保育士による虐待事件 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

虐待された子供

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、保育士による虐待事件

というお話です。

 

 

もう皆さんご存じのように

静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で、

3人の保育士が複数の園児に対し、

虐待行為を繰り返していた問題で、

静岡県警は12月4日午前、

園児3人への暴行容疑で

元保育士の女3人を逮捕されました。

 

 

市が公表した虐待の詳細は・・・

 

 

 

  1. ロッカーに入って泣いている園児の姿を個人所有の携帯電話で撮影 
  2. 園児の頭をバインダーでたたき泣かせる 
  3. 棚に入った園児の足をつかんで引っ張り出し、あしをつかみ宙づりにする 
  4. あらかじめ遅刻する連絡のあった園児に対し、腕を引っ張り「遅いんだよ」と怒鳴る 
  5. 寝かしつけた園児に対し「ご臨終です」と何度も発言 
  6. 泣かない園児に対し、額をたたき無理やり泣かせようとする 
  7. 昼食時に園児を怒鳴りつけ、ほほをつねる 
  8. 日常的に特定の園児に対し、にらみつけ声を荒げ、ズボンを無理やりおろす 
  9. 園児を宙づりにした後、真っ暗な排泄室に放置 
  10. 園児の様子を馬鹿にした呼びかけ(ブス、デブ等)、暴言を浴びせる 
  11. 手足口病の症状のある園児の尻を、無理やり他の園児に触らせる 
  12. 給食を食べない園児に対し、突然、後ろから頭をたたく 
  13. 不適切な発言をして、玩具が入っている倉庫に閉じ込める 
  14. 園児に対し、カッターナイフをみせ脅す 
  15. 丸めたゴザで園児の頭をたたく

 

 

信じられないですね。

 

 

こんな恐ろしい環境で

子供達は毎日過ごしていたのです。

 

 

保育士が園児を虐待するなんて

信じたくないですが、

保育士逮捕というのも

初めての事ではないでしょうか?

 

 

彼女たちは、なんのために

保育士になったのでしょう。

 

 

そして、小さな保育園の中ですので

誰もがその虐待を

目にしていたことでしょう。

 

 

それが問題にならなかった

と言うことも信じられませんし、

園長が口止めをしていた

と言うことも信じられないことです。

 

 

保護者の方々も子供の異変に少しは

気づいていたのではないでしょうか?

 

 

少しでも異変を感じたら

園に相談するべきだったと思いますよ。

 

 

柴田も長女が小学校に入学したときに

『学校に行きたくない」

と言っていたので、すぐに休ませました。

 

 

入学して間もなくのことです。

 

 

そして調べた結果、担任が

子供達に暴力を振るっていたのです。

 

 

すぐに問題になり保護者が一段となって

学校と団交です。

 

 

その結果、担任は外されました。

 

 

事件になった「さくら保育園」に

通っていて虐待を受けた子も

それを目撃せざるを得なかった子も、

心に後遺症が残らないことを

祈らざるを得ません。

 

 

この事件をきっかけに全国の保育園で

同様の保育士による虐待が

次々と発覚しています。

 

 

富山市の認定こども園「本郷町保育園」

富山県警は6日、暴行の疑いで、

女性保育士2人を書類送検。

1人は懲戒処分を受け、

既に退職している。

 

 

退職した保育士の書類送検容疑は8月、

1~2歳児計3人に対し、

腕を引っ張って体を引きずる

などの暴行を加えた疑い。

 

 

在職中の保育士は8月下旬、2歳児に対し、

椅子を引き抜いて尻もちを

つかせる暴行を加えた疑い。

 

 

保育士らの労働組合

「介護・保育ユニオン」(本部・東京都)

が初めて実施したアンケートでは

 

 

  • 3歳児が言うことを聞かないからといっていすを投げ、大きい音を立てていた。
  • 1歳児が言うことを聞かず、担任保育士が突き飛ばす。隙間に閉じ込める。無理やり牛乳を飲ませる。
  • 主任保育士が気に入っている子のみおかわりをあげる。
  • 「しつけのため」という理由で(子どもを)暗い部屋に閉じ込める保育をしていた。そして、忘れて放置してしまうことがたびたびあった。
  • 保育園の業務用のiPadで暇さえあればYouTubeを見せて放置している。園長と主任は見て見ぬ振り。
  • 園長先生が職員に対して子どもたちの前でも罵声を浴びせた。

