マスクからの解放 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

学校でマスクを付けている小学生の男の子

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、マスクからの解放というお話です。

 

 

政府がやっと重い腰を

あげてきそうです。

 

 

 

屋内もマスク不要案浮上 コロナ「5類」移行で政府

 

 

新型コロナウイルスの感染対策として推奨されている屋内でのマスク着用を、症状のある人などを除いて原則不要とする案を政府が検討していることが14日、分かった。

 

 

感染症法上の位置付けを季節性インフルエンザと同じ「5類」へ移行する議論の中で見直し案が浮上した。

 

 

国内で感染者が初確認されてから15日で3年。日常生活の感染対策が大きく変わる可能性がある。

 

 

ただ専門家からは急激な対策緩和に慎重な意見も出ている。

 

 

 

やっとマスクから解放される

時が来ましたよ。

 

 

マスクは感染予防には

効果がないと言うことは

以前から言われていました。

 

 

日本人も多くの人がマスクは

感染予防には効果がないことを

理解はしていたのです。

 

 

その証拠に去年末に開催された

サーカーW杯の日本人観客を

見てください。

 

 

サッカーW杯を応援するノーマスクの日本人観客

 

 

カタールのスタジアムで

マスクをしている人は

いませんでした。

 

 

そして、クラスターが発生した

と言うニュースは流れませんでした。

 

 

しかし、国内Jリーグの観客は

99%マスク着用で応援しています。

 

 

Jリーグを応援する観客は全てマスクを着用

 

 

サッカーのスタジアムだけでなく

日常的にマスクをしていた日本では

世界一の感染者数です。

 

 

(世界一の感染者数といっても

海外ではPCR検査をやめていますので

日本だけが突出したと言う理由です)

 

 

そして、感染者のほとんどが

治癒しています。

 

 

重症化や死亡者のほとんどは

基礎疾患を患っていた高齢者です。

 

 

しかも、高齢者施設に

入居していました。

 

 

当然、マスクを常時着用

させられていたでしょう。

 

 

ワクチンももちろん

接種させられていたでしょう。

 

 

にも拘わらず、感染して

重症化してお亡くなりになったのです。

 

 

マスクをしないで

ワクチンも打たなければ

もう少し寿命が延びた

可能性が高いです。

 

 

政府も気づいていたのです。

しかし、万が一のことがあれば

責任を追及されるので

今まで引き延ばしていたのです。

 

 

今回もセンモンカと名乗る

医療関係者が反対するのは

製薬会社などから賄賂を貰っていたり

政府からの支援金を貰っているからです。

 

 

コロナ製薬マネー表

 

感染防止のために医療機関に税金を注ぎ込む政府

 

 

そのセンモンカが連日恐怖を煽り

それをメディアが連日放送したお陰で

日本人の免疫力と抵抗力が

落ちてしまいました。

 

 

感染を恐れて外出もせずに

お友達と談笑することも

奪われたのですからね。

 

 

その弱った身体にワクチンを

何度も接種されたら

ひとたまりもありません。

 

 

また、マスクは子供達にも

悪影響を与えています。

 

 

PTAも声を上げています。

 

 

 

長時間にわたるマスクの着用は頭痛、熱中症、皮膚炎、そしてコミュニケーション阻害という弊害をもたらします。

 

 

多くの子ども達、そして大人の方々はそういった情報を知らず、ただただマスク着用は感染防止の為に必須で、着けるのが当たり前という考えをもっています。

 

 

例え屋外であっても、マスク着用の本来の意義を深く理解せず、着けているのが当たり前、他の人が外さなかったら自分も外さないという子どもが大半を占め、図らずも自らの身体を傷つけている現状があります。

 

 

そして、マスクを着用できない子どもへの心無い言動が学校内で起きています。大人もしかりです。

 

 

その為、学校生活が全然楽しくない。むしろ苦痛であるという子どもたちの声を聞きます。親として辛く何とかこの状況を改善して欲しいと、切に願っています。

 

 

 

これはある地方のPTAから

市の教育委員長への提言です。

 

 

また、歯医者さんからも

こんな注意が出ています。

 

 

 

マスク生活で“お口ぽかん(口呼吸)”の子が増えていると感じています。

 

 

マスクをつけていると息苦しいですよね。

 

 

外遊びのときもマスクをする子が多いですが、走ったりすると余計に鼻で呼吸しにくいので、口呼吸がくせになっている子が増えています。
 

 

また、マスクのゴムのせいで耳の後ろの筋肉が緊張することも影響します。

 

 

