コロナ過は夫婦の絆を深めるチャンス | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

夫婦で料理

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、コロナ過は夫婦の絆を

深めるチャンスというお話です。

 

 

毎日の育児、本当にお疲れ様です。

 

 

「今日は一緒に晩ご飯を作らないか?」

と、もしもご主人に言われたら

あなたは何て答えますか。

 

 

長引くコロナ過で

心が疲弊している今日この頃。

 

 

テレワークで旦那と一緒に過ごす時間が

長くなっていませんか?

 

 

たまに顔を見るから多少の不満も

我慢できたのですが、毎日一緒だと

些細なことまで気に障って

イライラしていませんか?

 

 

逆に旦那は日頃は見えない妻の家事を

目の当たりに見て

「こんなことまでやってくれていたのか」

「家事って大変だな」

と改めて妻に感謝している

のかも知れません。

 

 

そんな旦那が

「今日は一緒に晩ご飯を作ろうか?」

あるいは

「今日は俺が晩ご飯を作るよ」

と言ってくれば嬉しいですよね。

 

 

作るだけでなくお片付けも

やってくれると最高ですよね。

 


夫婦円満という事は、

一緒に苦労しているという事。

 

 

共に苦労するからこそ

夫婦の絆も深まるのです。

 

 

仲の良い両親の元で育つ子供も

伸び伸びと自分の才能を

伸ばすようになります。

 

 

一昨年までは残業の毎日で

帰宅は遅いのが当たり前でしたよね。

 

 

その上、飲み会があったりすれば

帰宅は午前様ということも・・・。

 

 

共働きなら家庭のことは

全てと言って良いほど

妻に背負わされていました。

 

 

旦那が飲み会で楽しんでいる時間に

妻は家事を片付け、子供のお世話し

寝かし付けて寝落ちした頃に

「おーい、帰ったぞ」

と酔っ払った旦那が帰宅。

 

 

休日には旦那は昼間でお布団の中。

 

 

一緒に暮らしていても

すれ違いが多くなり

いつの間にか夫婦の間でも

必要最低限のことしか話さない

ようになっていませんでしたか?

 

 

そんな日が懐かしい今日この頃。

平日の日中に自宅に旦那がいる、

その上、飲み会も無くなるなんて

考えられなかったですよね。

 

 

テレワークがまだまだ続く

あるいはテレワークが定着する

と言うことも考えられます。

 

 

ここで改めて夫婦の関係を

見つめ直すチャンスではないでしょうか?

 

 

コロナ過というピンチをチャンスに変えて

夫婦の絆を深めませんか?

 

 

旦那も通勤時間が無くなったのですから

その時間を夫婦や子供との時間に

当てることは容易です。

 

 

女性は、話を聞いて貰いたいのです。

夫婦の会話が少なくなれば、

女性は不満がたまりやすいのです。

 

 

その会話もコロナ過の影響で

ママ友との接触が避けられています。

 

 

一番話を聞いて貰いたいのは旦那なのです。

夫婦で会話ができないのは

結婚生活のストレスの原因になるのです。

 

 

元来、旦那は妻の話を黙って聞く

というのが苦手です。

 

 

話が終わらないうちに

「それならこうすれば?」

と解決策を出してきます。

 

 

妻としては旦那に解決策を

求めているのではないのです。

 

 

黙って愚痴を聞いてくれるだけで

ストレスが発散できるのです。

 

 

そういう男女脳のギャップが

妻をイライラさせ

夫も「じゃあ、俺に相談なんかするな」

と不満をぶちまけて

夫婦仲が悪循環になってしまうのです。

 

 

そんな冷め切った夫婦仲を解決する方法は

二人で一緒に何かやるということです。

 

  • 二人で夕食を作る
  • 掃除や洗濯を分担してやる
  • 子供と三人でボードゲームをする

 

夫婦二人が共同で作業することで

自然と会話が生まれます。

 

 

会話が復活すれば、当然、

雑談も始まります。

 

 

話が広がっていけば、

自然と夫婦関係は深まっていきます。

 

 

例えば、夫婦二人で、

あるいは子供もお手伝いして

三人で晩ご飯を作ったとしましょう。

 

 

料理が出来上がったときには、

夫婦にも子供にも必ず満足感があります。

 

 

多少の失敗があったとしても

家族一緒に食べれば美味しいものです。

 

 

お互いに協力して料理を作った

ということで、二人の距離も縮まります。

 

 

幸せな結婚生活とは、夫婦二人で協力して

いろんなことを乗り越えていくことです。

 

 

今回のコロナ過というのも

自然災害と同じようなものです。

 

 

個人の力ではどうしようもない災害です。

東日本大震災以後は家族の絆を

再認識する人も増えています。

 

 

家族だからこそ衝突したり、

家族だからこそ支え合ったりするものです。

 

 

今ある“日常”は奇跡の積み重ねなのです。

 

 

明日大地震が起きるかも知れません。

豪雨が続き堤防が破壊されて

家が流されるかも知れません。

 

 

そんな大災害だけでなく

夫婦生活というのは長期的にみれば

様々な事件が勃発します。

 

 

もちろん、良いことばかりではありません。

むしろ、大変なことのほうが多いのです。

 

 

それを一人で解決しようとするのか、

夫婦が協力して解決していくのかでは

結婚生活の満足度に

決定的な違いが出てくるのです。

 

 

当然、困難を二人で乗り越えたほうが

夫婦の絆が深まり夫婦円満になります。

 

 

夫婦円満は必ず子供にも影響を与えます。

ママとパパの仲が良いという事が

お子様の気持を安心させるのです。

 

 

今夜は一緒にご飯を作ってみませんか?

見えなくなっていた愛の糸が

見えるかもしれませんよ。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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