こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
またまた悲しい事件が起きてしまいました。
お腹を痛めて産んだ
我が子を殺めてしまう事件が
毎年起きています。
しかも、何十年も前からです。
全く変わっていません。
命を賭けて産んだ女性は
出産後しばらくは心身共に
疲れ果てています。
一説には出産というのは
全治3ヶ月の大けが
と同じだと言われています。
それだけのダメージを
背負ったにも拘わらず
すぐに赤ちゃんのお世話を
しなければいけません。
体力も使い果たしていますが
赤ちゃんは黙って寝てくれません。
授乳やミルク、おむつ替えなどで
常に起こされますので
睡眠不足が続きます。
忍耐的にも精神的にも
疲労困憊の毎日です。
そんな身体で
冷静な思考は生まれません。
寝不足の身体に赤ちゃんの泣き声
しかも可愛い泣き声ではなく
ギャン泣きです。
どうしたら泣き止むのか
ママになったばかりなので
わからないのでオロオロするばかり。
そんな日が毎日続けば
イライラして感情的になってしまう
ことも仕方ないことです。
多くの母親は、我慢して
頑張っています。
しかし、我慢の限度を超えると
このような悲しい結末に至るのです。
柴田が育児を仕事にしようと
一念発起したのが
こんな事件をなくしたい
と言う思いからです。
一般的に育児には正解はない
と言われています。
赤ちゃんは十人十色
ママも十人十色です。
ママの性格も違えば
赤ちゃんの性格も違います。
結婚した相手や
住環境も様々です。
ですので、一つの答えはない
ということです。
だから育児法の教科書というものが
いつまで経っても作られなかったのです。
育児って何年の歴史があるのでしょう?
人類が誕生したのは、
およそ500万年前。
ということは、育児にも
500万年の歴史がある
ということです。
しかし、画一的な育児法
というのが
確立されませんでした。
そこで柴田は日本で発行されている
育児本を何百冊と読んでみました。
そこに書いてあるのは
子育ての経験に基づいた
それぞれの育児方が
書いてあったのです。
つまり、なんら科学的裏付けのない
育児方法ばかりだったのです。
それ故、時代によって
平均的な育児方法も変わってきています。
では、アメリカではどうなのか?
と当時のアメリカ育児の歴史や
育児本を片っ端から読んでみました。
そこで見つけたのは
脳科学と発達心理学です。
アメリカは脳科学が
日本の比較にならないほど
発達しています。
何故、アメリカ脳科学は
発達したのでしょう?
それは必要性があったからです。
その必要性とは"戦争"です。
アメリカは常に戦争をしています。
1775年4月-1783年11月
イギリスを相手にしたアメリカ独立戦争
1898年4月-1898年8月
スペインを相手にした米西戦争
1899年2月-1902年4月
フィリピンを相手にした米比戦争
1917年4月-1918年11月
ドイツを相手にした第一次世界大戦
1941年12月-1945年8月
日本を相手にした第二次世界大戦
1950年6月-1953年7月
北朝鮮を相手にした朝鮮戦争
1961年11月-1973年3月
ベトナムを相手にしたベトナム戦争
1991年1月-1991年3月
イラクを相手にした湾岸戦争
・・・
上に上げた以外にも
常に戦争を繰り返しています。
戦争が起こると間違いなく
兵隊に被害が出ます。
それは身体の被害だけでなく
精神的な被害も常に起きるのです。
戦地のストレスなどによる
精神疾患を総称して
“戦争神経症”といいます。
症状は不眠やうつ、幻聴の他に
全身がけいれんしたり、
歩行が困難になったりするなどの
激しい症状が現れる人もいました。
そこでアメリカ政府は
兵隊の心の回復と同時に
戦うことを恐れないようにと
脳科学が必要となったのです。
人体実験を行われていました。
アメリカの脳科学は正しく
エビデンスに基づく発達を
していたのです。
そして、その研究結果は隠すことなく
解放していったのです。
大学の周りには
その研究結果を利用しようと
私企業が集まりました。
その中には幼児教育企業も
含まれていたのです。
脳科学に基づいた理論ならば
統一性があります。
そこで柴田は、それをまとめ、
わかりやすくして広めたい
と考えたのです。
そして、ブログに公開しました。
やはり、そんな情報は
今までなかったので
すぐにアクセスが殺到しました。
