上の子一番の子育ては難しい | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

ママに構ってもらえずに寂しさに耐える子供

 

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、上の子一番の子育ては難しい

というお話です。

 

 

今日は、韓国で結婚し

韓国で二人の子育てを頑張っている

ママとのコンサルをシェアさせて頂きます。

 

 

長くなるので、早速本題です。

 

 

 

08/05 14:17

これからよろしくお願いします。

私の家庭は韓国人の夫に

今年10月で満3歳になる男の子と

今年3月に生まれた4ヵ月の女の子

がいます。

 

 

太郎(仮名)くんはなかなか言葉が

出ない事がとても心配している

ところです。

 

 

少しずつ単語が増えてきてはいますが

まだまだ他の子に比べると少ないです。

 

 

わたしがしっかりと読み聞かせが

できてなかったからなのかな?

とも思いますし、3歳までで殆ど

決まってしまうとよく聞きます。

 

 

もう遅くて手遅れなのかな?とも思い、

どの様にこの子を育てていくのが

いいのかわからず、子育てがとても

不安になっています。

 

 

もともと気性も激しいので

嫌な事は大泣きして

言う事を聞いてくれません。

 

 

太郎くん1人の時はそれでも

何とか時間をかけて

納得させていましたが、

下の花子(仮名)ちゃんが

生まれてからは毎日怒ってばかりで

毎日バタバタして

それこそ読み聞かせ

どころではありません。

 

 

このままではいけないと思いながらも

どうしていいのかわからず

不安ばかり募ります。

 

 

同い年は女の子が多くて

言葉もよくしゃべるし、

出来ることも多くて

比較されることも

正直ストレスになっています。

 

 

また、花子ちゃんにも

今から出来る教育をしっかりさせて

あげたいとも思っていますし、

育児を夫一緒にやりたい

とも思っています。

 

 

夫のことは少しずつやりたい

と思いますが、まず上の子が

とても心配です。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

08/05 15:58

Mさん、こんにちは、柴田です。

今日からよろしくお願い致します。

 

 

なるほど。長男くんの言葉が

遅いのではないかという

心配ですね。

 

 

そして、下の子が生まれたので

長男くんに嫉妬が出ている。

 

 

わかりました。

 

 

コンサルの前に、

これからの参考にしたいので、

いくつか教えて頂けますか?

 

・・・中略・・・

 

ひとまず、以上の情報を

教えて頂けますか?

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

08/06 13:57

お世話になります。

韓国在住のMです。

 

 

下の子への嫉妬というのが

少し気になるのですが・・・。

 

 

太郎君は花子ちゃんを

かわいがってくれていますが、

それでもやはり嫉妬している

のでしょうか??

 

 

見る限り意地悪したりは

なさそうなのですが・・・。

 

 

>妊娠中にトラブルはありませんでしたか?

 

 

太郎くんの時は夫と

文化の違いや考え方の違いで

とても沢山喧嘩をしていた

時期でしたので心情もあまり

いい状態ではなかったと思います。

 

 

花子ちゃんの時は夫婦仲もよくなって

喧嘩もしなくなっていました。

 

 

つわりや体調が思わしくないので

太郎くんのいやいやなど

いうことを聞いてくれないことに

イライラし始めていました。

 

 

また、

花子ちゃんの時は全治胎盤のため

出血や早産の危険性があり

安静が必要であったこと、

超音波検査のときに

心臓の一部が大きく、

生まれてから検査が必要と

言われたことがあり、

心配が沢山ありました。 

(結果は異状なしでした)

 

 

>ご主人は、イクメンですか?

 

 

どちらかというと子育てを

やってくれてる方だと思います。

 

 

太郎君が生まれて退院した日から

お風呂に入れるのも

オムツも抱っこも率先して

やってくれていました。

 

 

おっぱい以外、仕事のないときは

大体してくれています。

 

 

花子ちゃんもやってくれますが、

太郎君がママは花子ちゃん

と思っているようで

パパは自分のものと

思っているようです。

 

 

パパが花子ちゃんを抱くと

自分が抱っこしてもらうんだ

と言って譲りません。

 

 

ママが花子ちゃんを抱っこするのは

いいみたいです。

 

 

太郎君は今はほとんど

パパになっています。

 

 

 

 

 

08/07 11:11

Mさん、こんにちは、柴田です。

 

 

育児環境の情報

ありがとうございます。

 

 

なかなかいいご主人ですね。

育児に積極的な男性は、

韓国では珍しいのではないでしょうか?

