子供の心身の健やかな成長の為には運動遊びが欠かせない | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

トランプで遊ぶ家族

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、子供の心身の健やかな

成長の為には運動遊びが欠かせない

というお話です。

 

 

またまたまん延防止措置が

発令されるようです。

 

 

もう経済を破壊して

国民の命と健康をも

破壊しようとしている

ようにしか見えません。

 

 

感染拡大を防ぐために

国民の動きを止めようという

政策です。

 

 

国民の動きを止めると

経済が止まる事は明白な事実です。

 

 

経済が止まると中小企業は

倒産の危険が出てきます。

 

 

政府は何故か居酒屋だけは支援金を

ジャブジャブ投げていますが、

困っているのは

居酒屋だけではありません。

 

 

ホテルなどの観光業界や農業や漁業も

小売店も大打撃を受けています。

 

 

一例を挙げます。

 

 

 

大根値崩れ、畑の隅に1万本捨てた
神奈川県三浦市内で、大根を栽培している農家が安値に苦しんでいる。産地間競争が激しくなっているのに加え、今季は新型コロナウイルスの影響で飲食店などの需要が減っているためだ。大事に育てた大根をやむなく廃棄処分する農家も出始めた。

 

畑の隅に積まれた廃棄大根を見つめる男性。

 

 

 

オミクロン株は感染力は強いですが

重症化率は限りなく低くなっています。

 

 

ちなみに柴田の住んでいる船橋は

毎日感染者数を発表しています。

 

 

その資料によると

1月17日の感染者数は113人。

内訳は

無症状8人、

中等症1人(80代)、

軽症104人

となっています。

 

 

軽症者の症状はと言うと

発熱(72%)・咳(58%)・

だるさ(50%)・のどの痛み(44%)

などの風邪症状が中心です。

(沖縄での報告から)

 

 

国民全体の動きを止めるのではなく

重症化の危険がある高齢者や

基礎疾患を持っている人に

ターゲットを絞って支援策を

構築することの方が

有効な対策ではないでしょうか?

 

 

知事や議員は、給料は減らないので

どんな対策を取っても

生活には困りません。

 

 

しかし、公務員や大企業の社員以外の

中小企業で働いている社員や経営者、

イベント業者、芸能関係・・・

あるいは居酒屋以外の自営業者など

幅広い業界がすでに

大打撃を受けているのです。

 

 

もう少し国民のためになる

政策を考えて欲しいですね。

 

 

と、愚痴っても仕方ありません。

国民の声なんか聞く耳を持たない

人たちですからね。

 

 

こんな時に黙って自粛していると

心と体に悪影響が残ります。

 

 

特に、育ち盛りの赤ちゃんや子供には

将来的に取り返しのつかない

悪影響が残る可能性が大です。

 

 

そんな将来の危険を避けるために

どんどん遊びましょう。

 

 

公園で走り回ったり、

遊具で遊んだりすることも

大切ですが、公園だと

ママは見守るだけですよね。

 

 

ママの心と身体も元気になるために

ママと子供が一緒に遊ぶことも

大切です。

 

 

そこで室内でも身体を使った

遊びを10個ご紹介しましょう。

 

 

 

1.昔ながらの遊び「お手玉」

最初はお手玉を両手に一つずつ持ち、片方のお手玉を投げあげている間に他方のお手玉を空いた手に移して遊んでみましょう。慣れてきたらお手玉の数を増やして遊んでみましょう。

 

2.「折り紙」

特におすすめなのは、季節の物を折り紙で折ることです。春にはチューリップや蝶々、夏には七夕、秋にはもみじ、冬には雪だるまなど、作品ができたら部屋に飾るのも楽しいですね。

 

3.お正月以外も楽しく遊べる「かるた」

読み札が読まれたら、それに対応する取り札を探して取り合う遊びです。全部の読み札が読み終わったとき、取った枚数が一番多かった人が勝ちです。

 

4.絵柄を見るから子供でも楽しい「神経衰弱」

トランプを使った遊びです。ジョーカーを抜いた52枚を1枚1枚伏せて置きます。それを2枚ずつめくり、同じ数字ならその2枚を取り、もう1回めくることができます。違うならトランプを伏せて自分の番は終わりです。全部めくり終わったとき、持っているトランプが一番多かった人が勝ちです。絵柄を合わせるので子供も分かりやすくて楽しいですね。

 

5.数遊びが分かるようになる「七並べ」

トランプを使った遊びです。ジョーカーを1枚だけ入れトランプをよく切り、全員に平等に配ります。7のトランプを持っている人は場に並べます。その7の両隣に、数字の順にトランプを置いていきます。置けない場合はパスできますが、パスは3回までです。

 

6.感触で当てる「触ってこれなに?」

外から中が見えない袋にぬいぐるみやおもちゃなどの手で触っても危険ではないものを入れて、袋の中に手を入れて感触だけで何かを当てる遊びです。子供が小さいときはあらかじめ中に入れるものを全部見せておくと恐怖心がなくなりますよ。

 

7.家にあるものですぐできる「キャンプごっこ」

机にシーツなどの大きな布をかけてテントに見立てます。机の下にお菓子やおもちゃを持ち込めば家の中でもキャンプ気分で遊べますよ。

 

8.ママも遊んでストレス発散「ボーリングごっこ」

丸めた新聞紙をボールにし、空のペットボトルをボーリングのピンに見立てるボーリング遊びです。たくさん並べてたくさん倒してママもストレス発散しましょう。

 

9.ママも子供も意外と当たらない…「大きさ当てクイズ」

子供たちに「この鉛筆の長さはどれぐらいでしょう?」などと質問します。みんなが予想して実際に紙に書いたり、指で長さを作ったりします。実際にえんぴつを並べてみましょう。なかなかぴったりの大きさを予想するのは難しいです。ぴったりを目指して遊んでみましょう。

 

10.積み木やブロック、将棋で遊べる「山崩し」

積み木をばらばらの状態で箱やケースに入れ、逆さにしてそっと箱を外して山を作ります。一人ずつ順番に、音を立てたり崩したりしないように積み木を取っていく遊びです。失敗したら1回パスをして、最終的に取った積み木の数が多い人が勝ちです。本来や将棋で行う遊びですが、ほかに代用できるところが嬉しいですね。

 

 

 

ゲームを楽しみ

子供と一緒になって笑うことで

ストレスを発散しましょう。

 

 

笑いはNK細胞を活性化してくれます。

 

 

NKは、natural killerです。

直訳すると「自然の殺し屋」です。

 

 

その名の通り、がん細胞や

ウイルスに感染した細胞などの

異常な細胞を見つけ次第、

攻撃します。

 

 

これぞまさしく免疫力です。

 

 

家族みんなで楽しく遊んで

ウイルスを叩き潰しましょう!

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

育児が楽しくなるメルマガはこちらです。

 

コンサルのお申込みはこちらです。

 

テキストのお申込みはこちらです。

 

日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。お聞きになりたいことがありましたら、こちらでご質問くださいね。

 


※ご注文確認メールが、いつまで経っても届かない場合は、こちらをご覧ください。