値上げの年だからこそ食生活を見直そう | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

果汁100%ジュース

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、値上げの年だからこそ

食生活を見直そう

と言うお話です。

 

 

今年は値上げラッシュです。


具体的にはパン、パスタ、食用油、
醤油、マヨネーズ、冷凍食品等々。

 

 

食生活に欠かせないモノが

次々と値上げを発表しました。

 

 

まあ、今までが安すぎた

とも言えます。

 

 

給料が上がらないので

値上げすることが出来なかった

ということです。

 

 

値上げできないので

給料が上がらない

とも言えるのです。
 

 

企業が儲からないから

賃金を上げられない。

 

 

のではなく、企業が金を貯め込み、

賃金に回さないということです。

 

取り残される日本サラリーマンの給料が30年間上がっていない

 

 

そこで打開策として

政府は令和4年度税制改正

として「賃上げ促進税制」

を4月から始めます。

 

 

内容は大企業向けには

社員の給料を4%上げたら

25%の税額控除、
中小企業では給料を2.5%上げたら
30%の税各控除が受けられる

と言う制度です。

 

 

わかりやすく言えば

企業が従業員の給料を4%上げて

前年比増加額が10億円だったとすると、

その10億円に対して25%の税額控除が

適用されて、▲2.5億円の法人税支払額が

減免されるのです。

 

 

企業としては、給与を引き上げれば、

税引き前利益が10億円減りますが、

税引き後利益は2.5億円戻ってきます。

 

 

企業の賃上げ負担が軽くなるのです。

 

 

今まで溜め込んでいたのですから

これをきっかけに給料を上げる企業が

出ることを期待したいですね。

 

 

事実、2022年度に賃上げを予定している

企業は増えています。

 

賃上げを予定している企業

 

 

人材不足ですので、低賃金では

人が集まらないのです。

 

 

給料が上がれば

物価の上昇も吸収できます。

 

 

また、給料が上がれば

消費が増えます。

 

 

物が売れると企業が儲かります。

そこで一段と給料を上げて

優秀な人材を集める。

と言う企業が出てくるでしょぅ。

 

 

これが高度成長時代の

姿だったのです。

 

 

まあ、そこまで行くには

あと数年はかかるでしょう。

 

 

そこで食生活の見直しです。

 

 

今まで「本当に必要?」

「それって身体に悪いのでは?」

などと疑問に思っていても

習慣的に食べたり使ったり

していた食用品もあるのでは?

 

 

あなたは、まさか、お子様に

お砂糖の入ったお菓子などを

与えていませんよね!

 

 

赤ちゃんは、いろいろな食物を

摂取して味を体験し、

記憶することによって、

段々と味覚が発達していきます。

 

 

離乳期の食生活は、

味覚だけでなく大人になってからの

食生活、健康にも影響を与えます。

 

 

例えば、離乳期の頃から

甘いものを食べ続けると、

大人になってからも甘いものを

好むようになります。

 

 

ですので、出来るだけお料理に

お砂糖は使わないで下さいね。

 

 

お砂糖入りのお菓子もダメですよ。

当然、お砂糖入りのジュースなどもダメ。

 

 

自然の甘味を味わい、

記憶させて下さい。

 

 

果物やお野菜、

じゃがいもやかぼちゃなどの

でんぷんにも甘味があります。

 

 

昨日食べた、トマトは甘かったです。



そんな自然の甘味であれば、

虫歯になる危険が避けられます。

 

 

離乳食の時期ならば、

お母さんがお砂糖を避けることは

意識的に出来ます。

 

 

2歳頃になると、

お菓子を食べる機会が

多くなってきますよね。

 

 

特に注意すべきは、

お爺ちゃんやお婆ちゃんです。

 

 

おやつを与えて、喜ぶ顔が見たいと、

ついつい甘いお菓子をあげがちです。

 

 

断固拒否しましょう(^^;)

 

.
3歳までお砂糖を避ける

生活をしていると、

それ以降も、甘いものを

好まないような味覚が育ちます。

 

 

虫歯で悩むことも少なくなりますよ。

 

 

大人がよく飲むと言えば

コーラなどの炭酸飲料です。

 

 

一般的な炭酸飲料には

栄養価がほとんどなく、

その味はカロリーだけはやたらと高い

糖分によるものです。

 

 

また、炭酸飲料だけでなく、

乳酸菌飲料やスポーツドリンクは

pHが約3〜4とかなりの酸性を示し、

歯の表面のエナメル質が溶解する臨界点

とされるpH5.5を大きく

下回っていますので、

歯や骨のミネラル分が酸によって

溶けてしまう危険性があります。

 

 

成長期の子供には

飲ませたくはないですね。

 

 

果汁100%のジュースも同様です。

果汁100%と言われると

健康にとても良い

と言うイメージがありますよね。

 

 

果汁100%のジュースであっても、

1日に何杯も飲んでいると

糖分の取りすぎを招きます。

 

 

果物には果糖が含まれています。

 

 

通常、果糖は小腸で代謝されます。

そのため、ゆっくりと糖が分解されて、

血糖値が急激に上がることはありません。

 

 

しかし、100%ジュースは飲みやすいので

ごくごくと飲んでしまいます。

 

 

一度に大量の果糖を摂取すると、

血糖値が急激に上がります。

 

 

血糖値が上がると下げようとして

また飲みたくなるのです。

 

 

果汁100%のDoleは

4.5~5.3%値上げです。

 

 

コカ・コーラ、ファンタなども

1.5L、2Lを5~8%値上げです。

 

 

値上げをきっかけに

ジュース類は辞めて

湯冷ましや麦茶で

喉を潤しましょう。

 

 

特に成長期の子供には

ジュースは必要ありません。

 

 

味を覚える前に

お茶や水に代えましょう。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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