小学校一年生のいじめは初期に解決すること | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

小学校でいじめられる子供

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、小学校一年生のいじめは

初期に解決することというお話です。

 

 

今年小学校に入学したお子様が

いじめに遭っているらしいという

ご相談を頂きました。

 

 

入学して間もない6月のことです。

 

 

ご相談者様とは半年前の2月から

顧問契約を結んで頂いています。

 

 

最初のご相談は小学校入学直前で

>読み書きがまだちゃんと

できず焦ってます。

ということでした。

 

 

5歳11ヶ月と2歳10ヶ月の

兄弟を育てていらっしゃいます。

 

 

ご相談を頂いたのが2月でしたので

入学まで一ヶ月半しかありませんでした。

 

 

限られた時間で長男君が

知らないことを知る喜び

を身につけなければいけません。

 

 

そのための第一歩として

今までの育児をお聞きすると

 

 

私は兄の方が小さい頃、

なにもせず寝てばかりでした。

 

 

ほっておけば子どもは育つ

の言葉の意味を履き違えて信じ、

なにも知的好奇心を満たす事を

してあげませんでした。

 

 

ということに行き当たりました。

 

 

これで“学ぶことに意欲がない”

という理由が分かりました。

 

 

そこで最初から学び直しです。

 

 

先ずはママの姿勢から変えて貰いました。

 

 

詳細は、また次の機会にお話ししますが

なんとか通常学級に無事入学でき

先生からも叱られることなく

学校生活を送っていました。

 

 

しかし、安心したのも束の間、

今度は「いじめられている」

と言うご相談が寄せられました。

 

 

今日は、いじめ解決までの

コンサルをご紹介します。

 

 

こんにちは!

柴田さん(^_^) ○○です。

 

 

今までと少し違う相談なんですが、

兄の太郎(仮名)昨日、

『オレ転校したいなぁ~』

などと、言い出しました。

 

 

理由を聞くと、近所の同い年で

同じクラスの子に悪口を

少し言われているようです。

 

 

前から、幼稚園も違うし、

ケンカしたり、あっちの子が

『太郎、嫌い』みたいな発言を

してたんで小学校では

仲良くならないかな、

なんて思ってたんですが、、、。

 

 

入りたての頃は仲良くしてたんです。

でも、上下関係があったようです。

 

 

私もその子がちょっと

小馬鹿にしている感じはあったんで、

小学校に入る前などに

言い方などを注意したりしてました。

 

 

が、小学校入ってから、

『キング王様』と太郎が呼び、

言う事を聞いたりしてたみたいです。

 

 

小学校に入ってからは

私がいない所であったようです。

 

 

私が見ている限りでは、

太郎もなんでもYesではなく、

言い返してる部分もあったんで、

対等な関係になったものだ

と思ってたんですが、

違いました。

 

 

太郎もそんな関係はイヤになり、

『キング王様なんていない』

と、言ったら、学校で

『太郎、きもい』とか、

『太郎、バカだよね』と

言うようになったみたいです。

 

 

太郎は、気にせず無視してたようです。

 

 

この時も私達、親に言ってきました。

 

 

パパは、

  • 『そんな事いう奴はバカだから、無視しとけ。ほっとけ』
  • 『無視してえらい!』

と、言いました。

 

 

私も『無視しときな。』と、

  • 『言ってくるなら言い返しな!うるさいっ!』

と助言しました。

 

 

最近は、友達とヒソヒソ話しで

こちらを見ながら、なにやら

言っているようです。

 

 

授業中も、たまに小声で

なにやら言ってるみたいに、

太郎には見えるようです。

 

 

帰りの班で帰るときも

言ってくるようです。

 

 

その時は、太郎も『蹴る』

と言ってました。

 

  • 『蹴るのは良くない。言葉で言い返しな』

と言ってます。

 

 

これは、先生に言うべきですよね?

 

 

昨日は、幼稚園時代に仲良くしてた

友達と遊びたい!電話したい!

と、しつこかったです。

 

 

だいぶストレスたまってるんじゃ

ないかな?なんて思います。

 

 

 

○○さん こんにちは 柴田です。

 

>これは、先生に言うべきですよね?

 

早めに手を打ちましょう。

 

 

先ずは、いじめの実態を正確に

把握するよう努力しましょう。

 

 

もし、同じクラスに仲の良い

父兄がいるようなら、

その方に頼んでお子さんに様子を

聞いてもらうのも一つの方法です。

 

 

我が子の一方的な言い分だけでなく、

客観的な判断も必要だからです。

 

 

内容がおおよそ把握できたら、

学校に申し出るべきでしょう。

 

 

まずは担任の先生にも

状況を把握してもらい、

意識して気にかけてもらうためです。

 

 

学校側に改善の動きが

見られないようだったら、

教育委員会に相談してみるのも

一つの方法でしょう。

 

 

苦情ではありません。

あくまでも相談ですから、

そこは間違えないでください。

 

 

場合によっては、

スクールカウンセラーを

紹介してもらえたり、

転校も含めて相談に

のってくれることもあります。

 

 

そして、太郎君には、

  • 「ママとパパが必ず守ってあげるから、なんでも話してね」

と言って下さい。

 

 

 

おはようございます(^_^)

柴田さん!○○です(^_^)

 

 

早急に解決したいのと、

太郎に聞いてみると、

他の子は知らないようなんで、

先生に月曜日に連絡張に書いたので

渡すよう言いました。

 

 

さっそくその日に、太郎とその子と

ヒソヒソ話しをしてた子と

先生で話してくださり、

2人が謝ってくれたそうです(^_^)

 

 

帰りも気にかけてくれたようです。

連絡張に返事と電話も頂きました。

 

  • 『なにかまたあったら、言ってください』

と、言ってもらい安心しました。

(^_^)

 

 

柴田さんに、アドバイスをもらい

タメになりました。

ありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

○○さん こんにちは 柴田です。

 

>『なにかまたあったら、言ってください』と、言ってもらい安心しました。(^_^)

 

 

良い先生で良かったですね(^ ^)

安心出来ましたね。

 

 

でも、学業の遅れがあると、

この先心配です。

一緒に勉強してあげて下さいね。

 

 

 

めでたし、めでたしでしたね。

 

 

いじめの兆候があったときには

すぐに、その芽を摘むことが大切です。

 

 

今回はお子様が親に話すことが出来たので

すぐに最適な対処法を

取ることが出来ました。

 

 

当初、相談された親は「無視する」

と言う手段を執りましたが

それでは解決は出来ません。

 

 

無視すると言うことは

いじめても抵抗しないと

受け取られてしまい

いじめが次第に大きくなってしまいます。

 

 

今回の場合は担任の先生に

相談するという方法をアドバイス

させていただきました。

 

 

その場合に注意しなければいけないことは

先生に苦情という形ではなく

あくまでも相談という形で

事実だけを話すことが肝心です。

 

 

感情が入ってしまうと

先生も冷静な判断が出来なくなり

クレームと受け取られかねません。

 

 

今回も冷静に「相談」したので

先生もすぐに動いてくれたのです。

 

 

良い先生で良かったです。

 

 

あなたも小学校に入ったら

いじめ問題に頭を悩まされる

かもしれません。

 

 

子供がいじめられたときに

すぐに親に相談できるように

子供の話は常に正面から受け止める

親になることを心掛けて下さいね。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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