生後8ヶ月の娘の成長にびっくり | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

生後8ヶ月の女の赤ちゃん

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。今日は、生後8ヶ月の娘の成長にびっくりというお話です。

 

 

生後8ヶ月といえば、おすわりができるようになってきます。おすわりができるようになると両手が自由になります。

 

 

両手が自由になるとなんでも触りたくなります。好奇心が爆発してくる時期ですね。

 

 

その上、ハイハイができるようになるとこれはもうママは目が離せなくなってしまいます。

 

 

成長は嬉しいのですが、我が子の行動にハラハラ、ヒヤヒヤですよね。

 

 

そんな生後8ヶ月の娘さんを育てているママから嬉しいメールを頂きましたのでシェアさせていただきます。もちろん、ご本人の承諾は得ています。

 

 

2019年11月に「この育児」と「IQ141.0歳児版」をご購入頂きました。そして、2ヶ月が経った今年の1月に、こんなご報告を頂きました。

 

 

 

 2020年01月21日 
■是非、何か一言お願いします
テキストを購入して2ヶ月になります。

 

「7ヶ月とは思えない動きだね!」

「感情が豊かだね!」

 

と嬉しいお言葉をよくいただきます。


0ヶ月から続けている絵本の読み聞かせですが、最近は毎朝楽しみにしているようで、朝パパが読み始めると「きゃっきゃ」言いながら、ときには真剣に見ています(パパは帰国子女なので、朝、英語の絵本を読む係です)。

 

 

しかけ絵本の時は声をあげて「きゃっきゃ」といいます。

 

 

パパも反応が嬉しいのか最近は毎朝読むことが楽しくなったようです。諦めずに続けることは大切ですね!

 

 

 

いいですね。テキストを実践して2ヶ月。お嬢さんは生後7ヶ月になりました。

 

 

絵本大好きな女の子に育っていますね。パパも毎朝、絵本を読んでいるということ。素晴らしい両親の元、すくすくと育っています。

 

 

そして、それから一ヶ月後の昨日、また嬉しいメールを頂きました。

 

 

2020年2月24日

 

柴田様 お世話になります。
 

 

生後5ヶ月のときにテキストを購入して3ヶ月が経ちました。


最近の娘の好奇心大勢な様子は、目を見張るものがあります。
 

 

今朝はテレビ台についている戸棚の取っ手を見つけ、掴んで扉を開けました。

 

 

開けるためには少し力がいるのですが、難なく開けてしまいビックリしました。

 

 

基本的には、危ないこと以外は口も手も出さず見守っています。彼女を見ていると色々なことに研究熱心で、感心するばかりです。

 

どこへ行っても物怖じせず(場所見知り、人見知りなし)、初めての場所でもすぐに楽しく過ごせています。

 

 

「おしゃべりが上手ね」と言っていただくことも多いです。

 

 

なお、夜に寝るときだけは母親が必要なようですが、ほとんどぐずることも夜泣きもありません。

 

離乳食もよく食べてくれます。
 

 

彼女の一番の好物は出汁(利尻昆布と鰹で出汁をひいています)や鶏ガラスープ(鶏ガラがスーパーで売られているときは購入して作ります)をベースに作った野菜のポタージュです(最初は出汁やスープだけをあげていました)。

 

 

パクパク食べてくれると作ってよかったなぁと思うばかりです。

 


ただ、唯一果物(現時点でイチゴ、バナナ、りんご、みかん)は苦手なようで、ぺっと口から出してしまいます。

 

 

悲しいですが酸味に敏感なだけかもしれませんし、そのうち食べてくれるだろうと思ってどっしりと構えています(一応毎日食卓にはだします)。

 

画像は毎日の離乳食です。この日は5倍かゆ、新玉ねぎと鶏ガラスープのポタージュ、小松菜、しらす、豆腐(鰹出汁で茹でました)、ゆで卵、イチゴ、麦茶です。

 

 

今は食べる練習だと思って、栄養面はミルクをメインにし、食事ついてはそこまで気にしていません。

 

 

(12月、1月にノロウイルス、水疱瘡にかかったため1ヶ月近く離乳食がストップしてしまったためゆっくり目で進めています)。

 

私がある程度気持ちの余裕をもって過ごせているのもテキストのおかげです。

 

 

これからも彼女にとって良い子育てができたらなと思うばかりです。
 

 

いつもありがとうございます!

