パパが育児に関わると子供がキレなくなる | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

赤ちゃんにミルクを飲ませるパパとそれを笑顔で見守るママ

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、パパが育児に関わると

子供がキレなくなるというお話です。

 

 

国立成育医療研究センターのグループが

大規模な子供の追跡調査を分析した結果、

パパが育児に関わった子供は

思春期の精神不調リスクが低い

と言うことがわかりました。

 

 

研究グループは2001年に生まれた

子供の成長や生活について

長期に渡って調べている

国の追跡調査をもとに、

およそ1万8500人の

子供がいる世帯について、

父親の育児の関わりと

思春期での精神状態との

関係を分析しました。

 

その結果、子供が生後6か月の段階で、

父親がおむつを取り替える、

入浴させる、

遊び相手をする

などといった関わりを

いつもするか、ときどきする

と答えていた場合、

ほとんどないなどと
答えていた場合に比べて
子供が16歳の時点で

精神状態が不調になるリスクが、

およそ10%低かったということです。

 

 

まだ幼い時には親の言うことを

素直に聞いてくれますが

思春期になると全く別人になります。

 

 

思春期というのは親の言うことを

全く受け入れられなくなるのです。

 

 

親の言うことが正しいとか

間違っているとかは関係なく

親の言うことそのものに

ムカつく時期なのです。

 

 

そして、身体も大きくなっているので

母親としては手に負えなくなります。

 

 

そこで父親が出てくるのですが

父親としても理不尽に反抗する

大きな子供を制圧したり

納得させたりすることが

出来ません。

 

思春期の息子

 

 

酷い場合には荒れ狂う猛獣を

見ているようなモノです。

 

 

息子であれば猛獣ですが

娘であれば父親という存在が

クラスのマドンナに嫌われた

唯一の男子な状態になります。

 

 

とにかく何を言っても無視されます。

 

 

「世界中で一番嫌いなのがパパ」

というような状況になります。

 

 

この思春期が長引く原因が

幼児期に育児をママに丸投げ

していたことです。

 

  • おむつも替えず
  • 夜泣きにもいびきを掻いて熟睡
  • 休日も一人でパチンコに出かける
  • ママの苦労を労らない

 

そんな姿を見て育った子供が

パパを好きになるわけがありません。

 

 

そして、敵として見てしまうのです。

だから徹底的に攻撃されてしまいます。

 

 

これは大変ですよ。

家庭内暴力に繋がる恐れさえ

出てくるのですからね。

 

 

思春期に暴れ回る子供に

苦労する事と比べれば

幼児期のおむつ替えなんか

簡単なことです。

 

 

これを読んでも

「イヤイヤ育児はママの仕事」

と頑なに育児を拒否するパパには

もっと怖い事実をお話ししましょう。

 

 

殺人事件で最も多いのが

実は親子間なんです。

 

 

先週の1月6日に行われた裁判です。

 

 

両親を殺害し冷蔵庫に遺棄した男に

懲役30年。 

 

 

判決によりますと

無職・松本淳二被告(60)は、

おととし6月、福岡市西区の自宅で、

父親の博和さん(当時88)と、

母親の満喜枝さん(当時87)の

首を絞めて殺害し、

自宅にあった業務用の冷蔵庫に入れて

遺棄しました。

 

 

この男は、なんと35年間も引き籠もり

だったのです。

 

 

ほとんど自宅から出ず、
アニメやDVDを見るなどして
過ごしたといいます。

 

 

認知症の症状が出ていた

父親の博和さんからトイレの介助を

頼まれたといいます。

 

 

この引き籠もり男の殺害動機は、

介助により、アニメ鑑賞など

趣味の時間が削られることへの

いら立ちから、父親への不満が爆発。

首を絞めて父親を殺害したのです。

 

 

さらに

  • 「父親を殺害しているところを見られたので、母親も殺した」

というのです。

 

 

35年間面倒を見てくれた

両親を殺害した上に

「両親の死体を見たくない」 

そう思った引き籠もり男は、

自宅にあった業務用冷蔵庫の中に

両親を隠した上、全面を粘着テープで

隙間なく目張りしたといいます。

 