 

 

太郎君ですが、やはり

嫉妬があるようです。

 

 

パパと仲がいいということですが、

それは嫉妬の裏返しというか、

仕方なくパパに甘えている

という面があるように思えます。

 

 

確かにパパが優しいので、

頼りにしている面もあります。

 

 

でも、子供はやはり母親が命なんです。

 

 

特に3歳頃までは、

母親との信頼関係が

大きければ大きいほど、

成長した時に安定した人間に

育つことが出来るのです。

 

 

今、太郎君は一人で

幼稚園に通っていますね。

 

 

太郎君がたった一人で

幼稚園でいる間、

ママは花子ちゃんと

仲良く遊んでいる。

 

 

太郎君は、そう考えています。

 

 

だから、幼稚園に行きたくないと

毎日泣いているのです。

 

 

この嫉妬は、

今始まったわけではありません。

 

 

>太郎くんの時は夫と文化の違いや考え方の違いでとても沢山喧嘩をしていた

 

 

太郎君がお腹の中にいる時に、

ママはパパと喧嘩ばかりしていた。

とても居心地が悪かったですよね。

 

 

>花子ちゃんの時は夫婦仲もよくなって喧嘩もしなくなっていました。

 

 

この様子を見て太郎君は

  • 「どうして僕の時は喧嘩ばかりしていたのに花子ちゃんの時は喧嘩しないの?」

という疑問が出ています。

 

 

>つわりや体調が思わしくないので太郎くんのいやいやなどいうことを聞いてくれないことにイライラし始めていました。

 

 

嫉妬とイヤイヤ期が重なって

自我が出てきた時期です。

 

 

今度はお腹の子ではなく、

太郎くんに感情をぶつけています。

  • 「どうして?」

というのは純粋な気持ちです。

 

 

>また、花子ちゃんの時は全治胎盤のため出血や早産の危険性があり安静が必要であったこと、超音波検査のときに心臓の一部が大きく、生まれてから検査が必要と言われたことがあり、心配が沢山ありました。

 

 

ということで

花子ちゃんのことばかりが頭にあった

のではないでしょうか?

 

 

当然のことです。

 

 

でも、その姿を見て増々太郎君は、

  • 「僕のことなんかどうでいいんだ」

 と寂しさと不安を一人で

抱えていたのです。

 

 

その嫉妬が解消されずに、

このまま時間が過ぎてしまうと

妹に対する感情が爆発

しないとも限りません。

 

 

メール一通からの推測です。

 

 

もし、間違っていると思われるなら、

教えて頂けますか?

 

 

 

 

08/09 09:36

お世話になります。Mです。

 

 

一つ一つこうやって見てみると

幼いながらもそう感じとっている

のかもしれませんね。

 

 

下の子が、寝ている時や

置いておける時に

太郎くんを思い切り相手してあげたり

今までのように沢山スキンシップ

してあげたりするととても、

素直な太郎くんになります。

 

 

でも、いつも余裕がある

わけではないので花子ちゃんが

大泣きしてる時やクズる時は

太郎くんには手をかけて

あげられません。

 

 

ママと遊びたくて来ても

「ちょっと待ってね」

とか余りにもしつこいと

「待ってて言ってるでしょー!!!」

って怒ってしまいます。

 

 

結局みせたくないテレビを見せて

やることをやってしまう傾向になり、

そうするとエンドレスでテレビや

タブレットを見続けることに

なってしまっています。

 

 

それをまたやめさせる時に

「嫌いやー!!」

って大泣きして取り上げて

という形なので

ママの都合で見せたのに、

それも「だめーっ」て怒られている

太郎くんが、可哀想になってきます。

 

 

かといって、

泣けばママが聞いてくれる

となるのもいけないと思います。

 

 

どうすることがいいのか

分からなくなっています。

 

 

 

08/09 14:06

Mさん、こんにちは、柴田です。

 

 

>一つ一つこうやって見てみると幼いながらもそう感じとっているのかもしれませんね。

 

 

素直に受け止めて頂いて

ありがとうございます。

 

 

>沢山スキンシップしてあげたりするととても、素直な太郎くんになります。

 

 

そうですよね。

とても嬉しいという感情が

素直に出てきますよね。

 

 

>花子ちゃんが大泣きしてる時やクズる時は太郎くんには手をかけてあげられません。

 

 

これが下の子の仕掛けなんです。

構って欲しい時には泣けばいい

とわかっています。

 

 

