赤ちゃんの脳を活性化させる遊び | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります

新生児の横顔

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、赤ちゃんの脳を活性化させる遊び

をご紹介します。

 

 

「あぁ…また今日も怒ってしまった…」

 

 

と子供の寝顔を見て反省していませんか?

 

 

子供は叱られるようなことを

したのでしょうか?

 

 

いえ、いえ、悪いことを

したわけではありません。

 

 

子供が、なぜそんなことをしたのかを、

あなたが理解できなかっただけなのです。

 

 

あなたのお子様は、

ママであるご自分が

子供時代にやっていたことと

同じことをしているだけなのです。

 

 

でも、大人に育ったあなたは

何事をするにもゴールを決めて、

そのゴールに1分でも早く

到達することを考えるように

育ってきたのです。

 

 

でも、子供には、

まだゴールはありません。

 

 

「今」、「その時」を

学びながらゆっくりと

進んでいるのです。

 

 

そこに親子のギャップが出来て、

親のスピードに合わせよう

とするのですが、子供は

そのスピードについて来れないのです。

 

 

親のあなたは、自分のスピードに

ついてこれない子供に対して

イライラしてしまうのです。

 

 

そして、

親の思い通りに行かない毎日に、

ついつい感情的になってしまって

叱ってしまうのです。

 

 

子供にイライラしてしまう原因は、

子供ではありません。

 

 

子供の行動を

理解しようとしなかった

あなたにあるのです。

 

 

それがわかっているからこそ、

子供の寝顔に

「今日もあんなに怒ってごめんね」

と謝るのです。

 

 

出産のときに

「生まれてきてくれてありがとう」

と胎脂まみれの赤ちゃんに

お礼を言ったのに、いつの間にか、

その感謝と感動を忘れてしまったのです。

 

 

それは何故でしょうか?

 

 

答えは、赤ちゃんのことを

誰にも教わったことがない

ということです。

 

 

赤ちゃんは一生懸命一人前になろう

と毎日頑張って学んでいます。

 

 

でも、親はもっと早く

一人前になってほしいと

要求してしまっているのです。

 

 

だからイライラするのです。

だから怒ってしまうのです。

 

 

赤ちゃんは決してサボろう

なんて事は考えていません。

 

 

適当に生きようなんてことは

考えていません。

 

 

一人で遊ぶ赤ちゃん

 

 

赤ちゃんは、自分の出来る範囲で

精一杯頑張っているのです。

 

 

親の役目は、その頑張りを

応援してあげるだけなのです。

 

 

「これをしなさい」

「あれをしなさい」

と押し付けても子供は

親の期待通りには学んでくれません。

 

 

好きこそものの上手なれ

 

 

子供は自分が楽しいと感じたことは

驚くほどの意欲と集中力を

示してくれます。

 

 

そして、いつの間にか

学んでいくのです。

 

 

その自主的な学びこそが

子供を成長させるのです。

 

 

柴田メソッド®では、

赤ちゃんの成長に合った、

赤ちゃんが

「楽しい」

「面白い」

と感じる遊びを

提案しています。

 

 

そして、親には赤ちゃんの

発達心理と脳科学を学んで

頂いています。

 

 

だからこそ、赤ちゃんと一緒に

遊ぶことが出来るのです。

 

 

多くの親は家事の片手間に

子供に遊ばせている

のではないでしょうか?

 

 

「遊ばせる」と「一緒に遊ぶ」

というのは似ていますが、

子供が受け取る愛情に

大きな違いがあるのです。

 

 

高価な知育おもちゃを買って

「これで遊べば頭が良くなる」

と思って赤ちゃんに与える。

 

 

赤ちゃんは、最初は興味を示して

一人で遊び始めます。

 

 

その姿を見てあなたは

「しめしめ」と安心して

子供の横で洗濯物を畳んだり、

キッチンで夕食の準備を

始めたりします。

 

 

しかし、赤ちゃんは

すぐに飽きてしまいます。

 

 

知的好奇心がストップ

してしまうのです。

 

 

