育児書に頼って育児するなんてとんでもない! | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

喧嘩する夫婦

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、

育児書に頼って

育児するなんてとんでもない!

と思っていたママが

大きく変わったというお話です。

 

 

顧問契約お申込みには

メッセージを書いて頂いています。

 

 

今日ご紹介するママからは

次のようなメッセージが書かれていました。

 

 

「今の現状が変わることを一縷の望み

(というと失礼ですが)に賭けたいです」

 

 

確かに初めて何かを

ネットで注文するときには

半信半疑のときもありますよね。

 

 

コンサルのような形のないものには

特にその不安がつきまといます。

 

 

でも、10年間も顧問契約という商品が

売れ続けているのは、その不安よりも

「悩みを解決したい、

いや、しなければいけない」

という強い欲求があるからです。

 

 

そして、様々な悩み解決していますという

証明をブログにも書き続けているから

お申し込み頂いたママは

不安よりも期待が大きくなるのです。

 

 

今回も家族崩壊寸前だった

ママからのSOSメールを

シェアさせていただきます。

 

 

 

柴田さん いつもブログにメルマガ、

勉強になります。

 

 

そして、たまに私のブログも

覗いて頂きありがとうございます。



失礼を承知で書かせてください。

私は、育児書に頼って

育児するなんてとんでもない!

と思っていました。

 

 

母親が試行錯誤しながら

育てていくから、

個性のあるそれぞれの子供になるのだ

と思っていました。

 

 

柴田さんを、胡散臭く(すみません!)

思ったこともあります。

 

 

でも、

柴田さんのおっしゃっていることは

いつも胸に響き、私を振り返らせて

下さっていました。

 

 

でも、顧問契約やテキストを

購入するまでに至らなかったのは、

誰にでも自慢できるくらい

私が楽しく娘と過ごせていたからです。

 

 

叩いたり、怒鳴ったり、

ほとんどしたことありませんでした。

 

 

それが、今年の一月に

状況が変わってしまいました。

 

 

年末に妊娠が分かりましたが、

その一ヶ月後に流産してしまいました。

 

 

同時期に友達も4人妊娠しており、

皆で喜んでいた矢先でした。

 

 

なぜ私が?

私じゃなきゃいけなかったの?

と、毎晩苦しくて悲しくて

眠れない時間を過ごしました。

 

 

主人は仕事が忙しく、365日のうち、

夏休みの7日間しか

お休みはありません。

 

 

土日も必ず昼過ぎまで

仕事に出ていて、

(自主的なボランティア状態)

私や娘といる時間は

ほとんどありません。

 

 

でも、流産した時は親にも言えず、

主人にそばにいて欲しかった。

 

 

なのに、仕事を休んで欲しいと

口論になった時、

「お前たちに人生潰されたくないから

離婚してくれ!」

と言われました。

 

 

こんなに辛くてたまらないのに、

主人は自分が忙しいし

人目を気にして休もうと

してくれませんでした。

 

 

結局、私の貧血が酷く

起き上がれなくなったため

止むを得ず休んでくれましたが、

溜息ばかり聞かされました。

 

 

普段は優しく、気遣いの言葉や、

ありがとうなど言ってくれます。

 

 

でも、一度自分もイライラしていると

最悪の言葉を投げつけてきます。

散々謝られましたが、

まだ傷が癒えません。

 

 

同時に、娘がやめたはずの

オッパイ返りをし始めもした。

 

 

娘も不安で怖くて、

私の気持ちも伝わって

辛かったのだと思います。

 

 

そして、癇癪がひどくなり、

危険なことをするようにもなりました。

 

 

道路に飛び出したり、

ガスコンロを触ったり、

「危ないからしないでね」というと、

床にうっつぷして泣きわめき、

床や壁を叩く、

最近は私の顔や髪を引っ張り、

イライラを表現してきます。

 

 

そこで私の悪いのが、

感情が入って怒ってしまうことです。

 

 

娘の全く聞く耳を持たない表情や

仕草に頭に来て

叩いてしまうようになりました。

 

 

最悪なときは、

ベランダから落とすことも想像します。

 

 

これではダメだ、

いつか本当に

やってしまうかもしれない、

と恐怖です。

 

 

いい時はいいのです。

大好きで大事なのは、

腹が立っていても変わりません。

 

 

でも、私の行動は今、間違っているので

ちゃんと修正したいのです。

 

 

娘に頭が良くなって欲しいとか、

出来て欲しいとは思っていません。

 

 

ただ、何がしたいか

分かってあげられる親になりたい。

 

 

私がダメなのは分かっています。

まだ、流産から完全に立ち直れず、

浮き沈みが激しいのが

自分でもわかります。

 

 

気持ちの面は誰かに

救えるものじゃないかもしれませんが、

行動は誰かのアドバイスで

簡単に変えられると思ったので。

 

 

あとは、主人の根本的な考えが

変わればと思いました。

 

 

主人は医者です。

俺が行かないと患者が死ぬ、

毎日行くのが俺のポリシーだ!って、

 

 

あんたの代わりなんて

なんぼでもおるわ!!

代わりができないのは、

親という仕事じゃ!

