・わたしの不安解消方法 | 職場のトラブルから会社を救う就業規則作成道場

職場のトラブルから会社を救う就業規則作成道場

東京都大田区上池台で開業する特定社会保険労務士です。就業規則、賃金規程、その他の会社規程を作成・見直しをすることで、残業削減、従業員のモチベーションアップ、成果に基づく賃金制度の構築など会社が抱える問題を解決する方法を書いています。

今日は比較的暖かかったですね。

それにしても、風邪が治りません。


休息もとらずに仕事をしているので当然です。

風邪で喉が痛く、息もゼーゼーしています。

これに花粉症が加わると


目がしょぼしょぼ、鼻水が出て

大変なことになりそうです(笑)。



ところで、この時期になると、わたしは受験のときを思い出します。

受験をしていたときは不安になりましたね、いくら私でも(笑)。

皆さんは、不安なときはどう対応してらっしゃいますか?

・忙しくする

・不安は紙に書く

等々、不安解消策があると思います。

私はやはり不安を紙に書きます。

漠然としていると不安はどんどん大きくなりますから、

紙に書いて不安の原因を明確にするだけでも落ち着きます。

次に、それが起きないようにする対応策を考えます。

それと同時に、その心配していることが

何%ぐらい現実に起きる可能性があるかも同時に考えます。

よくよく考えてみると、

5つの条件をすべて満たさないと起きない心配事だったりします。

起きる可能性は数%ぐらいしかないものだったりするのです。

そんなこと心配するだけ無駄だと私は思います。


しかし、起きる可能性が数%しかないとわかっても

「 数%も起きる可能性があるのか!やっぱり不安だ」

「 起きる可能性は数%でも、現実に起きてしまったら100%現実なのだから、起きる可能性なんて考えても意味がない 」

というときもあると思います(苦笑)。


その場合は、わたしは次のように考えることにしています。

① 5つも条件をつけて良いのなら
誰だってミリオネアになれる(笑)。

② でも、「ミリオネアになったら、どうしよう」などと考え、わくわく、どきどきする人なんて、滅多にいない。

③ それなのに、不安については、通常は起きそうもないことについてまで心配している人が多い。よく考えたら
なんておかしな話だ。

このように考えると、私は不安なんて吹っ飛んでいきます(笑)

多少、論理が破綻していようと、訳が分からない理屈であろうと

不安なんて結果として吹っ飛んでいけばよいわけですから

自分なりの不安解消法があるのはよいことだと思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。


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