こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、パパのおむつ替えは
新生児の時がお勧めというお話です。
パパがおむつ替えをしてくれると
ママは大いに助かりますよね。
でも、2人に1人のパパは
おむつ替えが苦手です。
どうして苦手なのかと言えば
やはり、うんちの匂いですね。
おしっこの時には気軽に
ホイホイとおむつ替えをしてくれるパパでも
うんちだとわかった瞬間
「ママー、うんちしているよ」
なんて、ママを呼びます。
「うんちするのは当たり前でしょ!」
「あなたもうんちしているでしょ!」
「うんちをするのは健康な証拠!」
うんちを当たり前に考えているママと
うんちだけは苦手だというパパ。
困りましたね。
でも、そんなパパにもおむつ替えが
出来るようになる方法を
ご紹介しましょう。
それは新生児の時から
おむつ替えをパパ担当にすることです。
子育て経験者のママなら
わかると思いますが
新生児のうんちは臭わないのです。
全くの無臭ではありません。
炊きたてのご飯のような匂いがします。
炊きたてのご飯?
これならパパも嫌がることはないでしょう。
新生児のうんちが臭わないのは
無菌だからです。
匂いもないしバイ菌もいない
となれば、うんちはただの汚れです。
そういう知識を教えてあげることで
パパも気軽にうんちのおむつを
替えてくれるでしょう。
その後も母乳栄養の赤ちゃんのうんちは
ちょっと甘酸っぱいヨーグルトのような
匂いに変わります。
これは、うんちにビフィズス菌が
多く含まれているからです。
ですので、色のついたヨーグルト
と思えば、なんてことはなくなります。
ですので、パパを新生児の時から
おむつ交換担当にしておけば
新生児のうんちの回数も多いので
おむつ交換の練習になります。
赤ちゃんが成長して離乳食が進むと
大腸菌が増えて、
大人のうんちのにおいに近づきます。
離乳食までに
「おむつ交換は俺の役目だ」
という意識を持たせておくと
後々楽になりますよ。
妊娠中のプレママさんには
是非、覚えておいて欲しいですね。
出産までにパパにおむつ交換の
練習をさせておきましょう。
おむつ交換をすることで
より早く父親の自覚が生まれますよ。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。