 

といつも思っていますが、、、

 

 

育児は母親の義務だそうです。

 

 

上辺だけは娘と少し遊んでくれたり

オムツ替えてくれたりしますが、

根本的な考えが変わらない限り、

また最悪な言葉を浴びせられるから。

 

 

長々とすみません。

読んで下さり、

ありがとうございました。

今後とも宜しくお願いします。

 

 

 

流産というのは男性から見れば

見えないものがなくなっただけのこと

と安易に捉えます。

 

 

しかし、女性にとっては

すでに赤ちゃんという存在なのです。

 

 

その赤ちゃんをお腹の中で大切に

育んでいたのです。

 

 

その赤ちゃんが突然なんの前触れもなく

死んでしまったということです。

 

 

体の一部をなくすのと同じことなのです。

 

 

男性でしたら両腕をもぎ取られたような

といえば、少しは共感できる

かもしれません。

 

 

それほど強烈な喪失体験で

失意のどん底に

投げ込まれたのです。

 

 

そんな時に頼りたいのは、

やはりパートナーです。

 

 

パートナーが寄り添って

労ってくれることで

少しずつ心の回復が図れるのです。

 

 

しかし、ご相談者の旦那様は

そういう期待が

ことごとく潰されてしまいました。

 

 

その怒りは旦那様だけでなく

ママの妊娠がわかっことで

赤ちゃん返りをした一人娘にも

向けられてしまったのです。

 

 

>叩いてしまうようになりました。

>ベランダから落とすことも想像します。

 

 

本来ならば旦那にぶつけるべき怒りを

弱い存在である子供に

ぶつけてしまいました。

 

 

最悪の事態が起こる寸前でした。

 

 

早速コンサルを開始しました。

 

 

まずは、壊れそうになった

心の修復から始めました。

 

 

相当複雑な内容になりますので

ここは割愛させて頂きます。

 

 

何通ものメールのやりとりをした

3日後、次のようなメールを頂きました。

 

 

 

こんばんわ、柴田さん ◯◯です。

 

 

最近の柴田さんのブログやメルマガは、

私宛に書かれているのか

と思うくらいドキリとする内容で、

振り返りができて感謝しています。

 

 

主人にも、私のブログを

読んでもらいました。

 

 

柴田さんのブログもメルマガも

読んでもらい、

私がどう考えているかも伝えました。

 

 

主人の私への言葉や娘への対応が、

最近明らかに違います。

 

 

無理しているかもしれませんが、

前よりずっと頼れる人になっています。

 

 

だから私も、何でも相談したいと

思うようになりました。

 

 

初めて相談させて頂いた時、

主人に変わって欲しい、

と言っていたと思います。

 

 

でも、紐解いていくと、

私の娘への対応が悪かったことが

全て引き金になっていて、

私が変われば何も言わなくても

周りが変化し出した、

というような感じがします。

 

 

柴田さんは、初めから

分かっていたんですね。

 

 

私こそが変わらなければいけないと。

考えさせ、気付かせて下さり

ありがとうございます。

 

 

テキスト「男の育児」を主人に手渡し、

時間がある時に読んでみてね。

と言うと、ちょっと苦笑いでしたが

「ありがとう」と

受け取ってくれました。

 

 

少しずつでも、読んでくれることを

願っています。

 

 

今後も、小さなことでも

相談すると思います。

宜しくお願いします。

 

 

 

崩壊寸前だった家庭に

以前の平安が戻ってきました。

 

 

夫婦というのは一つ屋根に暮らしていると

「甘え」が出てくるのです。

 

 

恋人時代はお互いに相手を気遣い

自分の気持ちは

抑えていたのではないでしょうか?

 

 

それが結婚して数年が過ぎると

相手に、もっと気を使って欲しい

という気持ちが強くなってきます。

 

 

夫は「家庭のことは全部やってくれる」

妻は「言わなくてもわかって欲しい」

 

 

妻としては結婚当初は

「愛する旦那様のため

家事をするのは当たり前」

と甲斐甲斐しく

家事に勤しんでいたでしょう。

 

 

しかし、子供が生まれると

それまでの家事とは比べ物にならないほど

やらなければいけないことが

どんどん増えてきます。

 

 

これも最初は可愛い天使が

やってきたので一生懸命

育児に励みます。

まさしくワンオペ育児です。

 

 

そんな毎日の中で、ふと夫を見ると

以前と全く変わらない

独身時代を謳歌している旦那の姿が

目の前に現れます。

 

 

「少しは手伝ってくれても

いいんじゃないの」

 

 

しかし、夫としては

「今まで全部妻がやっていたから

俺の出番はないよ」

 

 

そうなんですね。

少し夫婦に溝ができてしまうのです。

 

 

最初は小さな溝だったのですが

時間とともにその溝が大きく深く

なっていくのです。

 

 

そして、その限界が来た時に

爆発するのです。

 

 

今回ご紹介したママも

これと同じ道を歩んできたのです。

 

 

コンサルしたのは、お互いの気持を

新婚当初に戻すことだったのです。

 

 

その後、夫婦の仲がより深く築かれ

誰から見ても

仲の良い夫婦になっていきました。

 

 

お嬢さんもすくすくと育ち

自分の才能をぐんぐんと

伸ばしていきました。

 

 

夫婦の仲がこのままでは危ない

と感じた時にも

顧問契約はお役に立ちます。

 

 

ご利用をお待ちしています。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

本当にありがとうございます。

 

 

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