離乳食を食べてくれないこんな訳 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

離乳食を嫌がる赤ちゃん

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、

離乳食を食べてくれないこんな訳

というお話です。

 

 

離乳食順調に進んでいますか?

 

 

多くのママが悩んでいる一つに

離乳食があります。

 

  • 「好き嫌いがあり、好きな物しか食べません」
  • 「途中で集中力が切れ、嫌がることが多くなりました」
  • せっかく作ったのに食べてくれないと「どうして食べないの。」と怒ってしまいます。

 

そうですよね。

 

 

一生懸命作った離乳食です。

 

 

食べてくれないと

イヤになっちゃいますよね。

 

 

どうして赤ちゃんは美味しく作った

離乳食を食べてくれないのでしょうか?

 

 

ちょっと意外ですが

英語の授業を思い出して下さい。

 

 

あなたは、英語の授業で、

  • 「間違えても良いから、隣の人と、どんどん会話して下さい」

というような授業はありましたか?

 

 

ほとんどの場合、

  • 先生にテキストを読まされる。
  • そして、発音の間違いを指摘される。
  • 間違わないようにと声がどんどん小さくなる。
  • そして「声が小さい!」と叱られる。


 

そんな経験が多いのではないでしょうか?

 

 

それが日本人が英語を苦手になった

原因だと僕は思います。

 

 

人間にとって、

最も精神的に苦痛を伴うことは、

間違いをいちいち指摘されて

直されることなのです。

 

 

もちろん、それは、

他の授業でも同じです。

 

 

横につきっきりで、

少しでも間違えたら

修正されてばかりいたら、

やりにくくて仕方ないですよね。

 

 

きっと一瞬で嫌になると思います。

 

 

例えば、あなたが旦那様と

食事をしているとします。

 

 

その時に、旦那様から

様々な間違いを指摘される

としたら・・・。

 

「箸の持ち方が悪い」

「くちゃくちゃ音を立てて食べない」

「お箸を舐めない」

 

などと、いちいち間違いを

指摘され続けたとしたら、

あなたは食事を美味しいと思えますか?

あなたは食事をしたいと思いますか?

 

 

これは夫婦が逆の場合も同じです。

 

 

これを、離乳食の場面に

置き換えて考えて下さい。

 

 

あなたがいつもどうやって

「食べさせて」いるかを

思い出して下さい。

 

 

食事を無理強いされたり

急がされたりすると嫌がって

食べなくなることがあります。

 

 

離乳食というのは

空腹を満たし栄養を摂る

と言う目的の他に

食べることの楽しさを

教えると言うこともあります。

 

 

一人で寂しく食べる食事

というのは味気ないモノです。

 

 

個食

 

 

それより仲の良い友達と

ワイワイ言いながら食べる食事は

料理の値段以上に美味しく感じます。

 

 

家族みんなで楽しく食べる

 

 

そして、楽しく食べることで

栄養の吸収力も上がります。

 

 

その食事の楽しさを教えるのが

食の始めの段階である離乳食です。

 

 

沢山運動遊びをした後で

ママと一緒に食事を楽しむ。

 

 

少しでも食べられたら

たくさん褒めてあげる。

 

 

沢山褒められると

嬉しくなります。

 

 

嬉しくなると離乳食の味も

美味しく感じられます。

 

 

そうすると赤ちゃんの

食べる意欲が湧き出てきます。

 

 

逆に、生後何ヶ月だからこれとこれを

何グラム食べないといけない

などと神経質になると、

その雰囲気が赤ちゃんに伝わり

食事を楽しめなくなります。

 

 

先ほど書いた英語の授業ですね。

 

 

文法を重視されると

英語が言葉として出てこないのです。

 

This is baby food made from apples.

 

というよりも

 

this is delicious.

 

などと簡単な言葉の方が

赤ちゃんは興味を示してくれます。

 

 

細かいことは考えずに

「美味しいのよ」

と笑顔で言うと

赤ちゃんは食べてくれるでしょう。

 

 

そして、食べ散らかしても

「凄いねぇ」

と大らかに見守ると

雰囲気が良くなります。

 

 

離乳食の段階である

手づかみ食べもどんどん

体験させてあげましょう。

 

 

時には市販のベビーフード

で手作りを休憩しましょう。

 

 

 

 

ママの心の余裕が

赤ちゃんの食欲を

引き出しますよ。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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