
こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、
育児書に頼って
育児するなんてとんでもない!
と思っていたママが
大きく変わったというお話です。
顧問契約お申込みには
メッセージを書いて頂いています。
今日ご紹介するママからは
次のようなメッセージが書かれていました。
「今の現状が変わることを一縷の望み
(というと失礼ですが)に賭けたいです」
確かに初めて何かを
ネットで注文するときには
半信半疑のときもありますよね。
コンサルのような形のないものには
特にその不安がつきまといます。
でも、10年間も顧問契約という商品が
売れ続けているのは、その不安よりも
「悩みを解決したい、
いや、しなければいけない」
という強い欲求があるからです。
そして、様々な悩み解決していますという
証明をブログにも書き続けているから
お申し込み頂いたママは
不安よりも期待が大きくなるのです。
今回も家族崩壊寸前だった
ママからのSOSメールを
シェアさせていただきます。
流産というのは男性から見れば
見えないものがなくなっただけのこと
と安易に捉えます。
しかし、女性にとっては
すでに赤ちゃんという存在なのです。
その赤ちゃんをお腹の中で大切に
育んでいたのです。
その赤ちゃんが突然なんの前触れもなく
死んでしまったということです。
体の一部をなくすのと同じことなのです。
男性でしたら両腕をもぎ取られたような
といえば、少しは共感できる
かもしれません。
それほど強烈な喪失体験で
失意のどん底に
投げ込まれたのです。
そんな時に頼りたいのは、
やはりパートナーです。
パートナーが寄り添って
労ってくれることで
少しずつ心の回復が図れるのです。
しかし、ご相談者の旦那様は
そういう期待が
ことごとく潰されてしまいました。
その怒りは旦那様だけでなく
ママの妊娠がわかっことで
赤ちゃん返りをした一人娘にも
向けられてしまったのです。
>叩いてしまうようになりました。
>ベランダから落とすことも想像します。
本来ならば旦那にぶつけるべき怒りを
弱い存在である子供に
ぶつけてしまいました。
最悪の事態が起こる寸前でした。
早速コンサルを開始しました。
まずは、壊れそうになった
心の修復から始めました。
相当複雑な内容になりますので
ここは割愛させて頂きます。
何通ものメールのやりとりをした
3日後、次のようなメールを頂きました。
崩壊寸前だった家庭に
以前の平安が戻ってきました。
夫婦というのは一つ屋根に暮らしていると
「甘え」が出てくるのです。
恋人時代はお互いに相手を気遣い
自分の気持ちは
抑えていたのではないでしょうか?
それが結婚して数年が過ぎると
相手に、もっと気を使って欲しい
という気持ちが強くなってきます。
夫は「家庭のことは全部やってくれる」
妻は「言わなくてもわかって欲しい」
妻としては結婚当初は
「愛する旦那様のため
家事をするのは当たり前」
と甲斐甲斐しく
家事に勤しんでいたでしょう。
しかし、子供が生まれると
それまでの家事とは比べ物にならないほど
やらなければいけないことが
どんどん増えてきます。
これも最初は可愛い天使が
やってきたので一生懸命
育児に励みます。
まさしくワンオペ育児です。
そんな毎日の中で、ふと夫を見ると
以前と全く変わらない
独身時代を謳歌している旦那の姿が
目の前に現れます。
「少しは手伝ってくれても
いいんじゃないの」
しかし、夫としては
「今まで全部妻がやっていたから
俺の出番はないよ」
そうなんですね。
少し夫婦に溝ができてしまうのです。
最初は小さな溝だったのですが
時間とともにその溝が大きく深く
なっていくのです。
そして、その限界が来た時に
爆発するのです。
今回ご紹介したママも
これと同じ道を歩んできたのです。
コンサルしたのは、お互いの気持を
新婚当初に戻すことだったのです。
その後、夫婦の仲がより深く築かれ
誰から見ても
仲の良い夫婦になっていきました。
お嬢さんもすくすくと育ち
自分の才能をぐんぐんと
伸ばしていきました。
夫婦の仲がこのままでは危ない
と感じた時にも
顧問契約はお役に立ちます。
ご利用をお待ちしています。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。