休日の朝寝坊はイライラの元 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

誰もいない早朝の公園

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、休日の朝寝坊はイライラの元

というお話です。

 

 

今日は土曜日、

お休みの方も多いでしょう。

 

 

独身時代ならば金曜に羽目を外して

明け方まで飲み歩き

土曜日は昼頃まで寝ていた

と言う方もいるでしょう。

 

 

僕もサラリーマン時代は

飲み歩いていました(^0^;)

 

 

飲むことで仕事のパワーを

出していたのです。

 

 

そして、お休みの日は呑み潰れて

昼までダウンということが

度々ありました。

 

 

でも、脱サラしてからは

そんな不摂生な生活は

出来なくなりました。

 

 

何しろ身体が資本ですから

倒れてしまうと収入が

途絶えますからね。

 

 

話を戻しましょう。

 

 

独身ならば寝だめしても

誰にも迷惑はかかりません。

 

 

しかし、結婚したらそうはいきません。

妻が専業主婦ならば大目に見れますが

共働きなら休日こそ妻の負担を減らし

感謝の意味を込めて

家事に勤しんで欲しいですね。

 

 

子供が生まれたら尚更です。

子供は親の姿を学びながら

大人へと育っていきます。

 

 

週末に父親が昼まで寝ていると

それが当たり前だと考え

親になったら同じ事をするでしょう。

 

 

共働き家庭の子供は

日中は保育園で

一人で頑張っています。

 

 

親ともっと遊びたい

親の愛情にもっと触れたい

と言う気持ちを抑えて

頑張っているのです。

 

 

そして親の休日は

親と遊ぶのが楽しみです。

 

 

平日はなかなか目を覚まさない

子供でも休日のなると

親が起こさなくても起きてきます。

 

 

そして、寝ているパパの側に来て

「パパ、あそぼ」とパパを起こします。

 

 

子供がパパと遊びたいと思う時期は

アッという間に過ぎ去っていきます。

 

 

思春期に入ればパパは無視されます。

 

「うざい」

「近寄らないで」

「話しかけないで」

「もう、あっちいって」

 

 

その態度に男親は悲しくなったり

「誰のお陰で飯が食えるんだ!」

などと昭和の親父風に

怒鳴ったりするようになります。

 

 

でも、そうなったのは父親の責任です。

 

 

休日に子供と遊ばなかったことで

子供は父親を必要としなくなった

ということなのです。

 

 

幸せな家庭を作り

子供の才能を伸ばすためには

休日は子供と遊ぶ日と決めて

そのために早寝早起きを

習慣にして下さい。

 

 

実は、休日の寝だめは

子供だけでなく

父親本人の心と体にも

悪影響を及ぼしているのです。

 

 

それは父親本人も自覚しているはずです。

 

 

月曜日は身体がだるくなります。

仕事の意欲もなかなか湧き上がりません。

 

 

本調子に戻るのは週半ばの

水曜くらいから

という人が多いでしょう。

 

 

実際、文科省の調査によると

平日と休日の起床時間が

二時間以上ずれると

イライラの頻度が増す

と言う結果が出ました。

 

 

規則正しくない生活は

精神状態の悪化を招きます。

 

 

その理由としては体内時計です。

 

 

平日は夜11時に寝て

翌朝7時に起きる人が

休日前夜は飲み歩いて

夜中に帰宅したり

趣味のSNSやオンラインゲームで

夜更かしして2時頃に寝て

翌朝は11時に起きる

場合を想定してみましょう。

 

 

寝る時間も起きる時間も

3時間以上の差が出来ます。

 

 

そうなると完全に体内時計が

狂ってしまうのです。

 

 

体内時計はただでさえ不安定です。

 

 

人によっては24時間より短かったり

長かったりしています。

 

 

それを定時に起きて

太陽の光を浴びることで

その狂いをリセットしているのです。

 

 

それが週末になると

3時間の違いが出ることで

完全に体内時計が破壊されるのです。

 

 

体内時計が破壊されると身体は

  • いつ起きるんだっけ?
  • いつもなら朝食を食べて栄養が身体に送られてくるはずなのに…。
  • 排便もしないと腸が動かないぞ

 

と混乱を招き健康な身体を

維持できなくなってしまうのです。

 

 

それが月曜日のだるさの原因です。

そして、月曜から水曜に掛けて

再度体内時計をリセットし続けることで

心も体も元の健康状態に

戻ることが出来るのです。

 

 

平日は仕事があるので

“仕方なく”早起きしていますが

休日こそ早起きしましょう。

 

 

子供も大喜びです。

そして、家族みんなで

早朝散歩を楽しみましょう。

 

 

早朝の清々しい空気を

胸いっぱい吸い込み

まだ誰もいない公園で

家族みんなで遊んで下さい。

 

 

運動をした後の朝食は

美味しいですよ。

 

 

早起きすることで

体内時計がリセットされます。

 

 

早起きすることで

一日が長く感じます。

 

 

その上、運動をすることで

脳も身体も目覚めます。

 

 

爽やかに一日を過ごせますよ。

 

 

平日の睡眠不足を補うには

朝寝坊では泣く昼寝をお勧めします。

 

 

早朝から運動し、

もりもりご飯を食べて排便する。

 

 

そして、午前中は子供と遊ぶのです。

お昼ご飯を食べると子供はお昼寝です。

 

 

その時間に、親も一緒に

お昼寝するのです。

 

 

気持ちよく熟睡するためには

午前中に家事も片付けておきましょう。

 

 

子供と一緒に家事をすれば

一石二鳥です。

 

 

子供はパパとママと同じ事を

するのが大好きです。

 

 

喜んでお手伝いしてくれますよ。

 

 

今日発行の週刊メルマガにも

書いていますが、

コロナ過の中で生まれた子供は

知能指数(IQ)が低いという

研究結果が出てきました。

 

 

子供は身体を動かすことで

知能が上がります。

 

 

それが自粛自粛ということで

遊ぶことが制限されています。

 

 

その上、マスクの常時着用で

新鮮な空気を吸うことが

出来なくなっています。

 

 

また、マスクをすることで

激しい運動も出来ません。

 

 

話は変わりますが

今、パラリンピックが開催されています。

 

 

メダルを取った選手がインタビューに

答えるときにマスクを着用します。

 

 

まだ、競技を終えたばかりの選手が

マスクをすることで

マスクが大きく波打っています。

 

 

安静時の体内酸素消費量は

1分間に約300mLですが、

運動時には約3000mlと

10倍以上になります。

 

 

激しい運動をした後ですので

酸素を沢山取り入れることが必要ですが

マスクをすることで、その酸素の供給に

支障が出ていることが

画面からは伝わります。

 

 

ですので早朝散歩の時には

親もマスクを外して下さい。

 

 

道行く人もいませんし

公園にも人はいません。

 

 

子供もマスクを外せることで

思いっきり身体を動かすことが

出来るので大喜びです。

 

 

日頃出来ない激しい運動をすることで

知能指数の向上にも

大きな好影響が出てきます。

 

 

まとめ

休日は子供の日に決めましょう。

子供と遊ぶことで親子の信頼関係

を深めます。

 

 

早寝早起きを休日も習慣化することで

親も子供も心と体が健全に育まれます。

 

 

早朝散歩をすることで

マスク生活から解放されます。

 

 

マスク生活から解放されると

酸素の供給量が増えます。

 

 

激しい運動も出来るので

子供の知能指数も向上します。

 

 

休日も早起きすることで

体内時計の狂いがなくなり

週明けの親の体調も良くなります。

 

 

良いことずくめですので

是非、習慣にして下さいね。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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