 

 

 

ありがとうございます。生後6ヶ月を過ぎたあたりから夜泣きをする赤ちゃんもいます。

 

 

そして、生後8ヶ月になると夜泣きもピークを迎えるというのが一般的な成長です。

 

 

でも、こちらのお嬢さんは夜泣きもなしということ。日中にパパとママが目一杯好奇心を満足させているのでしょう。

 

 

その上、人見知りもしないということもいいですね。生後8ヶ月といえば、平均的には人見知りのピークです。

 

 

ここでも、人見知りをしないということは、パパとママが「安全基地」となり、恐らくここでは書いていませんが、パパとママが社交的で交友関係も広いのではないでしょうか?

 

 

誰とでも楽しそうに話す両親を見て育っているので、初めての人でも違和感を持たないのでしょう。

 

 

生後6ヶ月を過ぎたあたりにママから貰った免疫力が落ちますので、こちらのお嬢さんも12月から立て続けに病気をもらったようです。

 

 

赤ちゃんにとっては初めての病気ですから、大変だったでしょう。不安も一杯だったでしょう。

 

 

それでも、そんな病気を乗り越えて、すぐに元の笑顔一杯の赤ちゃんに戻っています。

 

 

離乳食はお出汁づくりから頑張っておられますので、回復力の強い体に育っているのではないかと思われます。

 

 

なかなか、お出汁づくりから離乳食をつくるというママは少ないのではないでしょうか?今は便利な粉末ダシや出汁パックも出回っていますからね。

 

 

手間ひまかけて離乳食を作っているこちらのママは素晴らしいですね。

 

 

初めての育児、習ったことのない育児です。悩みや不安が出てきて当たり前です。

 

 

しかし、こちらのママは、悩みや不安を感じさせません。反対に、心には余裕が感じられます。どうして心に余裕があるのでしょうか?

 

 

それは育児の指標を見つけたからです。メールにも書いていただきましたが、

 

 

>私がある程度気持ちの余裕をもって過ごせているのもテキストのおかげです。

 

 

ありがとうございます。そう言って頂けると作者冥利に尽きます。

 

 

このブログで何度も書いていますが、育児というのは、例えて言うならば、砂漠のど真ん中に突然、置き去りにされたようなものです。

 

 

360度、砂漠しか見えない。そんなところに置き去りにされたとしたら、あなたならどうします?

 

 

砂漠に置き去りにされた女性

 

 

とにかく、水を求めて歩き始めますよね。普通のママは、何も考えずに、歩き続ければ、オアシスが見つかるだろうと、漠然とした考えで歩き始めます。

 

 

僕のテキストをご購入して頂いたママたちは、昼間は動かないのです。そして、夜になってから夜空を見上げます。そこには、南十字星が、ひときわ輝いています。

 

 

その南十字星を目標に、歩き始めるのです。

 


砂漠に輝く南十字星

 

 

南十字星という目標がある。それに向かって歩き出すママは、「あの星を目指していくのが、道に迷わない方法だ」という確固たる自信があるのです。

 

 

その南十字星を、テキストに置き換えて下さい。「このテキストを実践すれば、育児に迷わない」という確固たる安心感が、ママにはあるのです。

 

 

そんな自信に満ちあふれたママの、安心した気持ちが赤ちゃんに伝わります。赤ちゃんも「このママについていけば安心だ」と信頼を寄せます。

 

 

笑顔いっぱいの女の子

 

 

これなんです。ママと赤ちゃんの信頼関係が、育児には第一に大切なものなのです。信頼関係がなければ、ママの言うことを聞いてくれないのです。

 

 

そうなると、育児は大変になるのです。

 

 

しかし、こちらのママは、そんな不安は微塵も感じさせません。テキストを信じて実践してくれています。そして、結果が出ています。

 

 

お嬢さんは生後8ヶ月です。これから本当の成果がどんどん出てきますよ。

 

 

僕も楽しみです。次のメールを心待ちにしています(^o^)

 

 

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