こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、赤ちゃんの鼻づまりには
母乳が効果てきめんというお話です。
昨日は寒かったですね。
こちら船橋は雪交じりのみぞれが
降り続いていました。
テキスト発送のために
いつもは郵便局まで
行っていたのですが
流石に寒すぎたので
途中で諦めてポストに投函でした。
ポストは一日二回ほどの収集ですが
局なら5時半頃に収集しています。
少しでも早くママの元に
届けたいという思いです。
さて、急激な寒さに赤ちゃんも
体調を崩していませんか?
今の時期はちょっと体調を崩すと
「コロナかも?」
と心配になりますよね。
日本ではコロナで亡くなった
子供はいませんし、
重症化した子供もいません。
逆に様々な病気と同じで
子供の頃に罹患した方が
免疫が付くので良いと考えています。
さて、こんなご相談を頂きました。
初めての育児です。
赤ちゃんの体調の変化には
戸惑ってしまいますよね。
そこでお婆ちゃんの知恵を
アドバイスさせていただきました。
すると
すぐに返事が返ってきました。
良かったです。
これは「母乳点鼻」と呼ばれています。
詳しい方法は
新鮮な母乳を
スポイトに少量吸わせて
赤ちゃんのお鼻に片方ずつ
1.2滴ポトポト垂らすのです。
スポイトがなければ
ママの指先につけて
お鼻につけてあげてください。
そのあと、できれば鼻吸引
してあげると尚いいですね。
ご相談者のママはスポイトがない
ということなので
指で点鼻したのでしょう。
母乳はお母さんの
血液から作られています。
浸透圧もちょうどよいので、
鼻が痛くなることもありません。
すぐに鼻づまりが解消出来て
良かったです。
鼻水・鼻づまりは、中耳炎や
気管支炎の元になります。
万病の元と言われています。
母乳で鼻づまりが楽になれば
薬の副作用も心配ないです。
「母乳点鼻」を覚えておいて
赤ちゃんの鼻づまりの治療の
選択肢に加えてみてくださいね。
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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