こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、戸籍から離婚歴を消す方法
というお話です。
2019年の婚姻件数は59万9007件で、
離婚件数は20万8496件です。
この数字からみると3組に1組が
離婚しています。
多いですね。
過去40年の推移を見てみますと・・・、
1980年は婚姻が77万4700件
離婚が14万1889件ですので
離婚率は18%となり
5組に1組弱です。
人口が減っていますので
婚姻数も少なくなってきていますが
離婚数は余り変わりがありませんね。
これでは益々日本の人口が減っていく
のが避けられないと言うことです。
国会議員さん、真面目に仕事しないと
日本が滅びますよ。
ところで、何らかの理由で離婚した場合
旦那の戸籍には除籍したということで
×印がつきます。
これが「バツイチ」とか「バツ二」
の語源です。
そして、離婚して旧姓に戻した場合
実家の戸籍には一度除籍していたのが
戻ってきたので復籍と記載されます。
「出戻り」したことが一目瞭然です。
黒歴史を残したくないと言う方は
どうすればいいのでしょうか?
戸籍をみるたびに
あんな男と結婚したことを
後悔するなんてイヤですよね。
そこで戸籍から離婚したことを
隠す方法をご紹介しましょう。
それは「転籍」という方法です。
本籍地を移動するのです。
本籍地を移動させた場合、
除籍された者に関する記載が
引き継がれることはありません。
まっさらな戸籍にすることが出来ます。
これでイヤな思い出とおさらばできます。
しかし、子供がいる場合には
自動的に親権者である親の戸籍に
移動することはありません。
子供は父親の戸籍に入ったまま
となります。
子供の名字を母親の旧姓に変えるには
家庭裁判所に対して
「子の氏の変更許可」
を申し立てることが必要です。
この場合も実家の戸籍に入ることは
出来ませんので、転籍によって
新しい戸籍を作る必要があります。
つまり、離婚して旧姓に戻すには
転籍をし、子供の名字も変えるために
家庭裁判所で手続きをすること
になります。
本当に面倒くさいですよね。
夫婦別姓を選択できるように
なるといいですね。
しかし、自民党の国会議員有志が、
選択的夫婦別姓制度導入に反対する
文書を地方議員に送っていた
と報じられました。
その国会議員の中には
閣僚就任前の
丸川珠代男女共同参画担当相や
高市早苗前総務相、
山谷えり子元拉致問題担当相などの
女性議員も含まれていたのです。
これでは、よほど世論が盛り上がらないと
現政権での夫婦別姓は
実現不可能でしょうね。
今度の選挙で投票が8割を超えれば
自民党の老害議員や無能な議員は
引き釣り落とすことが期待できます。
何故かといいますと、今の与党は
組織票で当選しているからです。
しかも、その得票数は3割以下。
無投票だった人が投票し
5割が批判票に向かえば
対立候補が当選して
与党の現職候補が落選するからです。
本当に腐りきった政権を
ひっくり返さないと
国民の生活は益々酷いものになります。
逆に言えば、今がチャンスです。
若者は是非投票に行きましょう!
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。

