
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、コロナ対策の影響で
RSウイルスが爆発というお話です。
例年9月頃にピークを迎える
RSウイルスがこの7月に爆発しています。
この原因は、RSウイルスというのは
風邪の一種で毎年罹るようなものです。
しかし、去年はコロナが
流行しはじめていたので
マスクや手洗いなどの対策が
行き渡りました。
その結果、風邪を引かない子供が
多く出てきたのです。
その反動で今年はRSウイルスが
爆発したと言われています。
症状としては、
お医者さんの言葉も聞いてみましょう。
RSウイルスの予防法としては
まだないようです。
風邪と同じで罹患して
抵抗力を作る事が大切です。
0歳児で風邪のような症状が出たら
すぐに受診することをお勧めします。
1歳を越えていれば多くの場合には
重症化するリスクは
軽減すると言われています。
そして、風邪と同じで何回も
感染するのが特徴です。
感染するのは必要悪と考えて
極端な予防策は避けましょう。
夏場のマスクは熱中症で
死亡する危険性があります。
昨日も悲惨な事故が起こりました。
母親は運転席にいて赤ちゃんは
助手席にいたということです。
エアコンをつけた車なのに
3時間後に熱中症で亡くなってしまった。
まさか、まさかですよね。
熱中症はそれほど恐ろしいもの。
夏場のマスクは命の危険があります。
コロナも20歳以下なら
死ぬことはありません。
過剰な予防策は採らないように
ご注意下さいね。
これは子供だけでなく
大人にも言えることです。
マスクをしていると知らず知らずのうちに
喉の渇きを感じなくなり
水分補給を忘れてしまい
熱中症になる可能性があります。
大人も子供もマスクは
TPOに応じて付け外しをして下さいね。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。