だから泣くのです。

泣かなくてもいい時でも

泣くのです。

 

 

そのほうが手っ取り早い

ですからね。

 

 

そして、構ってもらえないと

余計に大声で泣くのです。

下の子は"ずるい"のです。

 

 

上の子は泣くとママに怒られます。

同じ「泣く」という行為一つとっても

上の子と下の子に対する態度が

これほど違っているのです。

 

 

それが兄弟の心理を知らない

多くの母親の行動なのです。

 

 

>ママと遊びたくて来てもちょっと待ってねとか余りにもしつこいと待ってて言ってるでしょー!!!って怒ってしまいます。

 

 

太郎君かわいそうですね。

  • 「どうして赤ちゃんにはやさしいのに、僕には怒るの?」

という疑問と不満が渦巻いています。

 

 

それとともに

  • 「僕なんかいらないんだよね」

と不安になっているのです。

 

 

>ママの都合で見せたのにそれもだめーって怒られている太郎くんが、可哀想になってきます。

 

 

僕も悲しくなってきました。

太郎君の気持ちが

痛いほどわかります。

 

 

>かといって泣けばママが聞いてくれるとなるのもいけないと思います。

 

 

太郎君第一に考えて下さい。

 

 

これから花子ちゃんが

ハイハイできるようになると

余計に目が離せなくなります。

 

 

その上、太郎君のおもちゃも

奪うようになります。

 

 

そうなれば、今まで以上に

太郎君を怒る場面が増えてきます。

 

 

多くの母親が

上の子と下の子を見比べると

明らかに上の子が大きい。

 

 

だから、もうなんでも出来るはずだし、

言えばわかるはずだ

と考えてしまうのです。

 

 

でも、まだ3歳にもなっていないのです。

 

 

この世に出てきてたった3年です。

 

 

何もわからなくて当然なのです。

まだ赤ちゃんなのです。

ママが必要なのです。

 

 

花子ちゃんは増々

"悪知恵"が付いてきます。

 

「悪知恵」というと

聞こえが悪いですが、

ハニートラップと

言い換えましょうか。

 

 

そのハニートラップに

まんまと乗せられてしまうのが

多くの母親なのです。

 

 

そして、犠牲になるのは

上の子なのです。

 

 

上の子が将来、

心を傷めたまま大人になって、

自信のない性格によって

ろくでもない仕事にしか

付けなくなります。

 

 

どうか、心を鬼にして

上の子第一に切り替えて下さい。

 

 

 

 

08/12 09:52

お世話になります。Mです。

 

 

下の子はかわいい!

確かにそうですね。

 

 

太郎くんのときに

こんなにゆっくり成長を

見れていなかったなあと

花子ちゃんを見ながら

育児を満喫している

感覚があります。

 

 

柴田さんからメールを戴いてすぐに、

やっぱり上の子一番かあと思い、

そのつもりだったけど

もう1度太郎くんに向き合ってみよう

と思い

幼稚園から帰ってきた太郎くんと

しっかり向き合って接してみました。

 

 

とにかく太郎くんがやりたい事に

限界まで付き合ってみて、

やらないといけない事は

怒るよりもしっかり

何度も話して納得させてみよう

とやってみました。

 

 

不思議ですね、それまで

上の子一番なんてわかってるよ!

という思いがどこかにありましたが、

やってみると

なんとなくわかってやってた時よりも

はっきりと上の子一番!と

確信のある言葉を頂いたことで、

まず私の気持ちが違いました。

 

 

これでいいのかな?

あってるのかな?と

あいまいだと不安な思いから

太郎くんがいうことを聞かなかったり

良い方向にいってない感じが

したりすると余計に

イライラしていた気がします。

 

 

しかし、花子ちゃんが泣いていても

太郎くんがぐずっても

まずは太郎くんでいいんだ!

とイライラせずに向き合えました。

 

 

そして、いつも私の言う事に

とにかく反発する太郎くんは

反発した後

必ずママの顔色を伺いますが、

その日は太郎くんが私の顔を見て、

怒られると思っている

からなんですかね?

(あれ?ママが違う??)

