4日め。



今日もとてもいいお天気。あったかくて気持ちいいです。


今日は、このふたりの歴史について。



まずは。
2007年春にわが家に来てくれた  だぁー。

お誕生日が1月23日だったのであの有名な「1.2.3だぁー‼️」と犬種の「っくす」  に ちなんでだぁーになりました。

当時小学生の息子が「飼い主」として、お散歩、ごはん、毎日の水替え等々…必要なことは全て
そして、これは今でも感心しますが、
寒い朝も暑い夕方も必ず自主的にお散歩へ行っておりました。
雨降りや台風前なんかは「今日は止めといたら?」って声かけ無いと知らぬうちに出かけてしまってどぼどぼに濡れて帰ってくる…💧とかよくありました(笑)

まぁ、小さいときは(どっちもが)自転車のかごに乗せちゃダメと行っても内緒で乗せてちょっと遠くの公園、神社、連れて行ってたりしたようで。
友達誰にでも抱っこさせ、おやつをあげ、近所のわんこの所にも図々しく遊びに押しかけ…。あら?ちょっと迷惑な子ガーン

でも、うちのご近所の皆様は本当に優しい方ばかりで今でも「お兄ちゃん、元気してはる?」って声かけてくださるんですよおねがい

ご近所の皆様。当時はありがとうございましたおねがい



話がそれましたチュー


そんなこんなで、社会性抜群の優しい性格の男の子だぁーが出来上がったんだと思います。



2016年の春、保護犬が世間でも認知されだした頃、私も2匹目の子はそうしたいと思い、ネットで見た子にアタックしました。

当時はまだ私自身も不勉強で個人保護と団体保護の違いも、正しい譲渡方法なども分からぬまま、わんこをお迎えしようとしていました。

個人保護されていたようで、コントロールしにくいわんこさんだったのもあるんでしょうか。私が初めて見たそのコントロール方法が…。

空のペットボトルに鈴や石を入れたもので地面をガンガン叩き、吠えているわんこの意識を向け、コマンドをでかい声で入れる。

恐怖支配。
威圧制御。


そんな言葉がぐるぐるしました。

で、またこの話は後日させていただくとして。


結果、保護犬さん断念しました。


その年の夏。凹みまくってた私をとーさんと息子が「わんこ、また見に行こ!」と誘ってくれました。

多分、暗い顔してたんだと思います。
ちょっとの間は、だぁーにも悪い事したって自己嫌悪ショボーン
噛まれてしまったのもあり、手もしばらく不自由。

あの時、とーさんと息子が誘ってくれなかったら、現在はないなニヤリ


そして久しぶりに覗いたショップに居たのが るちる でした。

他の仔犬に踏まれても、怒らない気が弱そう?というか可愛らしい女の子。

帽子をかぶったような愛らしさに目が釘付け。

ショップのお兄さんに「抱っこされませんか?」と言われ、今まで「いや、置いて帰れなくなるのでいいです」って抱っこしたこと無かったのに、その時は抱っこしちゃったんですよね照れ

(だーかーらー真顔置いて帰れなくなったんだってば)

次の日、初めて開店前のお店に並んでびっくりお迎えしてしまいました。


という経緯で2016年夏にわが家に来てくれました。

この子も主に息子がお世話してくれたんですが、もう高校生になっていたので、あちこち連れ歩くような年でもなく(笑)


温室でぬくぬくと大して叱られることもなく(だぁーに比べて小さいもんで何もかもが大したことなく感じたんだよ笑い泣き
すくすく育ちました。


そして。びびりで怖がりの内弁慶なお姫様が出来上がってしまったのでしたガーン

もう、4才なのに再教育中。お散歩も訓練のよう(笑)

母さん、がんばりますよ。


だぁーも見守ってくれてるので、きっとお利口になれるはずニヤニヤ

お付き合い、よろしくねグー