こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、新型コロナウイルスの実態
というお話です。
毎日、毎日マスゴミが取り上げるのは
新規感染者数と重症者数、そして
死者の数だけです。
恐怖を煽りに煽っています。
そして、政府や自治体知事たちも
「自粛のお願い」だけです。
そして、今度は「ロックダウンしろ」
と経済の息の根を止めようとしています。
自殺者が増えている現状ですが
政府が「自粛」以外何の対策も取らない
のであれば益々増えていくでしょう。
そんなに恐怖を煽ってどうするの?
という感じで見ています。
もっと冷静に日本の現状を
分析すれば、新型コロナというのは
そんなに怖くはないというのが
見えてきます。
その上で今までの間違った判断を
政府やどこかの知事が訂正して
安心感を打ち出すことです。
恐怖や不安はストレスですので
免疫力が低下して
感染する確率が高くなります。
安心感を与えることで
免疫力が高まり
感染する確率も減ってきます。
しかし、現状は政府も知事も
声を合わせて「危険水域に入っている」
とか「家から出るな」と言うばかりです。
その反面、オリンピックも
パラリンピックも開催したり、
高校野球も開催しています。
一貫性が全くないですね。
日本医師会会長や分科会会長も
自分たちの病院ではコロナ患者を
受け入れずに、公立病院にコロナ患者を
押しつけています。
新型コロナの実態を
全く見ようとしていません。
新型コロナウイルスの数字を
客観的に見れば
そんなに恐ろしいものではない
というのがわかります。
死者数が少ないのは
もちろんコロナ患者に対応している
医療スタッフの頑張りも
あってこそですが…。
では、どういう数字かと言いますと…。
先ずは人口100万人当たりの死者数です。
ごらんのように欧米各国と比較すると
とても少ないことが解ります。
この数字は新型コロナウイルスが
直接の死因でない人も含まれています。
何故そんなことが言えるのかと言いますと
厚労省は各自治体に対して
以下のような通達を出しています。
ですので、新型コロナが死因だった方は
実際にはもっと少ない数字になるはずです。
それなのに欧米各国と同様な政策
しかやっていないのです。
次に直近1週間の新規感染者における
新規死亡者数の割合を見てください。
(2021年8月18日現在)
こちらもわずか0.12%
ワクチン接種が世界でも最速で進んだ
といわれるイスラエルで0.29%と、
日本の倍以上の数値を示しています。
8月20日時点で新型コロナの
死者は1万5580人です。
最初の感染者が確認された2020年1月15日
から計算すると1年8ヶ月の合計ですので
一年間で約1万人の死者数です。
インフルエンザの死者数も
毎年約1万人程度と
厚生労働省では発表しています。
死者数で見ればインフルエンザも
新型コロナと同じですが
新型コロナのように自粛も
マスクの強要もありません。
外国で死者が多いのは
喫煙と肥満が原因です。
2016年の各国の男性肥満率がこちらです。
先進国でありながら肥満率は2割前後
アメリカはなんと3割を超えています。
それに対して日本はわずか4.8%です。
次に喫煙率を見てみましょう。
残念ながら日本も21%を超えていました。
しかし、フランスが飛び抜けていますね。
34.6%のフランスと21.9%の日本
死者数は日本の約14倍です。
同様にアメリカは約15倍です。
やはり喫煙と肥満が合わさると
致死率も高くなるということでしょう。
喫煙している方は禁煙を
そして、BMIが25を超えている方は
ダイエットを心掛けましょう。
いずれにしても
新型コロナに感染するのは
ちっとも良いことはありません。
今、感染しても政府は助けてくれません。
「治療薬もない」と言われて
自宅で見殺しにされます。
昨日の記事でも書いたように
抵抗力、免疫力を高める生活を
心掛けてくださいね。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。





