こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、保育士による虐待事件
というお話です。
もう皆さんご存じのように
静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で、
3人の保育士が複数の園児に対し、
虐待行為を繰り返していた問題で、
静岡県警は12月4日午前、
園児3人への暴行容疑で
元保育士の女3人を逮捕されました。
市が公表した虐待の詳細は・・・
信じられないですね。
こんな恐ろしい環境で
子供達は毎日過ごしていたのです。
保育士が園児を虐待するなんて
信じたくないですが、
保育士逮捕というのも
初めての事ではないでしょうか?
彼女たちは、なんのために
保育士になったのでしょう。
そして、小さな保育園の中ですので
誰もがその虐待を
目にしていたことでしょう。
それが問題にならなかった
と言うことも信じられませんし、
園長が口止めをしていた
と言うことも信じられないことです。
保護者の方々も子供の異変に少しは
気づいていたのではないでしょうか?
少しでも異変を感じたら
園に相談するべきだったと思いますよ。
柴田も長女が小学校に入学したときに
『学校に行きたくない」
と言っていたので、すぐに休ませました。
入学して間もなくのことです。
そして調べた結果、担任が
子供達に暴力を振るっていたのです。
すぐに問題になり保護者が一段となって
学校と団交です。
その結果、担任は外されました。
事件になった「さくら保育園」に
通っていて虐待を受けた子も
それを目撃せざるを得なかった子も、
心に後遺症が残らないことを
祈らざるを得ません。
この事件をきっかけに全国の保育園で
同様の保育士による虐待が
次々と発覚しています。
富山市の認定こども園「本郷町保育園」
富山県警は6日、暴行の疑いで、
女性保育士2人を書類送検。
1人は懲戒処分を受け、
既に退職している。
退職した保育士の書類送検容疑は8月、
1~2歳児計3人に対し、
腕を引っ張って体を引きずる
などの暴行を加えた疑い。
在職中の保育士は8月下旬、2歳児に対し、
椅子を引き抜いて尻もちを
つかせる暴行を加えた疑い。
保育士らの労働組合
「介護・保育ユニオン」(本部・東京都)
が初めて実施したアンケートでは
信じたくないことばかりです。
当協会のコンサルでも
保育園に対する苦情が
度々寄せられています。
そんなときには対処法を伝授し、
親がそれを実践することで
改善が出来ています。
改善が出来たのは
入園して間もない時期だからです。
「なんかおかしい」
と思っていても、
そのままにしておくと
改善することが難しくなります。
保育士が虐待する背景には
国の配置基準が間違っている
ことも一つの原因です。
年齢人数
0歳児→園児3人に対し保育士1人
1~2歳児→園児6人に対し保育士1人
3歳児→園児20人に対し保育士1人
4歳児以上→園児30人に対し保育士1人
こんな人数でこんな大勢の園児達の
面倒を見ると言うことは
不可能に近いことです。
保育士の配置基準を
実態に即した人数に変えるべきです。
しかし、政府は動きません。
理由はお金がないから。
国防費は倍増にする予定です。
自民党の二階俊博(83歳)には
2016年8月~2021年9月までの
自民党幹事長時代に約47億7000万円
もの税金「政策活動費」が
流れていたのです。
政党から政治家個人に渡る
「政策活動費」は、
使い道を明らかにしなくていい
「領収書がいらない」政治資金です。
いくらでも金はあるのです。
しかし、票にならない所には
出さないだけです。
就学前の子供を抱えている親は
投票に行かないからです。
老人は暇だから行きます。
20代 36.50%
30代 47.12%
60代 71.43%
70代以上 61.96%
この数字を見て与党は
予算を組みます。
だから今の環境を変えるには
(虐待を無くすには)
就学前の子供を抱えている親が
全員投票に行くべきなのです。
そうすれば予算が一気に増え
保育士さんの人数が増えて
虐待も無くなっていくのです。
違って貰うと困りますので
念のために言っておきますが
虐待をしている保育士さんは
ごくごく一部だと言うことです。
多くの保育士さんは
厳しい環境の中でも頑張って
園児達のお世話をしてくれています。
我が子の環境を良くするのも
保育士さん達の待遇を良くするのも
親達が一丸となって
投票に行くことです。
これが自民党の大好きな
「組織票」となるのです。
政治に関心を持ちましょう。
現役世代が政治に関心を持てば
未来は変わります。
そして、
今のあなたの子供を虐待から防ぐ方法は
当協会のコンサルを受けることです。
早ければ早いほど
虐待を防ぐことが出来ます。
保育士さんと仲良くなる方法を
教えますよ。
園長先生との相談の仕方を
教えますよ。
気軽に相談して下さいね。
ママへ。
子供が生まれてから
家事・育児に追われて
疲れてはいませんか?
独身だった頃、
あんなに輝いていた日々が
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今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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