 

正しく血も涙もない猛獣です。

 

 

あなたの息子も、もしかしたら

引き籠もり男になるかもしれません。

 

 

別の事件です。
1996年11月6日

家庭内暴力に悩んだ父親が、
当時14歳の長男を

金属バットで殴り殺しました。

 

 

14歳となれば身体も大きいでしょう。

父親よりも力も上だったのでしょう。

 

 

素手では敵わないと考えた父親が

金属バットで我が子を

殴り殺したのです。


最近で記憶に新しいのは
2019年6月、東京・練馬区の自宅で、

農林水産省の元事務次官・

熊沢英昭被告(76)が、

長男の英一郎さん(44)の首などを

包丁で刺し、殺害した事件。


この二つの事件には共通点があります。


一つは父親が東大卒ということ。
二つ目は息子の家庭内暴力。


例え親が優秀であっても

子供も優秀であるとは限りません。

 

 

逆に親が東大に行ったのだから

子供も当然東大に合格する

とプレッシャーをかける

と言うことが起こります。

 

 

東大卒ですから給料も良かったでしょう。

 

 

金銭的には何の問題もありません。

 

 

しかし、悲惨な事件に

繋がってしまいました。


殺人の認知件数は、

2004年から2016年までは

減少傾向にあり、同年に戦後最少の

895件を記録しました。

 

 

しかし、2019年は950件

(前年比3.8%増)でした。


2016年に摘発した

殺人事件(未遂を含む)のうち

実に半分以上の 55 %が

親族間殺人だったのです。

 

 

検挙件数そのものは半減している中で

親族間殺人の割合は増加しています。  

 

殺人事件そのものは減っているのに、

親族間の事件は増加しているのです。


育児を母親に丸投げ

子供が愛情不足を感じる

社会でうまく生きていけない

引き籠もり

家庭内暴力

親族間殺人事件

 

 

殺害現場

 

 

親が子供を殺すにしても

子供が親を殺すにしても

家庭は破綻してしまいます。

 

 

ご近所だけでなく

親戚一同からも

見放されてしまいます。

 

 

人生の終わりですね。

 

 

そうならないためにも

幼児期に父親が育児に関わる

と言うことが必要です。

 

 

ほんの数年間だけです。

おむつを替え、

ミルクをあげ

夜泣きに気がついて起き、

ママの苦労を労る。

 

 

歩くようになれば

子供と遊ぶ時間を増やす。

家事も積極的にこなす。

 

 

ただそれだけで

極端を言えば

親族間殺人事件を

防ぐことが出来るのです。


いや、それどころか

家庭円満、幸せな家族に

なることが出来るのです。

 

 

幸せ家族

 

 

今日、仕事がお休みならば

赤ちゃんのお世話をして下さい。

子供と遊んであげて下さい。

家事に積極的に取り組んで下さい。

妻の苦労を労ってあげて下さい。

 


「三つ子の魂百まで」

 

 

これは3歳頃までに

人格や性格は形成され、

100歳までそれは変わらない。

という意味で使われることわざです。

 

 

たった3年間です。

しかし、その3年間

妻は寝ずにやっているのです。


飲み歩くのをやめろとは言いません。

一旦中止して下さい。

 

 

育児休暇も取りやすくなっています。

3ヶ月だけでも育児に専念して下さい。

 

 

そして育児休暇が終わったら

仕事を集中してこなし

定時帰宅して妻の仕事を

代わってあげて下さい。

 

 

そうすれば、

子供は思春期に暴れ回りません。


夫婦仲も良くなっていきます。

 

 

是非、今日から実践して下さいね。

 

 

それを実践していれば

子供達が成長して独立しても
お正月や誕生日、クリスマスなどの

行事には集まってきてくれますよ。

 

 

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今年も「育児が楽しい!」と

言えるママを増やしていきますよ。

 

 

あなたも育児を学んで

育児を楽しみましょう!

 

 

そして、お子様の才能を

グングン伸ばしてあげましょう!

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

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せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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