こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、人生には二つの道しかないというお話です。
連休が明けました。
今年は自粛ということで
故郷に帰省することも控えて
主要道路もガラガラでしたし、
行楽地や繁華街も空っぽでした。
日本国民は本当に冷静に行動できています。
大阪府の吉村知事は
確実に的確な指示を
大阪府民に対して
発信し続けています。
一方で日本のトップである
安倍首相は、この5日間、
午前中はのんびりと自宅で過ごしていました。
そして、自粛解除の判断は
14日に出すということです。
日本が沈没しそうなくらいの悲惨な状況です。
毎日のように電車に飛び込む事件が起きています。
倒産企業も毎日出ています。
一刻の猶予もない状況に直面しているのです。
そんな非常事態に
トップである首相が
のんびりと自宅で過ごす
なんて考えられないことです。
無責任にもほどがあります。
能力がないのなら
能力のある人に席を譲るべきです。
しかし、そんな無能力な人間を
選んだのは国民です。
支持率は、未だに40%を超えています。
信じられません。
おそらく、これも裏があるのでは?
と思わざるを得ません。
今度の選挙まで覚えておいて
今まで選挙に無関心だった国民が
投票所に足を運ぶことを
願って止みません。
さて、補償のない自粛が続いています。
そのストレスが原因ではないか
というような事件が起こっています。
4日東京足立区では、
「部屋の中がうるさかった。我慢の限界だった」
という理由で隣人親子を刺殺しました。
5日東京江戸川区で、
「夜中なのに物音がうるさかった」
という理由で隣人を包丁で
切りつけました。
また、地震が各地で毎日起こっています。
もし、大地震が起きたとすれば
コロナ感染の中、
避難所に行くことも躊躇われます。
前門の虎、後門の狼。
収入が絶たれた上に
地震に襲われるかも知れない恐怖
冷静さを失う人間が、
これから増々増えていく可能性があります。
こんなときこそ頭を切り替えましょう。
必ず、出口は見えてきます。
それまでなんとか家族みんなで
助け合って乗り越えましょう!
アインシュタインは、
次のような言葉を残しています。
大災害が続いています。
一瞬で幸せな家族を飲み込んでしまった
大津波や大地震
自然災害だけでは有りません。
信号を守っていた園児たちに
車が突っ込んできて
保母さんと園児が
巻き込まれてしまいました。
信号を守って横断歩道を
自転車で渡っていた親子が
老人の運転する車に
跳ねられて
一瞬で命を失ってしまいました。
今、生きていることは
奇跡の連続の上に成り立っているのです。
もしかしたら、最愛のパートナーや子供が
明日にはいなくなるかも知れないのです。
その奇跡に感謝しながら
毎日を過ごしませんか?
文句ばかり言っても
どうしようもならないことは
たくさんあります。
文句をいうより感謝の言葉が
家族を幸せにしてくれる
と思いませんか?
「ありがとう」という言葉は
魔法の言葉です。
「ありがとう」と言えば、
自然に笑顔が出てきますし、
笑顔が帰ってきます。
毎日、ありがとうを何回言ったか
数えてみませんか?


