秋の夜長に聴きたい曲は? ブログネタ:秋の夜長に聴きたい曲は? 参加中
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今夜

ダンナの遠い親戚のおじいちゃんのお通夜にいってきました。

次男が時々遊びに寄らせてもらってたので

黒っぽい服をタンスからひっぱりだして次男に着せ

ダンナも含め3人で参列しました。

長男は遠くにいるので 彼の分もしっかりお参りさせていただきました。



お通夜は おじいちゃんと交流のあったお坊さんのみえる

お寺さんで行われました。

最近のセレモニーホールのようなイス席ではなく 畳に座布団。

次男の初参列としては 上級コースといえましょう。

入り口で お経の本も渡されました。



お坊さんが3人みえて お経がはじまりました。

最初から参列者も一緒に 教本をみながら唱和します。

ダンナいわく「お通夜はいつもそうやぞ。」だそうですが

私も次男と同様 ダンナ任せであまり経験がなかったので 

初めてでも出来るんかな~?と思いながら 経本をひらくと

「帰命無量~・・・・・」の文字。

あれ これ  知ってる・・・





またまた遠い昔の30数年前 夏休みのラジオ体操の後に

近所のお寺に寄って お経を読むおけいこがあったのを思い出しました。

私は そこに9歳までしか住んでなかったので

お寺のおばあちゃんとゆっくり読む低学年組までを経験したっきりです。

別室からは 高学年の人たちが 速いテンポで読経する声が

聞こえていたことは なんとなく覚えています。

そのときに 読んだお経だったんです。




幼い記憶なので 最初のとこと 印度とか中華とか

意味のわかる言葉くらいしか覚えていませんでしたが

なんだか懐かしくて 足のしびれをやりすごしながら

秋の夜長 読経してきました。

時々 音の上がり下がりがあったり 歌みたいになったりして

これも ひとつの音楽かしらん?と感じながら

けっこう長い間~30分程度かな~

よく響く住職さんの声を頼りに節をあわせ 

参列者と合唱してる気分♪にひたってしまった私。




これを 音楽と解釈するならば

秋の夜長に 意外と合うのかもしれません♪




なんて 思うのは

 
              
・・・・・・・・・・・私だけでしょうね(*´Д`)=з