あなたも遺伝子組み換え食品を食べている | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

納豆掛けご飯

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、あなたも遺伝子組み替え食品を

食べていると言うお話です。

 

 

遺伝子組み換えとは、

作物などに対し、

他の生物の細胞から抽出した

遺伝子を組み換え、

新たな性質を持たせる手法です。

 

 

実は日本は

「世界で一番GM食品を食べている国」

と言われているのです。

 

 

トウモロコシ、ナタネ、綿実は、

自給率がなんと0%!!

 

 

日本人には欠かすことの出来ない

大豆でさえ6%です。

 

 

これらのほとんどを輸入に頼っています。

 

品目別食糧自給率

 

その上、輸入原料のほとんどは

遺伝子組み換え作物です。

 

 

柴田は毎朝納豆を食べています。

 

もちろん国産の納豆です。


しかし、大豆の自給率が6%と

わずかなのに毎日大量に

国産納豆が並んでいます。

 

 

「本当に国産なの?」

とちょっと疑問に思っています。

 

その大豆で作られた醤油。

これってほとんど

遺伝子組み換え作物の大豆

で作られています。

 

サラダ油というのも

遺伝子組み換え作物です。

 

マヨネーズも食用油は

大豆やトウモロコシですので、

これまた遺伝子組み換え作物

が原料です。

 

菜種油やキャノーラ油は

健康に良い

と考えて使っていませんか?

 

 

両方とも遺伝子組み換え菜種

から作られています。
 

 

日本は遺伝子組換え作物を

大量に輸入し、加工食品の

原料や畜産の飼料(エサ)

として利用しています。

 

 

日本国内の大豆使用量の75%、

トウモロコシ使用量の80%が

遺伝子組換え作物と推定されています。

 

 

遺伝子組換え表示制度には、

義務表示(法律で決められたもの)と

任意表示(メーカーが決めたもの)

があります。

 

 

法律改正により、任意表示が

2023年4月1日から変わります。


 

これまで、大豆・とうもろこしや

それらを原材料とする加工食品に

「遺伝子組換えでない」

という表示をする場合には、

「混入率が5%以下」が条件でしたが、

改正後は「不検出(混入率ゼロ)」

が条件となり、より厳格に

管理されることになります。

 

 

でも、本当にそんなことが

出来るのでしょうか?

 

 

不検出ということは

輸入ではなく国産100%

でないと出来ないのです。

 

 

前述したように

とうもろこし、菜種、綿実は

国産は0%なんですよね。

 

 

大豆も6%しかありません。

 

 

それが突然、一気に増産なんか

出来るわけないのです。

 

 

増産したくてもアメリカが

許してくれません。

 

 

日本はアメリカのいいなりです。

 

 

「米国産の農作物を買え!」

といわれて

「かしこまりました」

とどんどん輸入してきたのです。

 

 

それが「国産に切り代えます」

なんて言ったら

「中国が攻めてきても守らないぞ」

となります。

 

 

そうなるのがわかっているので

来年の法律改正というのも

耳を疑うわけです。

 

 

となると、スーパーの棚から

不検出食品がゼロになるか、

やはり偽装工作で「不検出」表示の

食品が並ぶことになるのでしょう。

 

 

大切なことですので

もう一度言います。

 

 

トウモロコシ、ナタネ、綿実は、

自給率がなんと0%!!

 

 

日本人には欠かすことの出来ない

大豆でさえ6%です。

 

 

柴田は小さいながらも

抵抗しています。

 

 

お醤油は「国産大豆100%」

 

伊賀越 昔ながらの 国産 丸大豆しょうゆ 1リットル 国産 大豆 小麦 100%使用 醤油 調味料

 

食用油はひまわり油

 

Marre 食用ひまわり油 1000ml - Marre Sunflower Oil 1000ml

 

納豆は国産大豆100%

 

 

肉も輸入肉ではなく国産肉。

特にアメリカ牛は

遺伝子組み換え飼料+飼育ホルモンを

使っています。

 

 

女子の初潮が早くなったのも

そのホルモンの影響だと

言われています。

 

 

お塩は天然塩

お砂糖は、今は沖縄産のきび砂糖。

 

 

すべて近所のスーパーで

手に入ります。

 

 

これも本当なのかどうかは

メーカーを信用するしかありません。

 

 

ささやかな抵抗です(^0^;)

 

 

子供の味覚を育てるためにも

精製塩や上白砂糖などは

使わないようにして下さい。

 

 

醤油や食用油も大手メーカーは

アメリカ大豆が原料です。

 

 

大手だから安心

有名だから安心

テレビCMを流しているから安心

ではありません。

 

 

自分と家族の健康を守るためにも

その食品が何から出来ているのか

よく調べて使いましょう。

 

 

調味料は使う量は

ごくわずかですが

毎日必ず使うモノです。

 

 

食用油もたっぷりと使う

のではなく、出来るだけ

少ない量で調理しましょう。

 

 

柴田は唐揚げでも

1cm位の量しか

使っていません。

 

 

新型コロナ感染が

なかなか収まらないのは

そういう食品を無意識に食べて

抵抗力、免疫力が衰えた

国民が多いのも

一つの原因ではないでしょうか?

 

 

身体は食べたもので出来ています。

 

 

以上のように食べ物に

神経を使っている柴田は、

新型コロナどころか

風邪さえも引きません。

 

 

唯一、反省すべき所は

飲んだくれだという点です(^0^;)

 

 

健康な身体を作る

食生活を今一度

見直してみませんか?

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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