちがうだけ」
ということに
気付いてもらえたい
むずかしい言葉や知識はなくても
お互いの違いを認め合えて、
やりたいことのできる社会に
なってほしい
不便なことがあったら
ちょっと工夫をして
社会(環境)が変えていけばいい
普通と言われる人たちの中でも
ちょっとしたことで困ってる人もいる
いろんな人がいて
いろんな不便や苦手があるのが当たり前
当たり前に
お互いが思いやることで
やりやすい世の中になる
いろんな人がいることを知ることで
やさしくなれる
そう思ったら、とってもスッキリ!
どっちが上とか下とか
どっちが偉いのではなく
人として
あたりまえに「やりたい」ができる世界
そんな世界になることが
こどもアートプロジェクトNIKKOの願いであり
#緑の葉っぱ運動
の根っこの部分です
自分の地域でも
だれもが当たり前にやりたいことができる社会
違いを差別ではなく思いやりの世界にしていきたい!
そんな方は、ぜひ、お気軽に連絡下さい!
いっしょに、そんな世界を作っていきましょ
みんなで楽しく騒いでいきましょ
🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃🍃
そして、今年の
7月1日
緑の葉っぱ運動の
スタートの日は、
江戸時代から続く歴史と伝統の劇場南座で、
私もお世話になった
藤川美帆さんと、西村和子さんの
同性婚&レインボーフェスが開催されます
その舞台で
こどもアートプロジェクトNIKKO代表として
#緑の葉っぱ運動
を広めるため
花道を歩いてPRしてきます!!
#緑の葉っぱ運動を通して
・一人として同じ人がいない
・みんなおんなじ人間である
・合理的配慮は上下の関係ではなく
お互いに配慮しあおう
一人ひとりが
お互いが優しくなれる社会に
なってほしいと願って、
南座の花道を歩いてきます!
1000人規模の大舞台
後援には
京都市
長岡京市
向日市
富田林市
オフィシャルサポーターには
ドリンクのチェリオや、
福祉施設、健康関係、株式会社、
福祉系の一般社団法人、
クリニックなど、他多種多様
当日は
たくさんの方が見に来る
このイベントで
昨年の参加者さんに描いてもらった
緑の葉っぱや
日光市のボランティアフェスティバルで
みんなで作った
大きな木と緑の葉っぱの
ポスター持参でいってきます!!
ぜひ、一緒に、社会を変えていきませんか?
自分の地域でも、そんな運動広めたい!
という方は、ぜひ、ご連絡お待ちしてますー
いっしょに、やさしい世界つくりましょー
そして、今年も
応援・寄付よろしくお願いします!!
花道を歩くための寄付支援を募集しています!
※レインボーフェス当日は、
イベントボランティアもしてきます!
応援メッセージだけ
送ってもらってもうれしいです!!
支援金募集期間は
7月1日~18日まで!
イベント参加は1日だけですが
支援金は7月18日の
#緑の葉っぱ運動 終了まで
受け付けています
持って歩く宣伝用のポスター
作成中
これがどうなるか
報告を待っててね(笑)
================
このレインボーフェスの会場で
花道歩いてきます
※2年前京都に行った時に
ここに来たいと思ったら
叶いました(笑)
まさかの、花道を歩く側
誰もが好きな人に好きと言える世界に!
というお二人に賛同し、応援もしています
以下HPなどから抜粋しました
ちょっと長くなるけど、
2人の思い、ぜひ、こちらも読んでほしい
↓↓
「LGBTQ当事者だけでなく、
1人でも多くの方に応援していただき
LGBTQや同性婚が
遠くの世界の話ではなく、
自分のすぐ目の前にある
世界の話なんだということを
たくさんの方に知っていただいて
理解と認識を深め
みんなが自分らしく生きやすい世の中に
なったらいいな
と思っています」
美帆さんの投稿より抜粋
クラウドファンディングより
「京都市では2020年から
パートナーシップ宣誓制度がはじまり、
たくさんのカップルがパートナーとして
認められています。
しかし婚姻とは異なるため、
住宅の賃貸を断られたり
異性同士なら受けられるはずの権利が
与えられていないこともまだまだ多くあります。
わたしたちの存在をもっと可視化して、
多くの人に知ってもらい、
遠くの世界の話ではなく自分の
身近で起きていることなんだと
認識してもらうことで
誰もが住みやすい世界に
なったらいいなと思っています。
誰でも好きな人と結婚して祝福される。
そんな当たり前のことが
当たり前でない社会が変わり
LGBTQやアライという呼び名も
必要なくなるように。
レインボーフェスin南座は
自分らしく生きていきたい全ての人を
応援するフェスです。
権利のために戦うとかではなくて、
好きな人や好きなものを想う気持ちを大切に、
性別関係なく好きな人を好きだと思える、
好きな人に想いを伝えられる、
自分の好きなものを認めて自信を持って好きだと言える、
誰かの好きなものを肯定する。
自分も認めて相手も認める世界へ。
【なぜ存在を可視化する必要があるのか】
2018年には11人に
1人(左利きや、AB型と同じくらいの割合)が
LGBTQであるという調査結果が出ていますが、
一方で自分の周りにLGBTQはいるか?
という質問に対して
自分の周りにはいないと答える人が多くいます。
自分の周りに存在しないと
思っている人たちは、
無自覚に差別的な言葉を使っていたり、
存在を否定する行動をして、
相手を傷つけてしまうことがあり、
ますます当事者はカミングアウトできず
自分の存在を隠すようになります。
そしてさらに、
周りの人には気づかれなくなります。
このイベントを開催して存在を可視化することで
■自分の周りにもたくさんいるのかもしれない!
LGBTQの存在が身近なものだと認識できる、
アライが増える。
■LGBTQ当事者は仲間がたくさんいる、
自分は1人じゃないんだと気づける。
自分の存在を認めて
自分らしく生きる人が増えて欲しい!」
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表現アートセラピスト
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