こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、自分の遺伝子を妻が産んでくれた
というお話です。
愛し合って結婚した。
そして、2人の愛の結晶である
赤ちゃんが生まれた。
最高に幸せな瞬間ですよね。
「赤ちゃんが生まれた」
と書きましたが、
実際には赤ちゃんが勝手に
お腹の中から出てきた訳ではありません。
妻が10ヶ月間お腹の中で育てて
そして、必死の思いで
産んでくれたのです。
そのことに感謝を
伝えるべきですよね。
自分の遺伝子を持った赤ちゃんです。
他人の赤ちゃんは可愛いですが
自分の赤ちゃんの可愛さは
特別な可愛さです。
そんな可愛くて愛おしい
自分の赤ちゃんを
必死の思いで産んでくれたのは
愛する妻です。
夫は「父親」にしてくれた妻に
一生感謝するべきではないでしょうか?
そして、疲れ切った妻に代わって
家事も育児も喜んでするべきです。
男に出来ないのは母乳だけです。
沐浴は、コロナ過の今は父親学級も
閉鎖している産院も多いでしょう。
でも、youtubeがあります。
ご紹介した動画は
沐浴の仕方だけでなく
沐浴前の準備から
沐浴語の服の着せ方
までわかりやすく紹介しています。
これを見れば、新米パパも
安心して沐浴が
出来るようになりますね。
おむつ替えも、ただ黙ってするより
赤ちゃんも安心してくれますよ。
今は、youtubeで何でも
学ぶことが出来る時代です。
自分の「跡取り」が生まれたのですから
江戸時代では跡取り教育は
母親ではなく父親が
するのが当たり前です。
商人ならば計算を教え
武士ならば剣術を教え、
農家なら農業を教えるのは
父親の仕事だったのです。
それが昭和の時代には
「男は仕事、女は家庭」
という誤った政策を
政府が取ったのです。
その政策が失敗だったことが
平成になって証明されたのです。
女性の管理職がわずか13.3%
欧米各国は軒並み30%を超えています。
日本では技術力が高いことに
あぐらをかいていたので
ソフト開発力では大きく後れを
取ってしまっています。
その原因は昭和の頭に凝り固まった
経営者ばかりだからです。
モノを作れば売れると時代は
とっくに終わっているにも拘わらず
付加価値をてんこ盛りにした製品
ばかりを作っているのです。
それプラス、政府も「シルバー民主主義」
と言われるように老人票を当てにした
政策ばかりをとっているのです。
昭和から抜けられないのです。
だから世界から取り残されているのです。
今の日本を伸ばすためには
女性の力が必要なのです。
女性目線で商品やサービスを考えることで
イノベーションが起こるのです。
国会も女性議員が占める割合が
半分になれば、改革を起こすことが
出来るのです。
しかし、そのためには女性の管理職や
役員がもっと増えることが必要です。
経験を積むと言うことです。
しかし、昭和の男管理職は
女性の使い方を知りませんので
管理職や役員にあげようと
する考えはありません。
そんな日本社会で暮らしているので
夫も昭和の頭のまんまなんです。
その方が楽なんですね。
自分は仕事だけしていれば良い。
家事や育児は妻がやれば良い。
しかし、給料は上がらないので
妻にも働いて貰う。
これって単なる我がまま坊やの
考え方ですよね。
冒頭でも書いたように
自分の遺伝子を産んでくれた
妻をもっと大事にしないと
いけないのではないでしょうか?
妻に育児も家事も、そして収入まで
期待するというのは夫失格であり
父親失格ではないでしょうか?
妻に家事も育児も丸投げするなら
自分1人で家族を養えるほどの
収入を得てこいと言いたいです。
今はダブルワークも
許可する会社も出ています。
会社の給料が低いなら
副業をすることで
収入をあげることも
考えるべきでしょう。
それが出来ないのなら
家事と育児は分担で
妻に共働きをしてもらえるように
生活を変えていくべきでしょう。
愛する妻と愛おしい我が子のために
父親も家事育児を当たり前に
分担していきませんか?
余談ですが、こんなニュースを見つけました。
シングルファーザーで3人の子育て。
それだけでも大変なのに
毎朝子供達と自分のお弁当
合計4つも作り続ける父親。
父親の自覚さえあれば、
やれば出来るのです。
シングルでなければ
夫婦で分担して出来ることを
やるのは当たり前ではないですか?
いや、シングルにならないように
来年は夫婦で協力して
家事と育児を分担していきましょう!
今日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。
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