という驚きの表情を一瞬みせました。

 

 

そして、私に甘えることを

諦めていたはずの太郎くんが

やりたいこと、自分の気持ちを

私にぶつけ始めて遂には

パパにしか言わない抱っこを

私に言ってきました。

 

 

反面花子ちゃんはいつもよりも

放ったらかしにされて

泣きわめきがとても激しくて

心が痛みました。

 

 

横で大泣きしてる

花子ちゃんがいるけれども

太郎くんは「抱っこ!」といいます。

 

『ねえ、花子ちゃんすっごく泣いてるよ?』

と聞いても、

  • 「ううん!抱っこ!!!」

というんです。

 

 

泣く花子ちゃんを

抱き上げようとすると

  • 「だ め!太郎抱っこ!」

というんです。久しぶりに

私に甘えてきました。

 

 

いつもなら私も上の子一番

と分かっていても

  • 『花子ちゃんが寝たら太郎くんと一杯遊んであげられるからまってて!』

と言って先に花子ちゃんを

寝かしつけたりあやしたりして

花子ちゃんが落ち着いてから

太郎くんを相手していました。

 

 

でも、その日は泣きわめく

花子ちゃんを置いて、

  • 『わかったよ!抱っこしてあげるからおいで』

と抱っこしました。

 

 

花子ちゃんごめんね!

っておもいながら。

 

 

その日夫は当直で

泣きわめく花子ちゃんと

あれこれ要求してくる太郎くんに

私はへろへろになりながらも

太郎くんが嬉しそうにしている事が

とてもうれしかったです。

 

 

ただ花子ちゃんがほんとにこんなに

放ったらかしでいいのか心配です。

 

 

そして、昨日ですが、

幼稚園のバスから降りてきた時先生に、

「実は太郎くんお友達を叩いちゃうんです」

と言われました。

 

 

この子の性格上やるだろうなあ

とおもいましたが、

やはりショックでした。

 

 

  • 「分かりました。よく言って聞かせます」

と言いました。

 

 

先生の話によると、

太郎くんがしたい事があるのだけど

言葉がしっかり出ないので

太郎くんはお友達に自分の言葉で

伝えるのですが伝わらず

最後に叩いてしまうみたいです。

 

 

  • 「家でも花子ちゃんを叩いたりしますか?」

と聞かれて家では花子ちゃんを

叩いたりしたこともなく

叩くこと自体見ません。

 

 

ただ同じ歳のいとこの女の子に

言葉であれこれ言われると

やっぱり叩いたり爪で腕とかを

ギュッと握ったり押したりしてました。

 

 

そんなこともあり

  • この子はホントに大丈夫なのだろうか?
  • お友達とも仲良くできていないのではないだろうか?

と心はとても不安でいっぱいでしたが、

とにかく同じように

私がこころ開いて太郎くんに

向き合う事を心がけました。

 

 

すると、今までイヤイヤが始まると

私が怒るまで絶対に

ひるまなかった太郎くんが

私の説明するお話に少し

耳を傾けるようになりました。

 

 

そして、今日の朝いつもの様に

幼稚園に行く準備をして

「さあ行こうか!」

と言うと素直に靴をはきだして、

  • あれ?泣かないなあ。
  • いやーって言わないなあ

って思ったんです。

 

 

バスが、来て先生の顔が見えても

泣かずにバスに乗って

幼稚園に行きました。

 

 

韓国に戻ってきて

初めて泣かずに行きました。

 

 

明日から3連休なので

また火曜日の通園には

泣くかもしれませんが、

2日間の私の少しの心の変化で

太郎くんにこんなにも変化がある

のかとびっくりしました。

 

 

手探りで

とにかくやってみた感じですが

こんな感じでいいのでしょうか??

 

 

反面花子ちゃんが

とにかく泣きっぱなしなので

それはどうなのでしょうか?

 

 

太郎くん一番でやるのと

わがままをすべて聞く

のとは違いますよね?

 

 

今まで私がだめ!と怒っても

しれーっとどこかへ行って

他のことをやりはじめてましたが、

私に甘え始めると

少しでも「だめ!」とか

怖い顔をすると

すぐに泣くようになりました。

 

 

これもどうなんでしょう???

私の接し方が

間違ってるのでしようか??

 

 

 

08/12 15:03

Mさん、こんにちは、柴田です。

 

 

>花子ちゃんを見ながら育児を満喫している感覚があります。

 

 

そうですよね。

初めての子供の時には、

必死だったですよね。

 

 

それが二人目になると

余裕が生まれます。

 

 

>太郎くんとしっかり向き合って接してみました。

 

 

ありがとうございます。

 

 

>何度も話して納得させてみようとやってみました。

 

 

素晴らしい!

 

 

>イライラせずに向き合えました。

 

 

いいですね。

 

 

>パパにしか言わない抱っこを私に言ってきました。

 

 

素晴らしい!

