こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。育児の悩みは避けては通れない道です。
ママになるまで、習ったことも教えてもらったこともない“育児という仕事”です。
ぶっつけ本番で命に関わる仕事を任されているのですからね。その上、やっと慣れてきたと思ったら、赤ちゃんは次の段階に成長してまたゼロから学ばなければいけないのです。
常に“悩みの壁”を乗り越えなければいけない苦行のようなものです。
一昔前なら、大家族で暮らしていましたので、誰かに相談でき、また誰かが赤ちゃんのお世話を見てくれていたのです。
しかし、今では核家族です。そして結婚や転勤などで知り合いのいない地域に引っ越し、1人で子育てをしなければいけないのが現実です。
悩んだ時に行政の育児相談という窓口もあります。これは弁護士の無料相談というのと同じで適当です。真剣に解決策を教えてもらえません。
当然ですよね。弁護士はボランティアではありません。自分の生活のためにお金を稼がなければいけないのです。行政の無料相談窓口に来るというのは、微々たるお金で来ているのですからね。
やはり、育児の悩みを根本的に解決するのは育児のプロに相談するのが解決への近道です。
今日ご紹介するママは、看護師をされているワーキングママです。当時、3歳の男の子と1歳の女の子を育てていました。
7月に育児相談顧問契約を3ヶ月結んで頂きました。その3ヶ月で様々な悩みを解決していきました。
そして、育児相談顧問契約が終わる3ヶ月後には、こんなお言葉を頂きました。
柴田:顧問契約の期限が13日となっています。7月に結んで頂きましたがあっという間の三ヶ月でした。少しはお役に立てたのではないかと思います。
→少しどころか、家庭生活全般によい影響があり、息子や娘も笑顔が増え、本当に感謝でいっぱいです。困ったときや疑問があればいつでも何でも話せましたし、本当に安心できました。顧問契約を結んで、本当によかったです!!
感謝のお言葉を頂き、無事、育児相談顧問契約が終了しました。しかし、今年の1月に再び育児相談顧問契約を申し込んでこられました。
その申込には、次のような言葉が書いてありました。
日常的に困り事があり、家族が疲弊しています。早急に解決したいです。よろしくお願いします。
前回の育児相談顧問契約が終わったのが10月13日でした。そして、新たに申し込まれたのが3ヶ月後の1月24日です。
「家族が疲弊している」だなんて、その3ヶ月で何があったのでしょうか?早速コンサルを再開させて頂きました。
