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ブログネタ:おでんの具といえば?
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おで~ん




この時期 大根の 真っ白く逞しいおみ足が目にとまると
家でいちばんでっかい鍋を用意します。
まずは 大根の下煮からです。
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子供のころ食べさせてもらったおでんは 土鍋の中にお湯がはってあり
真ん中に茶碗蒸しの器
そこには甘めに味をつけたおでん味噌が入っていました。
具は あらかじめ柔らかく水煮した大根 こんにゃく ちくわ ゆで卵など。
ひとつづつ竹串がさしてあり 鍋の中で「いい湯だな~」風にお湯に浸かっています。
で 食べる時は竹串にささった具を おでん味噌の器にドボンとつけて
取り皿におき 竹串をはずします。
見た目や味は 田楽か ふろふき大根。
ゆで卵のボソボソした感覚が嫌いだった私でしたが
おでん味噌をからめると えもいわれぬしっとり感が出ておいしくて
「いい加減にしなさい!」と母に止められるまで 食べ続けていましたね~(^~^)
あのころは これがおでんなんだと思い込んでいました。
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ところが
関東煮なるおでんが存在することを知ってからは
味噌おでんは影をひそめ
大鍋で たっぷりの具をかつおだしとみりん しょうゆで煮込むようになりました。
ゴボウのささがきや野菜がたっぷり入ったさつま揚げが特にお気に入りとなり
練り物をいっぱい入れてとせがんでいました。
ときどき これは煮物か?とつっこみたくなるほど
野菜やしいたけも混じっていましたが
味覚がガキで よけて食べていた罰当たりな時代もありましたね。
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最近のニューフェイスは 牛すじ
母が コンビニおでんをよそで食べさせてもらって感激し
はじめは串にさしてあるのを買っておでんを煮ていたのですが
「何だか物足りない・・・」と言い出して
精肉コーナーで 牛すじを買って 下煮して脂を抜いてから
時間のあるときは一口大に切って串にさし
面倒なときは少し大きめに切ってそのまま他の具と一緒に煮ています。
これは 男子供に大受けで 大鍋があっという間に空っぽ
相性が抜群なのは 結んだ糸こんにゃく。
汁の旨味がよくからまるので
次男は「結んだやつ入れてな!」と せがむようになりました。
よしよし これはダイエットにもいいだろうと ドカドカ入れております
でも
ちくわやはんぺん以外の練り物とは相性が悪いとみえ
いっしょくたにすると味が濁ってしまいます(ノ_-。)
練り物大好きな私としては
ごぼう巻きや野菜天も捨てがたいし
かといって牛すじのコラーゲンも見過ごせないしと
大根を下煮しながら 思案にくれるのです┐( ̄ヘ ̄)┌
ああ・・・
書いてたら 味噌おでんも懐かしくなってきちゃった
おでん
3日連続で作っても いいかなぁ?