こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、パパのおむつ替え、
うんちの時に役立つアイテム
というお話です。
今日は週末ですね。
お休みのパパも多いのでしょうね。
パパは決まったお休みがありますが
ママには決まったお休みはありません。
それどころか24時間365日休みなしです。
一昔前は、男は仕事、女は家事育児
という固定観念が蔓延していました。
しかし、時代は21世紀であり
令和の時代です。
昭和の常識は捨てなければいけません。
今では「イクメン」という言葉も
当たり前のように出ていますが、
「イクメン」というのも男尊女卑から
来ている言葉です。
男が育児をするのが偉い?
そんなことは間違っています。
男は父親なんです。
子供のお世話をするのは
当たり前です。
江戸時代は子供の教育は
父親と決まっていたのです。
ママだけで育てるよりも
パパとママで育てる方が
子供の心と脳には大きな
良い効果があるのです。
男に出来ないことは
おっぱいが出ないと
言うことだけです。
何のために男にも乳首が
ついているのでしょう。
もともと胎児は女性から
進化しているのです。
その過程で、乳首が残っている
ということなのです。
ですので、男にも
母性本能があって
当たり前なのです。
イスラエルのバル=イラン大学が
行った実験によれば、男性でも、
子供の世話をしているうちに
「母性本能」が目覚めるようになる
という結果が出ています。
男性でもペットを飼っていると
ペットに愛情を示しますよね。
それと同じで母性本能は
男にもあるのです。
しかし、育てられた環境で
男は仕事、女は家事育児
という誤った固定観念が
植え付けられているだけなのです。
その固定観念をどこかで断ち切らないと
いつまで経っても女性に大きな負担を
強いられ続けるのです。
昭和の時代のように男の給料だけで
家計が賄われているのなら
妻には専業主婦で
家事や育児を任せる
と言うことも出来ました。
しかし、この30年間、男性の給料は
上がるどころか下げ続けています。
それは情けないことに日本だけです。
世界の給料は上がり続けているのです。
その反面、税金などの負担は
どんどん増えています。
そこで妻にも働いて貰わないと
やっていけない時代に
なっているのです。
妻にも働いて貰うのですから
夫も家事育児を分担して当然でしょう。
それが何故か家事も育児も
働いている妻に丸投げ
と言う家庭が未だに残っています。
昭和のように旦那が大きな顔をして
- 「誰が養っているんだ!」
- 「誰に養って貰っているんだ!」
などというと、
- 「あんただけじゃないよね」
- 「私が働いているからやっていけるんだよね」
等と反論されるでしょう。
いや、もし旦那がそんなことを言うのなら
はっきりと反論すべきです。
幸い、育児休暇を取る男性も
徐々にではありますが
増えています。
男性社員が育児休暇を取得することは
女性社員と同様に育児・介護休業法
という法律で認められています。
男性の場合、子供の出生当日から
1歳の誕生日を迎える前日まで
育児休暇を取得できます。
また、保育園に入園できなかった
などの理由があれば、2歳の誕生日を
迎える前日まで育児休暇を
延長することも可能です。
法律的にはそうなっていますが、
これを阻んでいるのが
昭和の親父である上司ですね。
あるいは女性上司も理解が
進んでいないのが現実です。
そういう現実を変えていくのは
今の現役の父親達です。
さて、前置きが長くなりましたが、
本題に行きましょう。
パパの育児で、一番問題なのは
うんちの時のおむつ替え
ではないのでしょうか?
パパがうんちのおむつ替えを嫌がるのは、
うんちが臭くて汚いからイヤだ
と言う理屈です。
しかし、イヤだからとおむつを替えないと
赤ちゃんのお尻はかぶれてしまいます。
うんちをしたらお尻を綺麗にしてあげる。
それは健やかな成長に必要なことだから、
いやだろうが何だろうが
おむつは替えなければいけないのです。
赤ちゃんの笑顔になることだから
ママはおむつ替えはポジティブに
捉えられるのです。
また、赤ちゃんに、バラとうんこの臭いの
どちらかを選ばせてみると、
どちらも同じくらいの好みを示します。
3-4歳になると「うんこー!」と
大きな声ではしゃぎます。
それほど「うんこ」に
抵抗を持たないのですが
小学生くらいになると、
うんこの臭いは決して選びません。
それは「うんこは臭い」という情報が
与えられてしまっているからです。
パパも自分のうんこの臭いが
臭いから赤ちゃんのうんこも臭い
と思って嫌がるのでしょう。
臭いがイヤだからと言うことは
「臭い」がなければ
おむつ交換にも抵抗がなくなる
ということですよね。
そこで臭い対策グッズを探しました。
見つけましたよ。
おむつ交換の時に
シュッとスプレーするだけで
臭いが緩和される製品です。
男性ならば防臭マスクも
抵抗がないかも知れませんね。
そんな方にはこんなのは
いかがでしょう?
値段もそんなに高いもの
でもありません。
これアイテムで、パパも
おむつ替えが平気になれば
ママもちょっとは楽になるでしょう。
是非一度試してみてくださいね。
おむつ替えが平気になれば
それがきっかけにパパが育児に
積極的になるかもしれませんね。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。
