こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、家事料理の達人になろう
と言うお話です。
今年最後の週末ですね。
いかがお過ごしでしょうか?
遅いクリスマスの準備?
それとも大掃除?
柴田はすでにキッチンの換気扇の
お掃除は終わりました。
半年に一度のサイクルでお掃除しています。
シロッコファンの油汚れも慣れたものです。
明日は、家族みんなが集まって
遅いクリスマスパーティーです。
プレゼントは山のように用意しています。
年に数回家族が集まりますので
毎回楽しみです。
では、今日も始めましょう。
このブログは、育児や子育ての悩みの
解消に役立つような情報や、
楽々育児のヒントをお話ししています。
今年はコロナで生活が
大きく変わりましたね。
パパの飲み会も
大幅に減ったのではないでしょうか?
それなのにパパの帰宅は
去年と変わらない
と言うママはいませんか?
仕事は早く終わって
飲み会もなくなったのに
自宅に帰らないパパがいます。
その理由としては家に帰っても
- 一人になれる時間や場所がない
- 見たいテレビ番組が見られない
- 妻や子どもがうるさい
などという“不満”を持つ人が
ある調査によると51.2%。
半数のパパが「自宅に居場所がない」
と思っているようです。
こういうパパを最近では
「フラリーマン」と呼んでいます。
先ほど挙げた“不満”の原因は
自分が今まで家庭を顧みなかった
事が原因ですから身から出た錆です。
ママからすると、
パパが予定よりも早く帰ってきたら
今までのサイクルが崩れます。
また、パパが気を遣って
家事を手伝おうとしても、
今までやってこなかったため、
足手まといになるだけです。
子供が小さい時期だと
パパが早く帰ってくると喜んで
「パパだ!おかえり。遊んで」
と遊びに誘います。
パパは喜んで遊んでくれるのですが
ママからすれば
「せっかく片付けたばかりなのに・・・」
とパパに対して不満が出てきます。
家事をやらせても役立たずで
子供と遊んでも後片付けをしないパパに
ママは益々イライラするので、
パパは居心地が悪く感じます。
そういうことが続くと
「早く帰ってもなぁ・・・」
とフラリーマンに変身するのです。
そうすると今度は仕事もないのに
帰りが遅いパパに対して
ママの不満が高まっていくという
負の連鎖が続いていくのです。
このブログを読んでいるパパ
自分のことを指摘されている
とドキッとしませんでしたか?
こうした負のループに陥ると、
離婚に向かう危険が高まっていきます。
今年はコロナという外的要因で
帰宅が早くなってしまい
自分の居場所を見いだすことが
出来なかったパパ。
来年はママもパパの早い帰宅を
喜んでもらえるように
意識改革しませんか?
夫婦仲を良くし、頼りになるパパに
変身するためにすること。
それは家事を仕事と捉えることです。
会社に就職して
慣れない仕事に取り組むとき
先ずは上司や先輩に教えを請いますよね。
- 「どうやればいいのですか?」
- 「教えて頂けますか?」
そして、教えられた通りにやってみる。
何度も経験することで身体が覚えてくる。
そして数年経ったら
今度は後輩に教える立場になる。
これで仕事を覚えていったのです。
家事も“初めての仕事”と捉えれば
先輩であるママに教えてもらうことは
当たり前のことです。
ですので、家事はママが先輩です。
いや、仕事を完璧にこなす上司です。
その上司に頭を下げて教えてもらい
ミスしたら謝ると言う姿勢で取り組む
そして、家事が上手になったと上司が
認めることが出来たら対等の立場
つまり、出世したと言うことです。
家事は奥が深いので数ヶ月では
身につきません。
仕事も同じですよね。
最低でも1年は新人です。
ですので1年間は
上司であるママの言うことを
しっかりと聞いて仕事を身につける
と言う気持ちで取り組むことです。
柴田も夕食担当になって2年です。
調味料を大さじで測っていたのが
目分量で測れるようになりました。
そして、やっと“見えない家事”まで
気が回るようになりました。
つまり、料理酒や油、塩、こしょうなど
調味料がなくなる前に購入し、
もう一つ手鍋があれば料理が捗るとか
このターナーがあれば便利だな
と思いつくと買い物のついでに買ってくる。
ということが
自然に出来るようになりました。
ここまで2年かかりました(^0^;)
あなたもやれば出来るのです。
今日からママを上司と思って
「どうやれば良いのでしょうか?
教えて下さい」
と素直に頭を下げて教えを請いましょう。
そして、家事や料理が上手になってくると
ママだけでなく
子供がパパを見る目も変わってきますよ。
頼りになるパパ
尊敬できるパパ
パパのような大人になる
そうなると思春期の反抗期も
すぐに過ぎ去っていきます。
女の子であれば
「パパの下着と一緒はイヤ」
なんていうこともありません。
それどころか
「パパとお買い物行ってきまーす」
とママに向かって
喜々として手を振るかも知れません。
コロナ過はまだまだ続きます。
ワクチンも効き目があるのかどうか
解りません。
個人的には余り期待していませんが・・・
すでに変異種が見つかったと言うことです。
ということはインフルエンザと同じです。
ロシアで開発された「スプートニクV」は
国民からそっぽを向かれています。
ロシアの世論調査では、73%が
ワクチン接種を受ける予定はないと回答。
フランスでも同様です。
53%の人が接種しないと回答。
日本でも接種希望者は69%です。
話は逸れましたが、
まだまだコロナ収束の時期は見えません。
ですので、家族を守り
幸せな家庭を築くためにも
家事と料理を上手になることです。
来年はパパの料理を待ち望む
子供と妻がいるような家庭を
築いていきましょう。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。
