「伝統ある○○軍の監督という名を汚してしまった」と謝罪して辞任されたそうだが、個人的には名を汚すような事はしてないと思います。
あの球団といったら、「地獄の伊東キャンプ」が記憶に新しいところ。
Wikipediaによると、ノックや守備の特訓を体力の限界を一歩超えるところまで課し、急勾配の坂道でのランニングも強要。
ハードトレーニングであったため、参加選手はキャンプ開始の数日後より、ほぼ全員が練習終了直後には自力で立てなかったり、宿舎の自室や風呂場内で横になっていたり、わずかに設けられた休日ですら、参加選手は出歩く気力すらない状態であったため、外出することはほぼ皆無であったそうだ。
「記憶に新しいって、1979年の出来事じゃねーか!」![]()
さらに群馬の分福球場では、監督主導の下「千本ノック」に代表される血反吐を吐くとまで形容された猛特訓を課されたらしい。
熾烈な特訓に嘔吐し失神、さらに顔面に打球を受けてもなお練習を続けようとした「血染めの特訓」が語り草となっているそうだ。
「どっちも、お騒がせの女性市長がいた県だな…」![]()
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なので今回の監督の行動により、今さらその暴力的なイメージが崩れる心配など無用なのだ。
それだけじゃない。
アニメ「巨〇の星」では、小さな子供に重いコンダラーを引かせるなど、肉体的・精神的な虐待が行われていた。
「コンダラーって何だよ」![]()
現在も放送中の青いタヌキが主人公のアニメでは、大声と暴力で威圧し「俺の物は俺の物、オマエの物も俺の物」とDVを行うヤツにその球団をイメージする名前が付けられている。
「ボクはタヌキじゃなぁいっ!!」![]()
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こん棒のような武器を振り回し、基地・軍といった戦争を連想させる言葉を使い、盗みや、時には死を与える競技。
闘争心を抑えきれず、プロレスラーになったジャイアン〇馬場さんのような選手も。
その暴力的なイメージが、今さらくつがえるとは思えません!
この件、個人的にはこちらの記事内容に共感しました。
以下、抜粋
この事件で信田氏が違和感を感じたことの一つが、阿部氏の代理人弁護士が、被害者である長女からの手紙を記者会見で読み上げたことだ。
手紙には、事件が大ごとになってしまったことへの謝罪や、殴る蹴るなどの暴力はなかったという説明、AIに相談して児童相談所に電話をかけ警察に通報されたなどの内容がつづられていた。
信田氏は「たとえ長女が書いたものであったとしても、読み上げるかどうかの判断は父親である阿部さんができた。『こんなの書かなくていい、君に暴力を振るったのは僕なんだから、僕が君に謝るべきなんだ』と言うこともできたんです」と話す。
しかし実際には手紙は読み上げられ、加害者である阿部氏がまるで被害者であるかのような、擁護論が生まれた。
その中で、阿部氏の復帰を求める署名も立ち上がった。
この署名に13万人もが賛同したことについて、信田氏は「日本は全然変わってないんだということに愕然としています」とも語った。
これ、不倫についても同じ事が言える。
身体的暴力が無かったんだから悪くない(=刑事罰ではない)と言われ、精神的暴力は軽んじられている。
娘さんは例えケガが無かったとはいえ、恐怖を覚えたのだろう。
だから生成AIに相談をした。
生成AIというのは世の中にある数多くの情報から最も最適と思われる答えを拾ってくるツールだ。
それが必ずしも正解とは限らないので鵜呑みには出来ないのだが、今回は正しかったと思う。
もちろん児童相談所や警察の行動にも落ち度はない。
俺の場合は妻の不倫という精神的暴力で苦しめられた時、アメブロなどで多くの意見を自分でかき集め、その中から自分に合う方法を選択した。
今回の娘さんとプロセスは同じだ。
しかし精神的暴力を振るった父親が逮捕されるという状況をまのあたりにし、それが自分の取った行動の結果だとわかり娘さんは苦しんだ。
娘さんをバッシングするヤツらもいたし、監督の復帰を求める署名に13万人も賛同した。
先に挙げた記事で信田氏がおっしゃるように、本当にこれは愕然とする出来事だ。
いかに精神的暴力が軽く見られているかというのがよくわかる。
娘さんが苦しまなければならない理由なんて何一つないのに。
こういうのを容認するヤツらが不倫をし、被害者であるはずのサレ側に攻撃してくるのだろう。
そういった攻撃に怯え、サレ側(DV被害者)が自責の念にかられる必要なんて全くないんだよ!
娘さんに平穏な日々が戻る事を切に願います。
妻の不倫相手がおそらく野〇の監督なので、少し偏見があるかもしれません。




