マルチーズ×トイプードルのMIX犬
マルプーのミルキー先生ことミルコです
Let'sわん'sレッスン![]()
フィラリアは犬の心臓や肺に寄生する
寄生虫で細い糸状で成虫になると
30センチ程まで長くなるとも
言われています。
(※1匹の犬の心臓から摘出されたフィラリア成虫)
いやぁ〜想像しただけで
恐ろしいですね...。
先ほどフィラリア症にかかっても
初期から中期にかけては無症状と
お伝えしましたが、ではどうやって
発見するかと言うと、5分程度で
おわる抗原検査(血液検査)でわかります。
フィラリアで犬が死に至る
犬が蚊に刺されてフィラリア症に
感染した場合、およそ1ヶ月で
フィラリアは幼虫になり![]()
幼虫は犬の全身の脂肪や筋肉の隙間
で成長し2ヶ月程度で静脈を通って
最終的には心臓や肺にトグロ状になり
住み着きます...。
フィラリア症の症状は寄生から
数年たったのちに出ることが多く
最初のシグナルとしては
「元気がない」
「散歩を嫌がる」
ですが、そのまま発見が遅れると![]()
「食欲不振」
「多臓器不全」
などと深刻化していきます![]()
この時フィラリアの成虫が
心臓や肺から移動して
大静脈に行ってしまうと
「大静脈症候群」という病気になり
突然、呼吸困難などの症状が出て
数時間〜数日で亡くなってしまう
ケースがあるので大変恐ろしいです![]()
犬のフィラリアよくあるケース
また、例えば去年11月に
最後フィラリアの予防薬を与えて
終了していた場合![]()
最後に与えた後に蚊に刺されて
フィラリア症になっている場合もあります。
その場合かりにに翌年
5月くらいからフィラリアの薬を
開始した場合フィラリアが
愛犬の体内で5ヶ月間成長
しているかもしれません。
冬に蚊はいないだろう。
は昔の話で地球は世界規模で
温暖化です。冬を越す蚊は
日本全国で発見されています![]()
それ以外でも、東南アジアや海外の
熱帯地域に生息していた蚊が
船のコンテナ荷物や![]()
飛行機の積荷に付着していて![]()
日本に入ってくる事もあるそうなので
犬のフィラリア感染リスクは
今では常に目の前にあります。
成虫になったフィラリアの治療は
困難であり、一長一短と言われています。
獣医師さん曰く多くの場合は
「温存療養」が選択され
5年間のフィラリアの寿命が
尽きるまで生かしているが
予防薬をずーっと飲み続け
子供を増やさせない方法との事。
ただし、これは常に心臓に負担を
かける上に「大静脈症候群」の
リスクもあるため爆弾を
抱えたまま過ごす事になります。
他にもヒ素を投与するなどで
成虫を殺す方法もあるが危険度が高い![]()
外科的な処置としては全身麻酔をし
犬の首の血管から細そ長い
鉗子を入れフィラリアを
犬の心臓から盲目的に吊り出す![]()
![]()
などの手法もあるがリスクが心配です。
という事で
予防が1番ですね...。
マダニの被害も急増していて
マダニに噛まれてバベシア症にかかると
特効薬はないので
一生涯治す事はできません。
これも通年を通した予防が
愛犬を守る唯一の手段です。
しっかり予防しましょう!
フィラリアやマダニの予防法について
簡単にこちらでまとめました。
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