当協会が発行している

テキストに書いてある「遊び」は、

ママと一緒に遊ぶ

というのがコンセプトに

なっています。

 

 

コンセプトとは

「全体を通した基本的な考え方」

という意味です。

 

 

基本的にママと目を合わせて

遊ぶような遊びをご紹介しています。

 

 

そして、

「ママが遊んであげる」

というのではなく、

「赤ちゃんが主体的に遊べるようにする」

ということも、

もう一つのコンセプトです。

 

 

赤ちゃんが

「見て」

「触って」

「考えて」

遊ぶ。

 

 

その事によって

「これは楽しい」

というラベルを

その「遊び」に貼っていくのです。

 

 

「楽しい」

というラベルを貼った記憶は

長期記憶となって脳に長く残ります。

 

 

そして、「もっと遊びたい」

という意欲が湧いてくるのです。

 

 

「もっと遊びたい」

という意欲が湧いてくると、

同じ遊びでも創意と工夫が生まれます。

 

 

ここで脳が活性化していくのです。

 

 

脳が活性化してくると、益々、

赤ちゃんは一生懸命遊び始めます。

 

 

ここまでくれば、

ママは見守るだけです。

 

 

それでも、家事に全面的に

気を向けてはいけません。

 

 

赤ちゃんは一人で遊んでいても

必ず遊びの合間にママの顔を

見てきます。

 

 

そのときに笑顔で

応えてあげることで、

益々、遊びの幅が広がり、

脳が活性化していくのです。

 

 

赤ちゃんが

「これはなんだろう?」

「どうすればいいのかな?」

「もっと面白い遊び方はないかな?」

と目をキラキラさせて

おもちゃと遊んでいる姿を見れば、

ママも自然に笑顔になります。

 

 

「ママもお手伝いさせて」

 

 

ママにも赤ちゃんと一緒に遊びたい

という意欲が湧いてきます。

 

 

「これはこうしたらどうかな?」

「そうか、そういう遊び方もあるのね」

 

 

と赤ちゃんと向き合って

楽しく遊ぶことで赤ちゃんも

遊びに熱中してくれます。

 

 

その時の赤ちゃんの脳の中には

「面白い」

「楽しい」

というラベルが

たくさん貼られているのです。

 

 

そうすると以前やった遊びでも

覚えているので、

その次の遊び方を

考えるようになります。

 

 

その姿を見てママは…、

 

「そんなことまで覚えているの!」

「よく覚えているのね」

 

と赤ちゃんの記憶力に驚き、

感動するのです。

 

 

そして、益々赤ちゃんと一緒に

遊ぶことが楽しくなってくるのです。

 

 

ママが一緒に楽しく遊んでくれるので

赤ちゃんは益々遊びに熱中できます。

 

 

脳がどんどん活性化してくる

というわけです。

 

 

頭のいい赤ちゃんを育てるためには、

ママやパパが一緒に楽しく遊びに

参加するということです。

 


脳科学と発達心理に基づいた遊びを

ご紹介しているのが

当協会発行のテキストです。

 

 

また、

赤ちゃんの成長に合わせた楽しい遊び

と言っても、赤ちゃんの脳の発達の

半歩先の遊びを取り上げています。

 

 

それは、簡単過ぎる遊びは

すぐに飽きてしまうからです。

 

 

少し、難しい遊びであれば

「どうすればいいのかな?」

と考えます。

 

 

そして、色々と工夫して

遊びが完成したときには

嬉しさでいっぱいになります。

 

 

この「嬉しい」という

達成感を味わうことで、

次の段階へ進みたいという

知的好奇心が湧き出てくるのです。

 

 

テキストでご紹介している遊びは

ゴールがありません。

 

 

一つの段階に到達すれば、

そこからまたもう一段上の段階に

進められるような遊びを

ご紹介しています。

 

 

赤ちゃんの知的好奇心を

ぐんぐんと引き伸ばす遊びです。

 

 

そんな奥の深い遊びなら、

親であるママもパパも

夢中で遊ぶことが出来ます。

 

 

ママとパパが夢中で遊べば、

赤ちゃんも夢中で遊べます。

 

 