素直に甘えられるという

安心感が出てきましたね。

 

 

>反面花子ちゃんはいつもよりも放ったらかしにされて泣きわめきがとても激しくて心が痛みました。

 

 

それは本能ですから、

当たり前の感情です。

 

 

>「だ め!太郎抱っこ!」というんです。久しぶりに私に甘えてきました。

 

 

いいですね。

 

 

>その日は泣きわめく花子ちゃんを置いて『わかったよ!抱っこしてあげるからおいで』と抱っこしました。

 

 

頑張りましたね。

 

 

>私はへろへろになりながらも太郎くんが嬉しそうにしている事がとてもうれしかったです。

 

 

ママが喜んでくれると、

太郎君は増々嬉しかったでしょう。

 

 

>ただ花子ちゃんがほんとにこんなに放ったらかしでいいのか心配です。

 

 

大丈夫です。

下の子は、生まれた時から

ママと上の子を見てきました。

寂しくはないのです。

 

 

その反面、上の子は親が思うより

何十倍も我慢しているし、

さみしい思いをしているのです。

 

 

また、下の子よりも複雑な感情を

もっているのは上の子なんです。

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、

おおまかにいえば、

快・不快の感情しかありません。

 

 

ところが上の子は、

  • さみしい・うらやましい・悔しい・妬ましい・悲しい……

など様々な感情を

押し殺しているのです。

 

 

下の子が泣いているのは、

  • 「おーい、はやくおむつ替えて下さい」
  • 「お腹が減っていますからおっぱいを早く飲ませて下さい」

というような感情なのです。

 

 

>私がこころ開いて太郎くんに向き合う事を心がけました。

 

 

素晴らしい!

 

 

>すると、今までイヤイヤが始まると私が怒るまで絶対にひるまなかった太郎くんが私の説明するお話に少し耳を傾けるようになりました。

 

 

成果がどんどん

出てきていますね。

 

 

>バスが、来て先生の顔が見えても泣かずにバスに乗って幼稚園に行きました。韓国に戻ってきて初めて泣かずに行きました。

 

 

見違えるような太郎くんですね。

 

 

>2日間の私の少しの心の変化で太郎くんにこんなにも変化があるのかとびっくりしました。

 

 

子供は純粋なんです。

ママが振り向いてくれている

とわかると安心できるのです。

 

 

>手探りでとにかくやってみた感じですがこんな感じでいいのでしょうか??

 

 

はい、素晴らしいです。

 

 

> 反面花子ちゃんがとにかく泣きっぱなしなのでそれはどうなのでしょうか?

 

 

気にしないでください。

赤ちゃんは泣くのが仕事です。

 

 

>私に甘え始めるとすこしでもだめ!とか怖い顔をするとすぐに泣くようになりました。これもどうなんでしょう???

 

甘えられるということが

わかったのです。

 

 

だから安心して

甘えてくるのです。

 

 

その涙は温かい涙です。

 

 

 

上の子一番というのは

なかなか出来ないことです。

 

 

上の子可愛くない症候群

と言う言葉もありますからね。

 

 

逆に赤ちゃんはママがいないと

生きてはいけない存在です。

 

 

でも、まだまだ感情は

育ってはいません。

 

 

快・不快を泣くことで

表現している時期です。

 

 

それに対して上の子は感情が

芽生えてきています。

 

 

その感情をないがしろにすれば

将来自己肯定感の低い人間に

育ってしまいます。

 

 

ここで心を鬼にして

上の子を大事にしてあげれば

下の子もその姿を見て育ちますので

上の子を尊敬するようになります。

 

 

上の子一番で育てれば

上の子の心に余裕が生まれます。

 

 

心に余裕が生まれ

下の子から尊敬されれば

下の子を大切にしてくれるように

なるのです。

 

 

これが兄弟育児のコツです。

 

 

ママへ。子供が生まれてから

家事・育児に追われて

疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

そんな毎日に、

さようならしましょう。

 

 

あなたは本来そんなところで

悩んでいるべきではありません。

 

 

育児をちょっと学ぶだけで、

あなたの毎日が以前の輝きを

取り戻しますよ。

 

 

もし、育児以外のことも含めて

悩んでいるのなら専門家に

ちょっと相談しましょう。

 

 

すぐに解決しますよ。

 

 

悩みに今すぐお別れして、

あの時の輝きを取り戻しましょう! 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

あなたのお側にいつも安心の顧問契約を!

 

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