 

 

他のアンケートでは・・・
 
 

 

  • 保育園で働いている。吐き出したくて投稿した。給食を詰め込むのは当たり前。吐いても食べさせる。時間内に食べ終わらないと外遊びにも行けず、時には倉庫の中で食べさせている。おもらしをしたら、大声で怒鳴る。お遊戯会の練習は、2歳児でも泣きながら踊っている…。
  • (同僚が)何もしていない1、2歳児に低い声を出して度々怖がらせて泣かせる。自分が近づいて泣くと「なんで泣くの?」と笑う。子どもに良くない事だと思ってもいない。
  • 5歳児が午睡したくないのに無理やり横になるよう強要して、おしっこ行きたいと言ったのに「眠くないから嘘だ」とトイレへ行かせず、結果お漏らしした。自尊心もズタズタ。

  • 私も毎日虐待を見ています。2歳児に怒鳴る、突き飛ばす、引っ張る、たたく、閉じ込める、疎外する、キライ!と平気で言う、0歳児、1歳児に怖い声で脅すなどなど。園長に言っても「私は見てないからわからない」。見てる時でも、知らぬふり。

  • 夕方の集団保育。お茶の時間にみんなと同じに座れない、うろうろしていた、言ってもきかないからと0歳用のケージの中に1歳児が罰として入れられた。

 
 

信じたくないことばかりです。

 

 

当協会のコンサルでも

保育園に対する苦情が

度々寄せられています。

 

 

そんなときには対処法を伝授し、

親がそれを実践することで

改善が出来ています。

 

 

改善が出来たのは

入園して間もない時期だからです。

 

 

「なんかおかしい」

と思っていても、

そのままにしておくと

改善することが難しくなります。

 

 

保育士が虐待する背景には

国の配置基準が間違っている

ことも一つの原因です。

 

 

 

年齢人数

0歳児→園児3人に対し保育士1人

1~2歳児→園児6人に対し保育士1人

3歳児→園児20人に対し保育士1人

4歳児以上→園児30人に対し保育士1人

 

 

こんな人数でこんな大勢の園児達の

面倒を見ると言うことは

不可能に近いことです。

 

 

保育士の配置基準を

実態に即した人数に変えるべきです。

 

 

しかし、政府は動きません。

理由はお金がないから。

 

 

国防費は倍増にする予定です。

自民党の二階俊博(83歳)には

2016年8月~2021年9月までの

自民党幹事長時代に約47億7000万円

もの税金「政策活動費」が

流れていたのです。

 

 

政党から政治家個人に渡る

「政策活動費」は、

使い道を明らかにしなくていい

「領収書がいらない」政治資金です。

 

 

いくらでも金はあるのです。

 

 

しかし、票にならない所には

出さないだけです。

 

 

就学前の子供を抱えている親は

投票に行かないからです。

老人は暇だから行きます。

 

衆議院選挙年代別投票率

 

 

20代 36.50%
30代 47.12%
60代   71.43%
70代以上 61.96%

 

 

この数字を見て与党は

予算を組みます。

 

 

だから今の環境を変えるには

(虐待を無くすには)

就学前の子供を抱えている親が

全員投票に行くべきなのです。

 

 

そうすれば予算が一気に増え

保育士さんの人数が増えて 

虐待も無くなっていくのです。

 

 

違って貰うと困りますので

念のために言っておきますが

虐待をしている保育士さんは

ごくごく一部だと言うことです。

 

 

多くの保育士さんは

厳しい環境の中でも頑張って

園児達のお世話をしてくれています。

 

 

我が子の環境を良くするのも

保育士さん達の待遇を良くするのも

親達が一丸となって

投票に行くことです。

 

 

これが自民党の大好きな

「組織票」となるのです。

 

 

政治に関心を持ちましょう。

現役世代が政治に関心を持てば

未来は変わります。

 

 

そして、

今のあなたの子供を虐待から防ぐ方法は

当協会のコンサルを受けることです。

 

 

早ければ早いほど

虐待を防ぐことが出来ます。

 

 

保育士さんと仲良くなる方法を

教えますよ。

 

 

園長先生との相談の仕方を

教えますよ。

 

 

気軽に相談して下さいね。

 

 

ママへ。

子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

サヨナラしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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