この意欲と集中力を育てることで

赤ちゃんの脳が活性化してくるのです。

 

 

子供と一緒に遊ぶ夫婦

 

 

その習慣がつくことで、

小学校に入ったときに授業に

集中することが出来ますし、

自分が楽しいと感じたものに、

「もっと知りたい」

という意欲が湧いてきて、

夢中で勉強するようになるのです。

 

 

それが就学前に身に着けてもらいたい

才能の一つである非認知能力です。

 

 

好きこそものの上手なれ。

 

 

子供が

「楽しい」、

「面白い」、

「もっと知りたい」

という意欲を育てるのが

就学期前までの大切な子育てです。

 

 

柴田育児アカデミーで学んだ

ママたちが育てた子供達は、

みんなIQ140が出ています。

 

 

でも、

最初から子供を天才に育てたい

と思っていたのではありません。

 

 

みんな育児に悩み、

子育てに苦しんでいた

ママばかりです。

 

 

そんなママたちが試しに

テキスト一冊を購入して遊んでみると

赤ちゃんの反応が今までとは違う

ということに驚いたのです。

 

 

例えば、こちらのママのように。

 

 

 

本日、テキストを読んでから

息子と遊び始めて数時間後には

名前を呼ぶと突然両手をあげながら

「あーい!」と、

元気に返事をしてくれて

大変驚きました(OvO)! 

 

 

そういえば、息子と同じ視線で

向かい合って遊ぶのは

久しぶりだったかも知れません。

 

 

 

こんな反応を見ると、

テキストの効果が

手にとるようにわかります。

 

 

そして、

こちらのママが書いているように、

赤ちゃんと同じ目線で遊ぶことの

重要性が理解できるのです。

 

 

テキストをきっかけに

赤ちゃんとの遊びが変わってきます。

 

 

そして、続けているうちに

赤ちゃんの目も変わっていくことに

気がつくでしょう。

 

 

例えばこちらのママのように…。

 

 


花子(仮名)は、今まで

3時間寝たことがなかったんです。

 

 

でも、

テキストを実践するようなったら

子供がぐっすり寝るように

なりました。

 

 

テキストを実践した時、

花子の目が変わったのが

わかりました。

 

 

おもちゃを見る目が

変わったんです。

 

 

私は、ここで目つきが変わった

というのがわかったんです。

 

 

 

あんなに悩んでいた育児が、

テキストを実践するだけで

簡単に楽しい育児に変身するのです。

 

 

あなたの育児を変えてみませんか?

 

 

テーブルの置かれたテキスト

テキストの一覧はこちらです。

 

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ママへ。

子供が生まれてから家事・育児に

追われて疲れてはいませんか?

 

 

独身だった頃、

あんなに輝いていた日々が

嘘のような毎日。

 

 

今あなたが感じている

「辛さ」というのは、

それはあなたを成長させてくれる

「恵み」なのです。

 

 

育児の真っ只中にいるときは

「恵み」と受け止められませんが、

子供が成長して

あなたの手から自立していった時に

振り返ってみると、

あの経験があったからこそ

ということが分かります。

 

 

でも、出来れば

あっという間に過ぎ去ってしまう

「育児」という時間を楽しく

過ごしたいですよね。

 

 

育児を学ぶことで育児の悩みが

簡単に解消されるのです。

 

 

悩みが解消されるだけでなく、

赤ちゃんと過ごすことが

楽しくなってくるのです。

 

 

そして我が子の驚異的な成長を

笑顔で見守ることが出来るのです。

 

 

育児は学ぶ時代です。

 

 

そんな楽々育児の秘訣が満載の

テキストであなたも育児を

楽しみませんか?

 

 

笑顔の柴田悦治

 

 

子育ての期間は、

苦しい時もありますが、

あっという間に終わってしまう

のも事実です。

 

 

掛け替えのない素晴らしい育児期間を、

僕と一緒に目一杯楽しみませんか?

 

 

育児の専門家が

お側にいると安心です。

 

 

せっかく天使があなたの所に

舞い降りてきてくれたのです。

 

 

育児で悩むのは、

もったいないことです。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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