家庭内教育の大切さ | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

校内暴力

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、家庭内教育の大切さ

というお話です。

 

 

教育現場の荒廃が止まりません。

 

 

2020年の文科省の発表によると

暴力行為の発生件数は

 

  • 小学   4万3,614 (3万6,536)
  • 中学   2万8,518 (2万9,320)
  • 高校        6,655   ( 7,084)
  • 合計   7万8,787 (7万2,940)

 

 

()内は前年度の発生件数です。

中学高校とわずかに減っていますが

小学校の暴力件数が約2割増えています。

 

 

児童生徒1,000人当たりの発生件数は

6.1件になります。

 

 

適正な全校生徒数の平均は373.06名で、

中央値ならびに最頻値 ともに400名。

 

 

と言うことは一学校での発生件数は

15件と言うことになります。

 

 

こういう数字になると

やはり生徒の暴力は多いですね。

 

 

暴力行為の対象者は

 

  • 「対教師暴力」    9,849(9,134)
  • 「生徒間暴力」 5万5,720(5万1,128)
  • 「対人暴力」       1,186(1,336)
  • 「器物損壊」    1万2,032(1万1,342)

 

 

そのうち、程度が酷い生徒は

退学、停学、補導の処置が執られました。

 

 

加害児童生徒を退学・停学等の処置

  • 小学校で61 人(77 人)
  • 中学校で565 人(576 人)
  • 高等学校で4,797 人(5,216 人)
     

 

 

関係機関により補導等の措置

  • 小学校で269 人(311 人)
  • 中学校で1,023 人(1,050 人)
  • 高等学校で275 人(264 人)

 

 

小学校で退学や補導が330人です。

 

 

小学生は、どうして暴力行為に

出てしまうのでしょう?

 

 

内閣府が行っている

「若者の生活に関する調査報告書」で
生活を円滑に送ることができなかった

経験の有無について聞いたところ

 

  • 「どちらかといえばあった」(29.1%)
  • 「あった」(20.3%)

 

全体の半数が「あった」と回答しています。

 


年齢区分別でみると、

25~29 歳が最も高く52.3%でした。

 


次に、そうした問題を経験した

主な理由は何ですかとの問いには

 

  • 「人づきあいが苦手だから」(55.4%)
  • 「何事も否定的に考えてしまったから」(32.4%)
  • 「悩みなどを相談できなかったから」(29.4%)
  • 「精神的な病気だったから」(21.9%)

 


年齢区分別でみると、13~14 歳は

 

  • 「人づきあいが苦手だから」(41.7%)
  • 「何事も否定的に考えてしまったから」(18.7%)
  • 「精神的な病気だったから」(7.1%)



問題を経験した理由として

 

  • 「特にない」(35.3%)、
  • 「家族内の不和や離別があったから」(15.6%)
  • 「親(保護者)への反発があったから」(12.2%)
  • 「家庭が貧しかったから」(12.2%)


 

年齢区分別でみると、

「家庭内の不和や離別があったから」は

年代が上がるにつれて高くなっており、

 

  • 13~14 歳(6.9%)
  • 25~29 歳(18.0%)

 

以上のように子供達に人間関係を

上手くこなせないようになる原因は

家庭内あるのです。

 

 

当然ですよね。

子供は親を見て

人間関係を学んでいくのですから

その両親が仲が悪ければ

子供は学びようがありません。

 

 

そして、学校で居づらくなると

不登校になり引きこもってしまいます。

 

 

引きこもりの数は

15~39歳で54万人、

40~64歳の中高年で61万人。

合わせて115万人と推定されています。

 

 

しかし、この数字は公にしない家庭

を含めると320万人を超えるとも

言われています。

 

 

茨城県の人口が291万6,976人ですから

茨城県の県民が全員引きこもっている

と考えると恐ろしいですよね。

 

 

我が子が引きこもりに

なって欲しくないですよね。

 

 

子供の引きこもりの原因が

夫婦仲だとすれば夫婦仲を見直す

必要があります。

 

 

何故、夫婦仲が悪くなるのかというと

やはり、その夫婦を育てたそれぞれの

両親に原因があるのではないでしょうか?

 

 

子供は親を見て育ちます。

親がお互いを労る姿を見て

育つと子供に共感能力も育ちます。

 

 

しかし、多くの夫婦を見ると

子供が生まれるまでは仲が良くても

子供が生まれると次第に仲が悪くなる

と言う姿が見えてきます。

 

 

結婚して5年未満の離婚数が31%と

3組に1組という数字が出ています。

 

 

ちょうど子供が生まれた後の離婚

と言う姿ですね。

 

 

離婚すると夫婦も子供も不幸です。

 

 

DV男であれば離婚した方が

幸せになりますし、子供にとっても

親が喧嘩している姿を見るのは

悲しいものです。

 

 

ですので、

離婚して新しい家族になることで

幸せを取り戻すことも出来ます。

 

 

そういう極端な事例以外では

夫婦の心の持ち方を変えることで

幸せ家族に戻る可能性もあります。

 

 

そこで僕は、子供も夫婦も

幸せになって欲しいと願い

柴田メソッドⓇを考案したのです。

 