耳の後ろの筋肉は、舌のつけ根にある舌骨(ぜっこつ)につながっています。

 

 

耳の後ろ筋肉の緊張によって、舌骨が後ろの方に引っ張られて下方向に下がると、同時に舌も下あごも下方向へ引っ張られ、口がぽかんと開いてしまうのです。

 

口呼吸を続けていると、むし歯になりやすくなる、歯並びが悪くなる、風邪をひきやすくなる、鼻がつまりやすい、など、健康面で悪影響が出る可能性もあるので、注意が必要です。

 

 

 

明和政子(京都大学大学院教育学教授)

からも次のような注意喚起が出ています。

 

 

 

子どもにとってとくに問題になるのではないかと感じてきたのが、「マスクの着用」です。

 

 

たとえば乳幼児期は、目の前にいる人の表情や声かけを日常的に経験しながら、言葉や他者との関わり方を身につけていく重要な時期です。

 

 

しかし、マスクをした他者との日常が当たり前になってしまうと、そうした学びの機会が大きく失われてしまうことになります。

 

 

2つめが、「身体的距離の確保」です。

 

 

これも、乳幼児期には不可欠な経験の1つです。

 

 

そもそもヒトという生物は、哺乳類動物の一種です。

 

 

乳幼児期には、親をはじめとする誰かとの身体接触なしには、生存することすらできません。

 

 

それにもかかわらず、コロナの感染対策の徹底を訴える人たちの頭の中は、残念ながらこうした視点がごっそり抜けて落ちてしまっています。

 

 

パンデミックが始まってから、3年が経とうとしています。

 

 

パンデミック当初に生まれた子どもたちは、もう3歳になろうとしているのです。

 

 

 

次はアメリカ・ブラウン大学の

ショーン・ディオーニ博士が

2021年の夏に発表した論文です。

 

 

ディオーニ博士は2009年から10年以上にわたり、アメリカの0歳から3歳までの子ども1700人以上を対象にことばの発達などを記録してきました。
 

 

「親の声を認識するか」「簡単な指示を理解するか」といった反応から、ことばをどのくらい理解(認知)しているかを調査しています。

 

するとパンデミック以降に生まれた子どもが大半を占める2021年の調査では、幼児の言語機能は、基準値である100を大きく下回る「60」となったのです。

 

 

家の土台をつくるのと一緒で、土台がしっかりしているほど高い建物を建てることができます。

 

 

言語機能は本当に基本的なスキルですが、損なわれると、知能指数や学力に長期的な影響が出る可能性があります

 

 

 

2020年に生まれた赤ちゃんは

人間はマスクをする動物だ

と認識している可能性が高いです。

 

 

赤ちゃんはママやパパの口を見て

言葉を覚えます。

 

 

その口を見ることなく

成長しているのです。

 

 

言葉が遅くなる危険性がありますし

言葉は知能の源です。

 

 

人間は言葉で考えるのです。

 

 

その言葉が遅れると言うことは

知能の発達が遅れると

言うことに繋がるのです。

 

 

ここまで言われても

多くの日本人はマスクを

外すことは出来ないでしょう。

 

 

なぜなら、世間体が勝つからです。

 

 

「まあ、あの人マスクをしていないわ」

「一体何を考えているのかしら」

「非常識も甚だしいわ」

 

等との声を恐れるからです。

 

 

大人は自分の判断で

マスクをすれば良いのです。

 

 

しかし、子供はそうではありません。

 

 

大人がマスクを外さないと

自ら外すことは出来ません。

 

 

大人が見本を見せる必要があるのです。

 

 

大人がマスクの悪影響を理解して

マスクを外すようにして下さい。

 

 

そして、自分の子供にも

マスクの必要性がないことを

説明してあげて下さい。

 

 

但し、マスクを外すだけでなく

抵抗力と免疫力を上げる生活を

することが必要です。

 

 

子供の免疫力を上げる方法

 

 

免疫力を上げた上で

赤ちゃんに言葉を教えましょう。

 

 

赤ちゃんの知能を上げましょう。

 

 

今からでも遅くはありません。

 

 

前述のショーン・ディオーニ博士

は次のように言っています。

 

 

 

脳は長期にわたって成長しますし、子どもの回復力は驚異的です。

 

 

あるべきレベルに戻すために、もう1冊短い本を読んだり、もう1ページ読んだり、少しの工夫が大切です。

 

 

愛情を確かめ合うこと、大切にされていると感じることが、強い絆と健全な脳を作る力となるのです。

 

 

 

あなたは、そのマスク

いつ外しますか?

 

 

 

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笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

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育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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