日本人の美徳の一つ「察する」
言わなくても分かることは素晴らしいです。
この察する能力が高い人はそれをビジネスで活かすと売れやすいです。
厄介なのが察する人ではなく、
「察してちゃん」
あえてかわいく呼んでおきます(笑)
察してちゃんは、遠回しにものを言います。
一見すると奥ゆかしく主張があまりない常識人に見えます。
あとでクレームを入れてくるのがこのタイプ。
質問や要望も遠回しなので何を言いたいのか分かりません。
こんな感じで言えば分かってもらえるかな・・・
ハッキリ言うのはちょっと言いにくいし・・・
察してね♪
かく言う私も昔は遠回しに話をする人でした。
「それでは通じないよ」と教えてくれた人たちがいるので今は自分の主張がはっきり伝わるようにしています。
伝え方や書き方は考えますが、一番言いたいことはストレートに。
主張をオブラートに包まないってことです。
例えばちょっと軽い例ですが・・・
どこかお茶しようとカフェを2人で選んでいたとして
Aさん 「ここいいんじゃない?」
私 「そうだね。ほうじ茶パフェはあるけど抹茶はないんだね~。」
心の中では、ほうじ茶があるなら抹茶パフェがなぜないの?
どうせなら抹茶パフェがあるところがいいわー。
でもさ、それ言うと私ってわがままなやつになるかも…。
相手が察して、「抹茶ないよね。あっちのカフェいってみる?」となることを願っています
いやいや、ちゃんと言おうよ(笑)
察してもらえるかもしれないし、もらえないかもしれません。
本当なら一言、「私は抹茶パフェ食べたいから和風カフェものぞいてみていいかな?」と言えばいいんです。
簡単でしょ。
Aさんが食べたいものが和風カフェにもあれば円満解決♪
「このセミナーって私みたいなのが参加して迷惑じゃないですか?」
こう言うのも私は察してちゃんに見えます。
不安ってこと察してもらえますよね?
ついていけない時はサポートしてくれるんですか?
暗にこう言ってるみたい。
そこまで思ってなくても選択権はあなたにあるんだから普通に参加したら良いですよ。
本当の本当の本当に迷惑ならその時伝えます(笑)
そう言う言い方する人は言いたいことは別にあるんですよね…。
察してちゃん相手には察しない
私はそうしています。
遠回しに言ってくる察してちゃんタイプだな~と思ったら
「私にはよく分からないので、何が言いたいのかを教えてもらえますか?」
もしくは
「質問の意図を理解できていないのですが、聞きたいことはAですかBですか、それとも他のこと?」
など、ズバリ聞いて答えてもらうようにします。
そうしないとコミュニケーションミスも起こるし、時間ばかりとられるので無駄だから。
察してちゃんは無自覚でクセになってることが多いようです。
だから、こちらも察することができない鈍感ちゃんになる方が良いですね(笑)
こう書くと冷たく見えるかもしれませんが、私の察する能力は必要な時に必要な場所で発揮してます。
時には察しないと言うのも必要だと思っています。
<募集中の講座一覧>
LINE@もあります。
登録頂くとセミナー参加でたまるポイントカードもご利用頂けます♪