 

夫婦仲が悪くなるのは

育児を知らないからです。

 

 

当然です。誰にも教わったことのない

育児という全く新しい“仕事”

なのですから。

 

 

育児というのはオムツを替え、

おっぱいやミルクを飲ませ、

離乳食を作って食べさせること

ではないのです。

 

 

育児、子育てというのは

子供の心を育てることなのです。

 

 

心を育てるのは

環境を整えることはもちろんですが、

赤ちゃんの脳の発達を知り

発達心理学に基づいた働きかけを

することなのです。

 

 

心というのは心臓にあるのではありません。

脳にあるのです。

 

 

その脳を発達に応じて

適確に働きかけてあげることで

心が健全に育っていくのです。

 

 

それと同時にやることは

母親はイヤでも育児を学んでいきます。

 

 

しかし、父親はなかなか

自覚が生まれません。

 

 

そこで、母親と同時に父親にも

育児を教える必要があるのです。

 

 

父親はおっぱいが出ないだけで

親になったと言うことは

紛れもない事実なのです。

 

 

おむつ替えやミルクや沐浴なども

回数をこなすことで出来るようになります。

 

 

そして、もっと大切なことは

妻を労ることです。

 

 

母乳という血液を赤ちゃんに与え

寝る暇も無く育児に取り組んでいる

愛する妻を労ることが大切なのです。

 

 

そういうことを教えてくれる人が

なかなかいないのが現実です。

 

 

柴田メソッドⓇは、

そこにも力を入れています。

 

 

「父親の育児で仕事力UP!」

と言うテキストも書いています。

 

 

そして、柴田メソッドⓇを実践している

夫婦はみんな仲が良くなっています。

 

 

夫婦仲が良くなると子供の才能も

ぐんぐんと伸びていきます。

 

 

ご主人に父親の自覚が生まれた

と言うご報告は何度もご紹介しています。

 

 

例えば、こちらのママです。

 

 

柴田さん、こんにちは。○○です。

 

 

主人のことで相談にのっていただき、

ありがとうございました。

 

 

帰宅が遅いのは変わりませんが、

最近は朝のおむつ替えをしながら

息子に笑顔で話しかけていてくれます。

 

 

息子もパパが大好きで、よく笑います。

 

 

私も、主人に対してイライラすることが

ほとんどありません。

 

 

産後、敏感肌になって

つけられなくなった結婚指輪。

主人に対するイライラが

募っていたので、

肌トラブルが治まっても

外していたのですが、

今は二人とも

毎日身につけています(笑)

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

そして、柴田メソッドⓇを学んで

10歳になったお嬢さんのご報告も

頂いています。

 

 

柴田さん、お久しぶりです。◯◯です。

 

 

先日、娘が10歳を迎えました。

 

 

柴田メソッドとの出会いも

そろそろ10年です。

 

 

10年の節目で

これまでの育児を振り返ると 

いろんなことが思い出され 

たくさんの困難も

柴田メソッドで乗り越えてきたな~

と実感しております。 

 

 

最近の娘ですが 

4年生になり学校と部活と習い事で

充実した毎日です。 

 

 

たくさんしてた習い事は英語だけに絞り

現在は英検4級の取得に向けて 

週2回、中学生のクラスに

楽しそうに通ってます。 

 

 

部活はバレーボールをしておりますが 

4年生以下のチームでキャプテンをしたり 

6年生以下のチームでも活躍したりと

週4~5日、

これもまた楽しんでいる様子です。 

 

 

学校では、

1学期末の国語&算数のテストで 

学年で1位の結果でした。

 

 

 210点の漢字テストで

ひとつ漢字を間違えて209点 

娘はとっても悔しがってました。

 (私は褒めまくりました~) 

 

 

まだまだ反抗期も継続中で 

娘の気持ちを受け止めたり、叱ったり 

試行錯誤の毎日ですが 

これまで学んだ柴田メソッドで 

残り10年の育児も

自信をもってやっていけそうです!

 

 

 この10年 

私の育児を支えていただいた 

柴田メソッド&柴田さんに

とっても感謝しています。 

 

 

ありがとうございます🙇✨

 

 

 

我が子が学校で暴力行為を起こして

退学にならないためにも

また、引きこもりにならないためにも

就学前の教育が大切です。

 

 

教育と言っても読み書きを

教えるのではありません。

 

 

それも大切ですが、一番大切なのは

非認知能力を育てることです。

 

 

そして、もっと大切なことは

夫婦仲が良くなることです。

 

 

そのお手伝いをしているのが

テキストであり顧問契約なのです。

 

 

後悔先に立たずです。

いじめに負けない強い心を育てることも

我が子が世界で活躍する土台です。

 

 

子供は親がいなくても育ちます。

しかし、強い心と知的好奇心を

持った子供に育てるのは

親であるあなたです。

 

 

教育を習い事教室の先生や

学校の先生に丸投げしてはいけません。

 

 

親が教えてこそ、

子供はどんどん吸収していくのです。

 

 

そのお手伝いを柴田がしています。

どうか、幸せな家族になって下さい。

 

 

全力で応援しています。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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