子供の体温が下がっている | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

子供の低体温

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、子供の体温が下がっている

というお話です。

 

 

人間は生まれたときには体温が高く

成長と共に平熱に落ち着いていきます。

 

 

具体的には新生児の体温は36.7℃程

成長に伴って36.5℃前後になりす。

 

 

わずか0.2℃ほどの変化です。

 

 

それが今は35℃台の子供が増えている

と言うニュースが流れました。

 

 

35℃といえば異常な低体温です。

 

 

成長期にある子供は基礎代謝が高いので

低体温にはなりにくいものです。

 

 

低体温になると、集中力が続かない、

疲れやすい、風邪をひきやすい、

アレルギー疾患が増える

など様々な問題が起こります。

 

 

では何故低体温になってるのでしょうか?

 

 

それは新型コロナの影響も大きいのです。

 

 

新型コロナの影響で

外遊びが少なくなっています。

 

 

お友達とじゃれ合い遊びも

禁止されています。

 

 

マスクを常に付けているので

激しい運動をすると

すぐに息苦しくなってしまいます。

 

 

運動をしないので

夜の就寝時間が遅くなります。

 

 

身体が疲れていないので

眠たくなくなるのですね。

 

 

夜更かしすることで

朝は早く起きれなくなります。

 

 

朝寝坊すると朝食が

たくさん食べられませんし

腸が動かないので

排便機能も働きません。

 

 

また、お家の中で遊ぶことが

多くなっているので

夏場はエアコン三昧でした。

 

 

エアコンの効いた部屋でテレビゲーム

ばかりしていると運動不足になります。

 

 

このような生活を続けることで

自律神経が正常に機能しなくなる

ことが、低体温に繋がってしまうのです。

 

 

自律神経は、交感神経と副交感神経という

逆の働きをする2つに分かれています。

 

 

交感神経は身体を活発に動かすときに働き、

副交感神経は身体を休めるときに働きます。

 

 

これらが互いにバランスを取りながら

身体の状態を調節しているのです。

 

 

運動あそびをしないで

家の中にこもってばかりいると

自律神経のバランスが壊れます。

 

 

そうすると自律神経の調整が

上手く働かなくなり

様々な不調を生み出します。

 

 

具体的には、

立ち上がった時に血圧が低下したり、

心拍数が上がり過ぎたり、

つまらないことでイライラしたり

夜もなかなか寝付かれなくなったり

するのです。

 

 

昨日のブログでも書きましたが

子供は鮪と同じです。

 

 

鮪は、泳ぐのを止めると

窒息してしまうため、一生のあいだ、

休むことなく高速で

泳ぎ続けなくてはいけないのです。

 

 

コロナ過の今は

その鮪を捕まえて

小さないけすに入れているようなものです。

 

 

運動あそびも出来ない

お友達とじゃれ合うこともない

大きな声で話すこともできない。

 

 

これでは鮪と同じで死んでしまいます。

 

 

このような生活を続けていると

せっかくの才能を伸ばすことが出来ません。

 

 

子供の低体温を改善するには

やはり、よく遊ぶことです。

 

 

マスクを外して沢山身体を動かして

新鮮な酸素を沢山取り入れること。

 

 

世間の目もあるので

なかなかマスクを外すことには

躊躇している親も多いでしょう。

 

 

せめて帰宅後は

すぐにマスクを外しましょう。

 

 

そして、親と一緒に出かけるときには

親もマスクを外しましょう。

 

 

店内や電車に乗るときには

マスクを付けるという

TPOに合わせた正しい使い方

を子供に見せましょう。

 

 

お友達と遊ぶことも

成長期の子供にとっては

大切なことです。

 

 

同じような考えを持った親を探して

子供達同士で遊ぶときには

マスクなしで遊ばせましょう。

 

 

沢山身体を動かして遊んだら

お腹が減ります。

 

 

手作りのおやつを作って

お友達とおやつを楽しみましょう。

 

 

学校では給食も「黙食」などと

黙って食べることを強要しています。

 

 

黙って食べると美味しくないですよね。

 

 

せめて同じような考えの親達は

子供達に食べることの楽しさを

教えてあげましょう。

 

「美味しいね」
「うんうん」

「これ甘ーいから大好き」

「ママが作ってくれたんだよ」

「太郎君のママ、すごいね」

 

こんな会話を楽しめる

ようになると良いですね。

 

 

沢山遊んで

沢山喋って

沢山食べて

笑顔が増えると

ストレスも飛んで行ってしまいます。

 

 

夜はお風呂に入って

夕食を家族みんなで笑顔で

食べると大満足です。

 

 

寝る時間も今まで通り

8時には寝てくれるでしょう。

 

 

8時に寝ると翌朝は

今まで通り早起きしてくれます。

 

 

低体温を改善させるためには、

乱れた生活リズムを

改善させることが重要です。
 

 

沢山運動遊びをして

沢山食べて、

ぐっすりと寝る。

 

 

寒い冬を迎える前に

正しい生活習慣に戻すことで

新型コロナだけでなく

インフルエンザや

ただの風邪も跳ね返す

強い身体と心を

作っておきましょう!

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

シングルマザーさん期間限定臨時無料相談窓口

 

日本母親支援協会のホームページ

 

育児情報満載のメルマガ登録はこちら

 

育児の悩みを解決するヒントを学ぶ動画はこちら。

 

柴田育児アカデミーはこちら

 

育児の悩みを解消する顧問契約はあなたのために作りました

 

妊娠から3歳までの子育てに大切な知恵を一冊にまとめました

 

赤ちゃんの知能を遊びながら簡単に上げる秘訣。