こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、お嬢さんはパパ大好き
というお話です。
今日は、三連休の最終日ですね。
今日は、山の日です。
例年は8月11日なんですが
今年は東京五輪の影響で移動したのです。
間違って出社しそうなるパパも
多いかも知れませんね。
東京五輪も終わりました。
閉会式は超不評でした。
バッハと橋本会長が演壇に立つ前に
海外の選手達は帰っていったそうです。
校長先生の朝礼のお話しと同様です。
意味の無い話を聞かされる生徒は
校長を尊敬することはないでしょう。
開会式でも長々と喋ったバッハ。
少しは反省するのかと思いましたが
相変わらず長話でした。
誰も聞いていません。
いや、日本選手団だけはしっかりと
聞いていました。
小学校からの教育ですね。
人間は権力の座につくと
自分の姿が見えなくなるようです。
安倍前首相、菅首相、森前会長・・・。
「人の振り見て我が振り直せ」
子供に尊敬されるような父親に
なりたいですね。
あなたは子供の尊敬されていますか?
同性である男の子だったら
扱い方も慣れていますが
女の子だったら難しいですよね。
母親は男の子の扱い方に戸惑います。
それと同じで父親は娘の扱い方に
戸惑います。
時には腫れ物に触るように
慎重になってしまいます。
そんな他人行儀な関わり方をしていると
成長した娘から
「パパ嫌い」
「パパのパンツとは別に洗ってね」
「もう近寄らないで!」
等と嫌われてしまいます。
ここで子供の嫌われる父親像
ベスト10をご紹介します。
1.のパソコンでゲームばかりしている
というのは今時の父親の姿ですね。
当協会のコンサルでも同じ悩みが
ママからも寄せられています。
- 子供から脱皮していない
- 父親の自覚が生まれていない
というのが原因ですね。
2.の子供に無関心すぎるというのも
1.の原因と同じですね。
それプラス、子供時代に共感能力や
コミュニケーション能力を
親が育ててくれなかったことも
大きいですね。
3.の話が長いというのは
プレゼン能力を養う機会が
なかったということでしょう。
プレゼン能力とは
- 相手に伝える
- 相手に理解してもらう
- 相手に行動してもらう
これでは国民の心に訴えることが
出来るわけがありません。
それと同じ事を子供に対してやっていると
子供は父親を尊敬することはありません。
4.のツッコミを入れないとボケ続ける
というのは僕です(^0^;)
関西人はボケとツッコミがセットです。
関西で育った僕は、
その習慣がなかなか抜けません。
5.のいつも声が大きいというのは
子供でなくても嫌われますね。
声が大きい人は周囲の人を不快にさせます。
また、自分に自信があるように見えて、
実は自信が持てないので
大きな声で話すことによって
自分の立場を優位にしようとする
傾向があります。
そういう意図が子供にも見えてくるのです。
当然ながら嫌われますよね。
6.のプライドが高すぎ、自信過剰
というのも嫌われますね。
プライドを持つのはとても良いことですが
過剰にプライドを持ち自信過剰になる
というのは、やはり嫌われますね。
「自意識過剰」の類語は「横柄」「傲慢」
「自己顕示欲」「自己承認欲求」などです。
もう、この類語を見ただけでも
嫌われる人そのものですね。
7.の頑固という意を調べてみると
「かたくなで、なかなか自分の態度や考えを
改めようとしないこと」
昔の親父の姿ですね。出世しませんね。
8.9.10.の酒、煙草、肥満は論外です。
酒は、ほどほどならいいのですが
酒に飲まれてしまうのは危険です。
煙草は百があって一利なし
自分だけでなく家族の健康にも
悪影響です。
肥満は、自分をコントロール出来ない人。
欧米では管理職にはなれません。
BMI 25を目指しましょう。
嫌われる父親像をご紹介しました。
でも、嫌われる父親というのは
意外に少ないのです。
特に女の子は父親が好きと
答える子が多いのです。
様々な調査を見てみると
父親が好きな女の子は
どの調査でも70%を超えていました。
中には「子供のころ、お父さんが
理想の結婚相手だったことがある」
と回答した人も2割もいたのです。
そんなお父さん大好きな娘さんに
お父さんの自慢は何?という問いでは、
というのがベスト5でした。
1.の家族のために働いてくれる
というのは、父親のことをよく見ています。
この言葉を聞くと父親は喜びますね。
2.の家族を大事にしてくれる
というのは、愛情を感じますね。
3.4.5.は幸せな家族像が浮かんできます。
今日は、お嬢さんはパパ大好きという
お話しをご紹介しました。
もちろん、こんな父親なら
息子さんもパパ大好きです。
今日は関東では台風も過ぎ去りましたので
どこか近場でも良いので遊びや食事に
お出かけしてくださいね。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。