そして、読者の要望によって
一冊の本にまとめたのです。
それが「この育児・・・」です。
その後も読者の要望で
赤ちゃんの成長に伴った
育児法を次々に書き上げました。
本というのは一般的には
本屋で販売するのでしょう。
しかし、柴田は"読んでおしまい"
にはしたくありませんでした。
そこで本屋を通さずに
ブログだけで販売することを
決断しました。
"本"ではなく"テキスト"とい名称で
販売を続けています。
それは、読んで疑問が出たら
いつでも質問できる
と言う形にしているのです。
"学ぶ"ということは
テキストを読むだけでなく
先生に質問することで
より深く理解出来ます。
そして、いつでも
"気軽に聞くことが出来る"
という安心感ももらえます。
一昔前なら、
三世帯同居が当たり前でした。
誰かが赤ちゃんの面倒を
見てくれるという
環境だったのです。
そして、家族だけでなく
ご近所のおばちゃんも
気軽に育児のお手伝いを
してくれていたのです。
しかし、今はそんな環境がありません。
核家族、転勤、が当たり前です。
その環境では母親1人に
子育てを押しつけられるのです。
夫は深夜まで仕事をし
休日は疲れて寝てばかり。
ご近所さんも、気軽に付き合う
ということもなくなりました。
柴田のマンションでも
挨拶もしない人が増えています。
柴田は必ず挨拶をします。
しかし、こちらが挨拶しても
聞こえていないのかと思うくらい
返事をしない人も何人かいます。
知らない人には警戒しなければ
いけない時代になっています。
そんな環境の中で
母親1人で慣れない育児を
しなければいけないのです。
これでは、感情的になって
我が子に手をかけてしまう
と言う悲しい事件がなくならない
のは当たり前です。
今の日本社会では
"母親一人での育児は不可能"
という認識を持つべきです。
例えば、会社の仕事でも
みんながいるから出来るのです。
誰かがアドバイスをしてくれ
誰かがお手伝いをしてくれ
誰かが勇気づけてくれる
そんな環境だから仕事もはかどり
仕事が楽しくなるのです。
もし、たった1人で仕事をしろ
と言われたら
何をして良いのか
どうやっていいのか
どこがゴールなのか
さっぱりわからないので
仕事が進みませんし
楽しくもありません。
それが現代の育児なのです。
テキストを購入して
脳科学に基づいた
育児のコツを実践することで
成果がすぐに現れます。
そして、疑問や不安が出てくれば
いつでもメールで質問できる
と言う環境をプレゼントしたのです。
そして、テキスト以外にも
不安があるママも多いでしょう。
そこで育児だけでなく
生活全般の不安を解消出来るようにと
世界で初めての育児相談コンテンツ
"顧問契約"を作りました。
その顧問契約の実例は
このブログで何度もご紹介しています。
本当に様々な十人十色の
疑問や不安を持ったママたちからの
ご相談を頂いています。
そして、全て短期間で
解消させて頂いています。
もし、顧問契約をしていなかったら
新聞に載るような結果になった
かもしれないような悩みも
数多く寄せられました。
特に出産直後は
退院してから1ヶ月間は
外には出れないという
こともあります。
そんな孤独と戦うのではなく
気軽に相談できる相手がいる
という安心感が産後うつを
防ぐことにも繋がります。
また、実際
防いだことも度々ありました。
産後はホルモンの急激な増減で
"今までの自分"では
なくなってしまいます。
赤ちゃんを産む前には
どんな赤ちゃんも可愛いと
思っていたとしても
実際に自分が出産すると
可愛いと思っていた赤ちゃんの泣き声が
永遠に続くのではないか
と感じてしまったり
毎日言葉を話せない
赤ちゃんと暮らしていると
世界から隔絶された様に
感じてしまいます。
それがホルモンの急激な増減と
睡眠不足などとが相まって
産後うつに陥ってしまうのです。
今回取り上げた悲惨なニュースのママが
もし顧問契約を見つけて頂いていたら
間違いなく最悪の状態から
抜け出すことは出来たのです。
少しでも多くのママに
柴田メソッドⓇを知ってもらいたい
と心から願っています。
育児に悩んでいるお友達がいたら
このブログを読むようにと
言ってみて下さいね。
ご近所にパトカーが来る前に。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。
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